2009.11.06

AVID CLEANSWEEP X

DISCブレーキのローターデザインは、ブレーキ本体よりも目立つ存在の為か、各メーカー意匠を凝らしてデザインする訳ですが、何と言ってもカッコいいのはフローティングDISCデザインだと思うのです。
あれって、レーシーなイメージがプンプンのしびれるデザインですよね。
アウターローターとインナーローターのツーピース構造による性能的メリットって、色々と語られている訳ですが、この構造を選択すると、この際細かい性能差なんて無視したくなるようなカリスマ的デザイン性を秘めた製品になると思うのです。

が、しかし。
現在バイク用のフローティングデザインローターは主なところで、シマノとマグラがあるのですが、はっきり言ってカッコ悪い。
リジッドローターよりカッコ悪いフローティングローターって世界的にも珍しいんじゃないかのうって思うくらいの、ある意味稀有なセンスがプンプンの製品。

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で、最近登場のAVID CLEANSWEEP Xが俄然カッコよく見えて来るのです。
普通にツーピースデザインをすれば、こうなるのにねえ、もー。
欲を言えば、インナーローターの材質の違いを際立たせる為の処理があった方がいいかもです。
美しい発色のアルマイトカラー展開も面白そうですよね。

お値段もリーズナブルなおすすめローターです。
140mm-185mm 当店販売価格 ¥5,190より。
Posted at 21:41 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |
2009.11.02

フェイク商品

初めてカニカマを食べたのは、あれは確か私が中学生の頃。
うまくできれるなあと感心したのもですが、同じ頃初めて食べたホタテ風味蒲鉾のフライは、感心するのを超えて、こりゃホタテそのものじゃあ!と感動したものです。
今でも出来立てを食べると、こりゃホタテじゃあ!と思いますもんね。
美味いよね、あれ。

バイクの世界にも意外な素材で表現されたフェイクものが色々ありますよねえ。
例えばカーボン柄プリントのフェンダーとかバーテープ、合成皮で出来たサドル、等々ですが、この商品のフェイクぶりには結構感動ものですよ。
個人的にはホタテ風味蒲鉾級であると思うのです。

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wellgoの木柄プリントのペダルです。
材質はアルミ製ですから触れば冷たい金属のそれですが、見た目は木のナチュラル感が十分に伝わってくる商品で、感動もんの意外性が味わえますよ。

当店販売価格 ¥7,740 なり。
Posted at 20:20 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |
2009.10.30

STRAITLINEのステム

これぞ削りだし!と言った凝ったデザインと美しいアルマイトカラーをウリにしたステムは多くあれど、1万円を切る価格で登場の北米産ステムってありませんでしたよね。
この内容で登場時期がちょいと昔であったなら、爆発的な数の販売が確実であろうと思う商品です。

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なんの事かと言いますと、STRAITLINE のステムのお話です。

STRAITLINE のステムもデリバリーが始まって1年程経過していますので、話題的には目新しいお話でもないのですが、個人的にも気に入った商品ですので今では当店定番商品となっています。(残念ながら全色、全サイズは持っていません。それ程売れるもんじゃないのであしからず。)
なんという抜群のコスパ!肉抜きもたまらん!そう言った印象を持たれるのは皆さん同じなのか、このところ適当な人気商品だなあと思う最近なのです。(うーん、微妙な表現)
冷静に考えてみると、世はロードバイクブームで、マウンテンバイクにとっては不遇のこの時代だからこそ実現した内容なのかもです。

常時欠品中とはならないまでの、丁度良い塩梅の人気商品だと思うのです。
当店販売価格 ¥8,970 なり。
Posted at 20:30 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |
2009.10.26

TOPEAK エイリアンライト

めっきり寒くなってきましたが、時節柄日照時間が短くなると、当然の様に照明用のライトが良く動く商材となってきます。
そんな関係で、本日はこんな商品の紹介です。

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テール用にデザインされたLEDライト。
エイリアンデザインの光る二個の目玉がポイントの商品です。
チャラけたイメージは皆無のTOPEAKから発売されているって事が、意外と言えば意外な今時なライトですね。
当店販売価格 ¥1,350なり。
Posted at 19:56 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |
2009.10.22

傷だらけの人生

Do it your self.
パンク修理にチャレンジしてみたけれど、上手くいかなくて持ち込まれるパンクの修理依頼って時々あるものです。
多くはちゃんとパッチで穴は塞げたものの、チューブをタイヤに収める時にタイヤレバーで新たな穴をあけてしまうって事が多いようですね。

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本日の事例は正にその典型。
Do it your self.の執念が感じられますが、パッチが底をつき諦めたとの事。
今回のこの修行が実を結ぶ日は近いと思うのです。もう一息ですよ!

結局チューブ交換させて頂きました。
Posted at 21:53 | diary | COM(0) | TB(0) |
2009.10.19

クールの誕生

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最近入荷したこのハンドルグリップ。
なんとアルミ製です。
クールデザインとはこの事じゃないかしらんという製品です。

本来ハンドルグリップとは、金属製の質感を嫌ってもう少しソフトな素材を握りやすいようにと装着するものです。
昔は木や革や布製で、最近はゴム系の化学製品がそのほとんどですよね。
そこにあえてアルミ製の素材を採用した事に独創性があるわけです。
誰も考えなかった事に挑戦した事がクールなんです。
そう言えば握ると確かに金属製だから冷たいね。
うーん、こりゃ確かにクール。

これからのシーズン辛いかも。
そして微妙に少し痛いかも。

一芸に秀でたグリップと言う事で御納得いただきたいです。
当店販売価格 ¥3,300 なり。

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装着例です。
うーん、クール!
Posted at 19:45 | 新商品 | COM(2) | TB(0) |
2009.10.15

MTコラム

アヘッドタイプのシステムが増殖して、ステムも新型のほとんどがアヘッドタイプとなり従来型のスレッド方式のステムは市場からどんどん無くなっていきましたが、これが15年程前の事。
しかし、手持ちのスレッド式ホークの付いたフレームをこのままお釈迦にするのは忍びない。
てな訳で、いわば苦肉の策として従来型のネジ切りホークにポストを立ててアヘッドステムを使えるようにした延命措置的商品が登場したのです。

代表的なのは日東のMTコラム。
このポストを立てれば、ノーマルサイズのネジ切りホークのフレームにも近代的なオーバーサイズアヘッドステムが装備できるようになり、ちょいと古い愛車も最新式のアヘッドシステム装備のバイクに変身!可能となったのです。
しかしMTコラムは、あくまでも延命措置的商品。時の流れと共に欲しい!と言う方も減る一方で、このまま消えていく商品だと私も信じていたのです。

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が、しかし。
最近のシングルスピードバイクブームが牽引役となって、ちょいとレトロなバイクのカスタマイズが流行って来たせいか、このMTコラムも人気再沸騰。
こりゃ、ルー大柴みたいなポジションの商品だなーと思ってみたりするのです。
常時品薄中ですが、各サイズ在庫中です。
当店販売価格¥3,550なり。
Posted at 22:08 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |