2008.05.16

大修羅場

阿鼻叫喚の大修羅場。
そう容易に想像出来る事態に遭遇いたしました。
お客様の慟哭を想像すると・・・・・私も怖いです。
そいつは、これだ。
ワンツースリ。
tire0515.jpg

折畳み自転車にパンク防止剤を注入後、エアーをオモイッきり充填。
そして車に搭載後、すぐに車内でタイヤが大爆発。
車内に飛び散るパンク防止剤。
あいやーあッ!

お客様曰く「何が起きたか分からず、天中殺が来たと思いましたよ!」
掃除後のワンボックス車内には、まだ痕跡が充分残ってました。
ああ、恐ろしい。
適正空気圧って重要です。
Posted at 23:22 | diary | COM(1) | TB(0) |
2008.05.13

自転車点検

本日は、新小学3年生を対象に毎年行われる自転車安全教室に合わせて、私も近所の小学校に自転車点検に行ってきました。
交通安全教室と言えば、まず思い浮かべるのは婦警さんですよね。
私が小学生の頃には、みどりのおばさんはいても婦警さんっていなかったなあ等と思いつつも、皆さんのご期待に応えるべく、きれいな婦警さんの写真でも撮ったろか!と意気込んで行ったのであります。
しかし、やわらちゃんのような婦警さんを前に手ぶらで帰って来た次第。
せめて安藤美樹似の婦警さんが、いそうな気がしたんだよなあ・・・。
なんてね。

小学校には最近新調したマイバイク(マウンテン)で行ったのですが、帰り際は運動場を横断。
土の上の走行って、たとえ運動場でも気分が盛り上がりますな。
北京でもキーン!と叫びながらダッシュしてみました。(心の中でね)
奇しくもこれが、このバイク初のオフロード走行となった次第。
タイヤもそれらしく汚れましたよ。
pitch0513.jpg


Posted at 22:14 | diary | COM(6) | TB(0) |
2008.05.09

アリゲーターケーブル

ブレーキ&シフトワイヤーで有名どころは、今ではJAGワイヤーがその筆頭に挙げられるのかな。
昇竜の勢いとは正にこのメーカーの事。
他の多くの台湾発のメーカーと同じく、次々と魅力的な商品が精力的にリリースされてますね。
しかしこのJAGの製品には過去に色々と泣かされ続けたのも事実でして、喜んで飛びつく事はためらわれるんですな。
と言うより最近はむしろ意図的に避けて来た訳であります。
しかし、最近のカラーアウターブームや、高性能をアピールする内容やらが目についたりで、試してみたーい!ってのも人情でして、うーんおいちゃんは辛抱たまらん!

って事で、またもや手を出した次第。
今回は、あえてJAGではなく、同じ台湾メーカーのAlligator cables。
アリゲーターケーブル。
うーん、こりゃJAG以上に怪しいっ。
ariwire.jpg

で、結論から言うと、かなり満足いく高性能商品でした。
ライナーは圧力に強く、つまり変形しにくく低フリクションを実現しておりますし、ハウジングを構成するワイヤーはなんとアルミ製。
つまり軽量化も期待出来るって事で、ためしに計量してみたら同じ2mづつにカットしたシマノ製アウターより5g軽い物でした。
微々たるものですが、無視できませんもんね。
あえて難点を言うなら気持ちよくカットし難い点と、カット後の入り口処理の手間くらい。
気になった耐久性も、数ヶ月レベルでは問題なし。(昔のJAGは、この数ヶ月保たなかったですよんね)

他の製品も試してみたくなったでありますー。
気になるお値段はこの商品の場合、シマノ製の約2倍。
納得の商品でありました。

Posted at 22:26 | 新商品 | COM(2) | TB(0) |
2008.05.06

夏も近づく八十八夜

GWのこの時期は、お茶どころ静岡的には茶摘みのシーズン最盛期で、特にお茶農家の皆さんは大型連休なんて関係なく忙しい時期なんですね。
通勤途中に見えるお茶畑も茶摘みシーズンを迎え撮影時は無人のお茶畑ながら、どこか慌ただしい雰囲気が感じられない事もないですな。
cha0506.jpg

毎日通るこの道は、左はごらんのお茶畑そして右にみかん畑と、いかにも静岡って光景が広がる景色なんですが、初冬のみかんが色づく季節より新緑の今のこの時期が一番のお気に入りシーズンなんです。
う〜ん、私らしいさわやかな話題だ。

で、話は唐突に前回の中国製自転車組立時の話の後日談となります。
今日はGW直前に入荷して来た諸々の自転車の一台を組み始めた訳なんですが、車種はGTのオールマウンテン Force3.0。
やっと入荷した昨年の展示会時の注文分となります。
force0506.jpg

そして今回もパーツが収められた小箱を開けた時に、あってはならない物が出て来たんですね。
場違いな存在。
まさにオーパーツ。
そいつは、これだ。
ワンツースリ。
louis0506.jpg

GTの取説とルイガノの保証書。
今回は台湾製の自転車なんですが、GTとルイガノの車種の一部は奇しくも同じ工場で生産されているって事がよーく分かりました。
きっと工場の人も忙しいんでしょうね。
前回のガムの包み紙と今回の保証書どちらもオーパーツには違いが無いと思うのですが、ガムと保証書の混入過程を想像するに、次元が違う同レベルでは語れない話ですよね。
今回はちっともムカーッ!なんてしませんでしたもん。
Posted at 22:30 | diary | COM(8) | TB(0) |
2008.05.03

こんなものが出てきました。

ゴールデンボール!
じゃなかったウィーク!素直にGWと言いましょう。
毎年の事ながら、皆さんレジャーですか?遊びにいかれるんでしょうね。
バイク整備やら納車で、少しはバタバタしてる最近です。

バタバタしていると些細な事にもむカーッ!なんて来るもんでして、たとえばフレームを保護する為に巻いた緩衝材を止める絆創膏が簡単に切れないとかでイライラしたりするんですな。
はっきり言って自分の切り方が悪いんですが、仕事の手順を狂わされたようで、ついムカッーなんてね。
修行が足りませんな。

そして本日もこんなムカーッな事が。
中国製マウンテンバイクを組んでいたところ、パーツが収められた小箱からこんな物が出てきました。
ムカーッと言うより呆れました。
長年自転車組んでますが、こんな事初めてです。
そいつはこれだ。
ワンツースリ。
gum0503.jpg

ガム食いながら仕事してもいいんだけどね、包み紙を商品に紛れ込ますなんて事しちゃだめでしょ。
ね。
もうだめだよ。

Posted at 23:41 | diary | COM(6) | TB(0) |
2008.04.29

色々入荷中です。

昨年の展示会シーズンといえば10月頃になりますが、その頃の注文分が最近になって続々と入荷中。
無い袖を振れないのは分かります。
私も大人。無理な注文は言いますまい。
しかし、頑張っている所とそうでもない所の差がこれほどはっきり出るシーズンも珍しいというか、来ない所はとことん来ませんね。
ちゃんと仕事してよも〜と、少しは愚痴りたい気分です。

そんな中、新型SIDも入荷してきました。
フルモデルチェンジはほんと久しぶりで、32パイのインナー採用で遅れながらもやっとモダンデザインフォークの一員となりましたね。
人気のある第一線級のモデルながら、フルチェンジを引っ張ってこれほどまでに延命が図られたのはポルシェ911がその人気ゆえに中々モデルチェンジ出来なかったのと似てますよね。
個人的にはそう思うんですな。
sid0428.jpg

パッケージのシドさんもうれしそうですな。
って言うか、シドってこんな顔だったんですね。


Posted at 23:08 | diary | COM(2) | TB(0) |
2008.04.25

ばなな

昨日は映画の試写会の券をもらったので、少し店を早じまいして近くのシネコンへ。
観た映画はニコラスケイジ主演のNEXTって作品。
映画とはモンタージュの積み重ね。古くからある映画の手法ですが、そんな事を再認識させられる内容でした。
予想より面白かったです。私的にはコンエアーより格段に楽しめましたよ。

さて、変速バナナと言えば、ウッキー、ウッキー!
じゃなくて、ホラあれですよ、あれ。
アルミ製の曲がったパイプ状のパーツで、ココにお出での皆さんならすぐ分かりますよね。
しかしこのネーミングよく考えてみると、無理があるって言うか、どこがバナナなの?って形状。
名付け親はどこのだれじゃーい。
せめて変速マカロニ位にしとけば、よかったのにね。
等と思ってみたり。
その後続いたVブレーキ用のアウターリードもVブレーキバナナと呼ばれ、最初のネーミングを自然に踏襲してますから、市民権を得た名前と言って過言は無いって事でしょうね。
banana0425.jpg

banana04252.jpg


消えていくパーツなのかと思いきや、昨今のスローピングロードフレームの隆盛で密かに復活中のパーツとなりました。
厳しいブレーキワイヤーの取り回しの苦肉の策な訳でして、今でもバナナと呼ばれるこの商品ですが、見るたびにどこがバナナじゃい!と思ってしまいますな。


Posted at 22:40 | diary | COM(3) | TB(0) |