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CAMELBAK 真空断熱ボトル

昨年末の発表時に注文していたボトルがやっと入荷するとの案内が来ましたよ。
ステンレス製の真空断熱ボトルというとサーモスが圧倒的な知名度ですが、バイク用にデザインされた商品となるとこのCAMELBAKの製品も見逃せないと思うのです。
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確かに見た目はCAMELBAKの方がカッコいいような感じ・・・。
税込当店価格¥5940なりです。
で、こちらはなんと!ステンレス製の他に同デザインでチタン製もあるのです!!
税込¥22000との事です。
これは注文していませんがね。

cateye NIDO

キャットアイというとライト&サイコンのイメージが強いですが、ベルも人気ですよ。
特にフレックスタイト™ブラケットに取付け可能なベル[OH-2400]の人気は別格です。
と言うことは、ベルとライトが共存出来るキャットアイのライトユーザーに限った商品とも言えるわけで、その人気も限定的とも言えるのですね。
で、最近発売のキャットアイのベル。「NIDO」
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ワンクリックで2回鳴る新機構ベルなのですが、これは純粋にベル単品での勝負する商品です。
はたしてOH-2400に肉薄する人気商品となるのか、興味深い商品のなのであります。
税込当店価格 ¥890なり。

Panaracer バルブコアツール

前回エントリーしたバルブコアツールの話を受けて類似した商品のご紹介です。
今回のツールはパナレーサーのバルブコアツールとなります。
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このツールの場合はマルチではなく、フレンチバルブ専用のコアツールとなります。
最大のウリは1セット2個組で、通常はバルブキャップとしてチューブと携行出来るところですかね。
都合小さなツールにありがちな紛失することを減らせますよ。
税込当店価格 ¥550なり。

TOPEAKのバルブツール

用途を考えると何気に少し割高な感じもするけど、あると便利なツール。
それがTOPEAKのバルブツールです。

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フレンチバルブのバルブコアの付け外し。フレンチバルブ延長アダプターの付け外し。
そして米式バルブのバルブコアの付け外しまでこれ一個で対応可能なマルチツールなのであります。
特に最近はフレンチバルブのコアは外せるタイプが大半となってきましたのでね。外さなくても増し締めツールは必須のアイテム。
一個あれば何かと便利ですよ。
税込当店価格 1490 なり。

PANARACER COMFY

「日本製だから少々お高いのはしかたないよね」
ちょいと前までは通用した考え方ですが、最近めっきり違和感のあるフレーズとなった気がしますね。
日本製だから安いですよ!どうもこちらの方がしっくり来る最近であります。
この商品もそんな今時のアイテムなのです。
しつこいようですが、日本製でお安いですよ!
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パナレーサーのクロスバイクに最適な700×28Cおよび32Cのアーバンカテゴリーのタイヤです。
このカテゴリーの商品は耐久性に重きを置いた設計が多いのですが、スキンサイドとアラミドビードの組合せによる軽量設計がウリの商品です。軽い走りが楽しめます。
4色のカラーラインアップ。
税込当店価格 ¥2720 なり。ブラックカラーのみ在庫しています。

パナレーサー RiBMo S

クロスバイク等で、特に通勤等の日常の下駄代わりに使う時に人気のタイヤがパナレーサーのRIBMO-Sであります。
耐パンク製と耐摩耗性に優れたアーバンタイヤ。少々重いですが信頼感は抜群ですよ。

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今回女性オーナー様のご希望で700x23 ホワイト仕様装着となりましたが、そんな要望にも対応出来るラインナップも魅力ですね。
近年値上がりして¥3000を超えるお値段となりましたが、それでも競争力は高いと思うのです。
650×25C 700×28C  両サイズのブラック色なら常時在庫中。
税込当店価格 ¥3070 なり。

千鳥も現役パーツです。

制動力の高いブレーキシステムの代表例がカンチブレーキという時代がありました。
フレーム台座にマウントした本体をアーチワイヤーと千鳥を介してブレーキアームを引き上げるというシステムです。説明するまでもないですかね。
ランドナーとかキャンピング車が人気の時代ですので、50年程昔となりますか。
その後、マウンテンバイクブーム黎明期にはシマノ製カンチブレーキが全盛となり、これはアーチワイヤーと千鳥が一体となった構造でしたので、この千鳥の登場シーンも激減。
その後カンチブレーキもより強力な制動力のVブレーキに変わってくると、千鳥は絶滅状態となったのですね。
そして時代が進んで、ミニベロとかシクロとかグラベルバイクとか流行りだす頃からカンチブレーキも密かに復活してきました。
そうするとシマノ以外のカンチブレーキが多数派の現象が生まれ、この千鳥も復活となった次第です。
これがこの50年位の流れです。
で、この千鳥。
なんで千鳥という名称なのかというと、昔ながらのデザイン意匠としてあった千鳥柄に似てるとの事で便宜的に呼んだ事からの流れらしいです。
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(代表的チドリデザイン)
カンチブレーキの千鳥に見えなくもないけど多少強引な気が・・・・・。
最初にそう呼んだのは誰だろうね。

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1個税込当店価格¥590で販売中ですよ。