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DISCOVER トップチューブバッグ

ツーリング用のバッグでは、もはや主流とも言えるバイクパッキングデザインですが、シマノ PROより販売されているバイクパッキングシリーズが、DISCOVERシリーズであります。
本日ご紹介するのは、そのシリーズの一つであるトップチューブバッグになります。
discover top
汎用性の高いストラップでの固定と、バイクパッキングらしいボトルケージピッチの穴を利用した2ボルトマウントにも対応しています。
勿論、耐水仕様のデザインで容量は0.75Lで税込み当店価格 ¥3960 なり。

35mmクランプのステム

ハンドルのクランプ径は、剛性確保の為に太くなって31.8mmが主流に。そして35mmと大口径化が進んでいますね。
これもブースト規格と言った方が分かりやすい感じです。
一時はこの35mmが、クランプ径を席巻するのかとも思ったのですがね。拮抗するとも言い難い状況が続く感じで、未だ31.8mmが主流なんですよね。
そんな訳で35mmクランプ径のステムは定番的に在庫しにくい状況なのですが、最近はリーズナブルな価格帯でも出てきていますのでね。
数は少ないですが、最近入荷している35mm径ステムのご紹介です。

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突き出しは40-70mmの間で、価格はどれも3000円台とお求めやすい価格です。
これならサイズ変更も試しやすいでしょ。

ステムブランチ

ハンドル周りのアクセサリーホルダーは数多くあれど、本体をクランプしない設計のモデルがコレ。
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バイクアクセサリーでは超老舗の東京サンエスさんから販売されている「ステムブランチ」であります。
4ボルト仕様のステムのハンドルクランプボルトを利用して、本体バーを固定するデザインがウリの商品。
玄人受けするデザインかと思うのです。
このデザインで、見た目を裏切る耐荷重4kgとな。
これなら少々重いものをクランプしても、お辞儀せずにつかえそうですね。
税込み当店価格 ¥1290なり。

IRC TANKEN

昨年末より販売のIRC製 エンデューロレースやゲレンデダウンヒル等にも使えるチューブレスレディタイヤが本日ご紹介のTANKEN(探検)であります。
気になるサイズは、27.5x2.3/2.6/2.8 それと29x2.3/2.6 の5サイズで、今時なラインナップ。
もう一つ気になるのがお値段なのですが、税込み当店価格で¥4990 (全サイズ共)!
抜群のコスパなのです。これはもう他社の約半額ですもんね。
使っている方の評価も上々。今一番オススメのマウンテンバイク用タイヤであります。
しかもパッケージは今時珍しい豪華箱入り。(これはあまり興味ないかもですがね。)
正に非の打ち所がないタイヤであります。 
IRC、やれば出来るじゃんって感じかね。
IRC tanken

GIANT RECON HL 500

日常使いのバッテリーライトも明るいモデルが増えてきましたが、お値段と照射時間との兼ね合いの問題もございます。
確かに明るいけどお値段は¥10000超え!というモノもございますのでね。気軽には、ねえ。
そんな訳で一定の性能が担保されたモデルでも、売れ筋の明るさ&価格帯というものが固定されてくるのです。
最近ですと500ルーメンで¥5000というクラスが、基準というか人気のクラスになるのかと思う次第です。
本日ご紹介のライトもズバリそのクラスのライトになります。
GIANT RECONシリーズ 1600から500ルーメンまで揃っていますが、人気は末弟500のモデルです。
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マイクロUSB充電式リチウムイオン電池(2000mAh)
HI=500ルーメン時で2時間、MD=300ルーメン時で4時間、LW=100ルーメン時で10時間の駆動。
オリヂナルモデルのブラックに加えて、レッド(写真のモノ)、ブルー、グレーが追加されています。
税込み当店価格税込み¥5450 なり。

IRC チューブレスタイヤ・フィッティングローション

IRCがロード用チューブレスタイヤを発売した、その黎明期に発売されていたフィッティングローションですが、成分等が変更され再販されています。
ロード用のチューブレスタイヤは比較的苦労せずに装着可能な場合が多いのですが、こればかりはケースバイケースです。
時として苦労する事もありますのでね。
原因が判然としない微妙なエア漏れ等、不測事態の回避には有効なアイテムかと。
税込み当店価格 ¥600 なり。
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ELITE PRISMカーボン 右だし

ボトルケージのデザインは、昔は全てが金属の線材で出来ていましたので、デザインの特殊性をウリにするモデルは少なかったです。
ほぼ同じデザインで、安いのは鉄製で少し高いのはアルミ製。高級品がステンレス製。そんな時代でしたっけ。
その後、フレームの素材と同じくカーボン製のボトルケージが出てきたりと、最近ではバイクアクセサリー的にはアピール度の高い部品になったのかもですね。
またフレームデザインの特殊性から、走行中のボトルへのアクセス方法が上下方向の移動では難しいモデルもあったりで、本日ご紹介する横出しデザインのボトルケージも各種で回っていますね。

ELITE PRISMカーボン ボトルケージ
ellite prca
一見カーボン製に見えないところが、奥ゆかしいデザインかと思います。(笑
重量は33g。この数字がカーボンたる所以ですかね。
右だし、左だしの2種類でデザインされています。(当店在庫は右だしのみですが)
税込み当店価格 ¥3860 と驚く程高くはないですよ。
(因みに同デザインのグラスファイバー製は、¥1930 48g なり。)