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フレンチバルブ用エアーチャック

フレンチバルブに対応したコンプレッサー用エアーチャックは、小売店で重宝するアイテムですが、コンプレッサーを所有する一般の方にも需要の有るアイテムであると以前個人的に絶賛した商品です。
最近、と言っても昨年その胴パッキンをタイトに作ったフレンチ用5mm胴パッキンの仕様が登場したようで、遅ればせながら先日当店でも使い始めました。

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ますます素晴らしいですよ!
パッキンをタイトにした事でエアー圧ロスが極めて少ない運用が可能となりました。
例えばコンプレッサー側の設定6kの圧ですと、多少のロスがあってもチューブ側で5k前後の運用が可能となりました。
これはどういう事かと言うと、マウンテンバイク&クロスバイクの空気圧管理はコンプレッサーのみでも可能になったという事。
高圧管理の為ヘタリも早いのでしょうが、交換用パッキンは¥150で入手できますのでね。
導入後1週間、大変重宝しております。

Cateye VOLT400 NEO

年末に入荷したキャットアイのVOLT400 NEOは、前作VOLT400の後継として登場したわけですが、良く錬られたスペックはさすがニューモデルといった内容です。一見違いが見いだせない外観なんですがね。
以下なぜそう思うのかをご紹介したいと思います。

このシリーズの特徴であるバッテリーの交換可能機能ですがすが、上位互換となり必要に応じて大容量タイプに交換可能。
ハンドルの上下どちらにも装着可能なデザインで、本体の上下は変わらない設計。つまり配光やスイッチ位置も変わらない。
配光もよく考えられていて、対向車にの眩しさを軽減しつつ明るさを体感しやすい。
USB type Cの仕様となった。

キャットアイの最大の美点、抜群の安定性&信頼感は定評あるところで、そんな性能重視の方にはオススメしたいライトであります。
税込当店価格 ¥8910 なり。

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cateye パドローネステルスエディション

今となっては少数派となったシンプル操作のアナログワイヤレスコンピュータであるキャットアイパドローネ。
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少数派と言ってもキャットアイのメーターでは一番人気のモデルなんですよね。
人気の秘密は、見やすい大きな文字とシンプルな操作性に尽きると思うのです。コレは当に年寄りをターゲットにした事が功を奏したと言えるのかと。
キャットアイでも気を良くしたのか追加バージョンとして発売したのが、このステルスエディションなんですよね。
文字盤を黒色とする事で、ボディの黒と相まって全面黒色となったデザインからステルスという事なんでしょうが、文字を白色と従来品とは逆にした事で昼間でも見やすくしたとの事。
スタイリッシュにしただけと違って、より年寄り向きなとなったのかも。
ワシラのメーターはパドローネステルス一択!と言ってしまおうかね。

小型ハンドルバッグ

バイク用のバッグで一番人気はサドルバッグですが、近年小型ハンドルバッグの種類も増えてきました。
例えばオーストリッチだけでも次のようなものがあります。
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上からフロントバッグライトX 税込当店価格 ¥4460
    スマートツインパック 税込当店価格 ¥5150
    リベロバッグ  税込当店価格 ¥3070
ドロップハンドルや小径車にも収まりがよく、この大きさですとキャリア等も必要ありません。
スマホとお財布を持ってお出かけというシチュエーションには抜群の使い勝手ですもんね。
人気の理由はそんなところかと。

GIANT Hardline

1980年代から始まったマウンテンバイクブームですが、その黎明期から販売に携わっていた者の感覚で言うと、エポックメイキングなパーツの登場毎に時代代区分が有ると思うのです。
即ちシフトレバーがサムシフターだった時代。これが第一期
その後ラピッドファイヤーと呼ばれるシフターがシマノからリリースされだしたのが第二期。
フロントサスペンション&Vブレーキ&アヘッド登場が第三期。
リアサス&DISCブレーキ登場が第四期。
ココで一段落して、その後ダウンヒルバイクブームにつづく。そんな感じだったかと思うのです。

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本日整備したのは、この区分で言うと第二期の1990年頃でしょうかね。
GIANTに限らず輸入ブランドのバイクは、この第二期位に参入してきたメーカーがほとんどでしたね。
この頃のマウンテンは、今でもお散歩等日常使いに使っている方も多く、第三期、第四期のモデルより生存率は高いような。
そんな印象です。
今回シフター関係の交換となった現在で約30年選手。
まだまだ現役で働けそうな感じですね。

謹賀新年

今年は昨日より営業中です。
今年もよろしくお願いします。

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昨年末にコンプレッサーのドレンから溜まった水を排水しようとしたところ出てきません。
そう言えば最近は上限の空気圧も低下中で、動作に怪しい感じが出てきていたんです。
退役が近いのかも。そう感じていたんですよね。
考えてみると、このコンプレッサーは導入後25年は過ぎているような。
空気圧の上限設定にも不満があった事だしという事で、本日買い替えを決意いたしましたよ。
室内稼働でしたので外観はきれいですのでもったいない気もしますが、壊れる前にオーダーしました。
コンプレッサーが不動状態での営業は泣けてくるものがあります。
25年前に経験したのですが、あの頃はまだ若かったけど辛かったですもん。
転ばぬ先の杖という事で。

今年もありがとうございました。

当店の年内営業は本日まで。
明日31日より1月4日までが休業となり、新年は5日よりの営業となります。
以上よろしくお願いいたします。
と、これだけで終わるのもなんですので、年末恒例本年度総括とか。

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2023年モデルが発表となった夏以降、2年間に渡る自転車供給の遅延が解消されつつある事が実感されつつあります。
なんとも歯切れの悪い言い方なのは、好転の兆しが実感されつつあるものの、元通りになったとはとても言えないからなんですよね。写真に写るような売れ筋クロスバイクを中心にメーカー在庫も増えつつあるようですが、ロード&マウンテンの品薄は相変わらずです。
それでも、年度替わりに伴う現行モデルの割引セール案内がが久しぶりに来るようになったりと、明るい兆しも見えてきているのです。(この案内、ホント懐かしかったですよ!)
しかしですねえ。
デリバリーに関する状況は改善しつつ有るものの、皆さんご存知怒涛の値上げラッシュも同時進行中。
振り返ってみると、一難去ってまた一難的な1年でありました。(台風による浸水事故もあったしね。)
はたして来年は?