CATEYEのスモールパーツ

日本製バイクアクセサリーが、それこそ市場を一世風靡していたのは遠い昔。
昔のような輝きはありませんが、今でも頑張っているメーカーもあります。その筆頭はCATEYEなのかも。
私達にとっては身近な日本メーカーですので、文句なく応援したいです。
それにCATEYEには国外メーカーには無い大きな強みもありますしね。
例えば、製品のスモールパーツの充実と簡単に入手出来る体制が整っている事は大きな強みかと思うのです。
サイコンのマグネットやライトの標準ブラケットの再入手は比較的多い要望ですし、標準品以外にも魅力的なスモールパーツが多く有る点も見逃せません。
例えば、CFB-100 センターフォークブラケット
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税込当店価格は¥680
フォークのセンターダボ穴を利用してライトをマウントする為のブラケットです。
こんな感じで取付可能となります。
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こんな感じでライトがマウントされていたら、ちょっとマニアック感が演出される通っぽい感じですよね。

テールランプブラケットでは、こんなモノも。
RM-1 サドル用ブラケット 税込当店価格 ¥970
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テールランプの多くはシートポストかサドルバッグにマウントする事が多いです。
CATEYEでも標準ではそのマウント選択なんですが、これはサドルレールにマウント可能となるパーツです。
こんな感じですね。
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サドルとの一体感が強調される、これまた通っぽいマウントとなりますねえ。

こんな感じで痒い所に手が届く的な、スモールパーツが簡単に入手できるのは、CATEYEの大きな強みかと思うのです。

スペーサーの外径

アヘッド用のコラムスペーサーの内径は、フォークコラム径に合わせて28.6mm。
このサイズは、オーバーサイズのコラム径に由来しますので、スペーサーのメーカーが違っても共通です。
しかしですねえ、スペーサーの外径は規格では決まっていませんので、メーカー毎に結構バラバラなんですよね。
この外径が違う理由は、違っても実用上は問題ないからですが、普通重ねて使われる事の多いヘッドスペーサーですので、外寸も合っていないと収まりが悪いんです。
この外寸違いは1mm前後の微妙な差ですが、見過ごせない差ですよねえ。コンマ2mm位でも外径違いが重なっていると、落ち着きが悪いんです。
家庭参観で、授業が始まっても落ち着きのない我が子を観たり、夜になっても落ち着きのない愛犬がそばに居るとイラッとするでしょ。
これと同じ位イラッとすると言うと分かりやすいですかね。(苦笑

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そんな訳で、当店で販売用のスペーサーはカーボンなら外径34.0mm。アルミなら35.0mmで統一して置いています。
写真の様に色やUD、3K、マット、と表面仕上げが違っても、5mmや10mmと厚みが違っても当然共通です。
これで収まり良く、夜もグッスリというものです。

軽量化と耐久性の狭間

1馬力未満の人力パワーで動かすバイクは、実用性やら安全性を担保する設計と同時に可能な限りの軽量化を目指して作られます。
この軽量化は実用性や安全性とは裏腹な関係にありますので、その設計の塩梅はコスト要因も絡んで非常に難しくなるのですね。
こんな状況ですので、時々想定外の壊れ方に出会うのです。

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DISCブレーキのパッドは消耗品ですが、ローターも同じくすり減ってきますので消耗品です。これは車等と同じですね。
しかしバイクの場合は、かなり軽量化を意識して作られていますので、写真のように消耗=崩壊となるのです。
リムブレーキのアルミリムもブレーキ制動で消耗してリムサイドが割れたりします。
それと同じくDISCローターも最終的にはこのような崩壊を迎えるです。
材質を変えたり厚みをもたせた設計にする事で防げますが、それでは重いバイクになってしまいますのでね。
バイクパーツの理不尽な壊れ方は、殆どがこの軽量化に由来するものですので、痛し痒しなんですよね。
気をつけましょう。

11段化

フレームをそのまま流用して最新のコンポをインストールしてしまえば、気分はかなり新車購入に近いものとなります。
しかしですねえ、怒涛の多段化が進む昨今ですので、それこそフレーム以外は全部変えという選択を迫られる可能性も高い訳でして、それだと新車購入に限りなく近い予算が必要となるのであります。
オヨヨ、これは痛し痒し。
じゃ今回は残念。潔く諦めようか。
てな展開になる事も多いのではと。

しかし、バイクがマウンテンの場合ですとハードルはグッと低くなりますよ。
マウンテンでの今時人気なアップデートプログラムは、1x11ドライブ導入となるかと思うのですが、ロードと違ってホイールが流用可能ですのでね。この差は大きいですよねえ。
極端な話、8段の愛車のホイールをそのまま11段化も出来るのです。
これは対費用効果大。
思い切っていっちゃうかっ!
てな具合。

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写真のバイクは26インチの8年程昔のバイクですが、ホイールは9段からそのまま11段化が可能。
Fメカやハンドル左のシフターも無くなりますので、操作感も激変します。
気分はかなり新車な感じに。
オススメです。

veloTozeのシューズカバー

梅雨入りしましたが、この時期の頼もしい味方がコレですよ、コレ。
veloToze(ヴェロトーゼ)のシューズカバーであります。
天然ゴム素材ですので、従来型シューズカバーよりは限りなく薄い仕上がり。
これで装着時にもスマートなライディングが可能となるのですね。



雨でも楽しいライディングとなるのかも!しれませんよ。
税込当店価格 ¥2670 なり。

GIANT AIRWAY COMPOSITE

夏場のサイクリングの必需品は、なんと言ってもボトル&ボトルケージであります。
これからのシーズン、特にバイクに必須アイテムのボトル&ボトルケージですが、ホビーライダーにとってお手軽な利用方法はツーリング中にコンビニ等で補給可能なペットボトルタイプですよね。
実際には、通常のサイクルボトルとペットボトルの両方が兼用できるデザインのボトルケージが最強かと思うのですが、市販されているものはあまりかっこよくないです。少なくとも新調したNEWマシーンに付けたくなるようなデザインのものは皆無です。
サイクルボトルとペットボトルでは、直径が1cm以上違いますのでね。致し方ないのでしょうが・・・・。
そんな時には、コレですよコレ。
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優れたホールド力が特徴のカーボンコンポジット素材のボトルケージ、GIANTのAIRWAY COMPOSITEであります。
本来、サイクルボトル用サイズにデザインされたものですが、通常デザインの500mペットを装着しても、まずまずのホールド力があるんです。
通常のオンロードサイクリングでは、ほぼ問題無く使えるレベルかと。(但し担保された性能ではありませんので自己責任でお願いしますよ!)
カーボン素材ですので、質感も良く重量は31g。それでいて税込当店価格は¥1940なりとリーズナブル。
NEWマシーンにも比較的似合うと思うんですがね。
最大の弱点は、目立たないとはいえ、GIANTのロゴが他のバイクには似合わないの事かも・・・・。

OWLEYE Beast 100

予想外の人気で、暫く欠品中のライトが入荷してきました。
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            OWLEYE Beast 100であります。
小型軽量(重量は21gです)特に薄さが際立ったデザインで実用的な性能が高評価されたかと思うのです。
スポーツ車の限られたハンドルスペースにセットしても、その存在を主張しすぎないシンプルなデザインがグッドですね。
それでいて100ルーメンの実用的な明るさを確保しているところが素晴らしいです。
逆に言うと地味なデザインですので、吟味して選ばないとスルーしやすいと言えるのかもですねえ。

カラーは写真のブラックと他にホワイト。もちろんUSB充電対応です。
税込当店価格 ¥2530 なり。
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ね、薄くて目立たないでしょ。