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コンチネンタル GP4000S2

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長きにわたってロード用タイヤの超定番商品だったコンチネンタルのグランプリ4000が、モデルチェンジして5000となったのは昨年の事でありました。
当時は、マイナーチェンジでS2となってからそれ程時間は経過していない時期でしたのでね。しかも商品の人気も相変わらずでしたのでね。
何やら不意打ち的モデルチェンジで、輸入元や私等小売店はプチ驚いた事を思い出しますねえ。

で、5000になって1年経過しようとしている最近ですが、旧モデルとなった4000S2の在庫分を最終処分価格で販売中です。
価格は税込み¥4200!これはお安いでしょ。
他メーカーの競合商品と相対的に比較すれば、ここまで安くする必要もないのですがね。ゴムは半ばナマモノでありますし。
後生大事にするのも墓穴を掘る事になりますので。過去の経験から言うとね。(苦笑
勿論在庫分だけになりますが、700x23と700x25が残り数本ございますよ。
ご検討よろしくお願いいたします。

zefal SKIN ARMOR

フレームに貼る保護シールというと、チェーンステーに貼るものが昔から各種ありますが、数年前よりフレームの1/3位を保護する巨大なシールが販売されています。
当店でも過去数種類扱ってきましたが、今ではコレに落ち着いていますよ。

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ゼファール スキンアーマー  (名前が強そう)
図の赤い部分が透明のポリウレタンシールで、カーボンフレーム等の広い面積をキズから守ろうとする訳ですね。
透明ですからそれ程シールも目立ちませんし、全部で14枚ありますので自分にとって必要な部分のみ貼るという使い方も出来ますよ。
ポンポン売れていく様な商品ではありませんが、置いておけば確実に売れていく堅実な商品なのです。
税込当店価格 ¥2080 なり。

バテッドスポークでホイールを

強度と耐久性を極めて生まれた極限のレーシングパーツ。
このスポークもそう言える素性のパーツなんですが、一見通常のスポークと見分けがつきませんので、そんな大げさな事いわれても困りますよ。的なパーツでもあるのです。
このバテッドスポークって奴は。

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今では完組ホイールが幅を利かす時代ですので、すっかり出番が減ってきましたが当店でも時々登板機会があるのです。(本日のホイールで何気に今年3回目だったかと。)
但し、昔と違って今では使う銘柄もDTとかの2.0/1.8バテッドスポークが主になりますか。
これはテーパー仕上げで、「バテッド=段付き」が見ても良く分かりませんのでね。余計に有難味がわきません。
昔よく使ったアサヒの#15/#16 バテッドは明確な段付きで、見るからに極細軽量。
有難味があったんだけどねえ。
ロードホイール(勿論チューブラー)組みの大半は、この仕様という時代もあったんだよねえ。

e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 第28回

18回目の充電をオドメーターが1342km時に完了。
前回17回目の充電は10/1でしたので、月一充電ですか。牛歩ながらボチボチ走っています。
11月になってやっと涼しいと言うか、半袖では少し辛い位のバイクには最高に快適なシーズンとなりましたね。
日本平へのルートも今が一番気持ちいいシーズンです。

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今年は秋になっても温度が高かったせいか、ルート途中のみかんはまだまだ青いです。柿は熟れた色になっていわゆる柿色ですけど。
昨年より確かに遅れている感じです。

シマノ SH-RP4 ネオンイエロー

shimano rp4y
シマノのエントリー向けのロードレーシングシューズがRP4と呼ばれるモデルですが、BOAダイヤル採用 グラスファイバーコンポジットソール採用 等で¥15000というお値段とも相まって人気商品であります。
限定生産分のネオンイエローのワイド版が先日入荷しました。
シマノシューズの存在価値は、通常サイズに加えて足幅が広いワイド版の存在が大きいですもんね。
今ならイエローの40-44までワイド版がありますよ。

700x20のリムテープ

幅20mmのリムテープというと普通マウンテンバイク用で、それも下り系のエクストリーム寄りの商品だったのは遠い昔。
今ではロードのリムで通称ワイドリムが一般化していますので、700用のリムテープも20mm幅が文字通り幅を利かす時代なんですよね。

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そんな時代ですので、当店での700x20のリムテープも種類が増えてきましたよ。
(700x20というと、29インチマウンテンも入りますのでね)

最近のロックオングリップ

前回のエントリー記事で、スポーツ車1本スタンドのマウント規格を統一すると便利この上ないとの内容をアップしましたが、そう言えばコレも統一されると便利だよねえ。
と昔思ったんだよというお話。
何の事かと言うと、ロックオングリップのロック部分デザインの事だけどね。

ODIが元祖ロックオングリップを発売して以降、フラットバー用のグリップの主流はこのロックオンタイプになったのですが、グリップ部分を固定する方法というか、金属リングのデザインは各社バラバラでしたので、メーカーを超えてクロスオーバー的に組み合わせを楽しめると誰しもが思った事が出来なかったんですよね。
微妙に違う規格に阻まれて、面白い組み合わせで遊ぶ発想や、消耗品のグリップ部分だけの交換等で、金属部分のリサイクル的な使い方は浸透しなかったのです。
各社の規格が統一されていれば、もう少し違った結果になったと思うのですよ。
 
が、しかし!
現在、このロックオングリップの主流は登場時の両側を固定するデザインから写真に写るシングルロックのデザインが多くなったのですが、何気にほぼ統一された規格になってるんですよ。

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写真に写る5社のグリップは、メーカーの垣根を越えて全て互換性があるのです。
ううむ、時代はこうなっていたかのか。
と思ってみたものの、OEMで製造元が偶然一緒だっただけ。もしくはシングル固定で素材からの強度を計算すると、必然的にほぼ同じになったと言うのがネタバレなのかもね。