GEAROOPのアイデアテールライト

通常テールライトを装着する場合は、シートポストやシートステーにクランプして装着する事が多いかと思います。
それが一番お手軽&後続にアピール出来る場所なんでしょうが、本日ご紹介のテールライトは装着場所に一工夫した商品なんですよ。
例えばクイックレリーズのナット側にテールライトを移植したりとか。
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夜にはこんな感じになります。
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後付感の少ないすっきりデザインが魅力です。
こちらは税込当店価格 ¥1780 なり。

そしてハンドルバーエンドに替えて装着するデザインとか。
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アルミのシャープな質感が、未点灯時の昼間でも良い感じです。
そして夜になれば、
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こんな感じになります。
こちらは2個セットで税込当店価格 ¥2720 なり。
チョット違うこんなテールライトも面白いかと思う次第です。

CLEMENT(クレメン) FRJ 27.5X2.25

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XC向けのタイヤ。
メーカー処分特価でかなりお安くご紹介できる商品。
Clement FRJ 27.5 上級グレードの120TPIの方ですよ。
メーカー希望価格半額以下の税込当店価格 ¥3500 なり。

スマホホルダー

何は無くとも取りあえずスマホ!
と言う時代ですので、バイク用にもスマホホルダーなるものがございます。改めてココで言うまでもないですよねえ。
まあ、そのくらいスマホが必須アイテムな時代ですので、スマホホルダーもよく売れるアイテムなのですが、最近は何時もより動きが早いんですよね。何気に。
推測ですが、ポケモンGO効果に違いないと思う次第です。
見たわけじゃないので確信は持てませんがね。

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オフセットブレーキシュー

ブレーキキャリパーを交換したり、はたまたホイールサイズを変更したり、自転車の魅力はそういったカスタマイズが比較的簡単に楽しめるところにもありますよね。
しかし個性的なカスタマイズは、定番パーツのバリエーションではサイズ的にカバー出来ない組み合わせ等も多々有るわけでして・・・。
付くと思ったら無理だったよ。(泣
よくある話ですよねえ。
そんな所も自転車いじりの楽しくも苦しい醍醐味ですかね。(苦笑

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本日ご紹介するパーツは、付くと思ったら無理だったよ。
そんな時の便利部品の一例です。
リムに対するブレーキシューの当たり面を10mmオフセットして調整できる便利部品。
少ない回数ですが、年に数回はコンスタントにリクエストのあるパーツなんですよ。
税込当店価格 1ペア¥3200 なり。

DMR TRAILSTAR2

DMRの不朽の名作 TRAILSTARが復活です。
27.5+に対応と、最新スペックの遊べるバイクの登場ですよ。
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タイヤクリアランスは2.8インチ幅までが余裕の設定。
FATバイク的な走行感も味わえて、正になんでも来い的な頼もしいフレームです。(2017モデルは各社そんな設定のバイクが増えてきました。本命登場って感がございますね。)
カラーはステルスブラックと、復刻版カラーのスローバックブルー(写真の色)の2色展開。
売れそうなカラーは、ブラックのような気がしますが、ここはあえてブルーで仕入れてみましたよ。
どこか懐かしい、最新バイクになると思うんですけど。
税込当店価格 ¥98,000 なり。

アーレンキーの末路

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使い古されたアーレンキー。
オレンジ色の塗装もハゲハゲですが、差し込んで働くレンチ部分が長年の使用で痩せてしまいましたので使い物になりません。それで先端を15mm程カットしてみました。
痩せるのは先端部分だけですので、その部分をカットすれば金太郎飴じゃないですが、新品のような6角部分のお出ましです。
これで生まれ変わった第二の人生を全うしてもらおうかと思う次第です。

以上の解説は、当店では工具をケチって再生使用が日常であるという事を言いたいわけじゃないんです。(苦笑
こんな加工をするのは5mmのアーレンキーのみで、加工する必要があるからなんですよ。
例えば、こんな感じとか。

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2本締めのシートポストの調整に使ってるわけですね。
それとかDISCブレーキのリア側の固定とかでも時々必要なんですよね。
限られたクリアランスですので、工具のアクセスが厳しい場合に短い首が有効なんです。

古くなった5mmのアーレンキーを捨てずに加工して工具箱に忍ばせておけば、きっといい仕事してくれる日が来ますよ。

真鍮ベル

地域によってお盆の行事は、7月と8月に分かれているようですが、ココ清水では概ね7月お盆なんですよ。
お盆時期に何故かよく動きの良い気がする商品。
そう真鍮製のベル。
私がココで言うとネタみたいで真実味有りませんが、ウソみたいなホントの話なんですよ。

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チ~ン。
確かにお盆にお似合いの音色ではある。