2009.07.03

A2Z DISCローター

A2Zと言えば、マウンテンバイクの世界でDISCブレーキが一般化しだした時代からお世話になっているおなじみのブランドですね。
特に一世風靡という言葉がぴったりの、BR-M755時代のXT用交換パッドは当時のベストセラー商品でしたよね。
そんなA2Zブランドですが、DISC関連のパーツが各種入荷しております。

堅実な作りと廉価さは相変わらずでおすすめ商品です。

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写真のウェーブローターは160版が¥1,680 180版が¥1,980 とまさにリーズナブル。
欲を言えば、固定用の6ボルトも標準装備して欲しかったよね。
うーん、惜しい。
Posted at 21:34 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |
2009.06.29

Knog PORNO PATCH

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さて、ポルノパッチとネーミングされた商品の中身は何でしょう。
触れば丸いゴム製品の手応え。
ムフフフフッ!

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ありり!何と言う事でしょう。
パンク修理用のパッチでした。
なーんだ、つまらん!

小パッチが6枚、中パッチが2枚。
ゴムのり不要のイージィタイプのパッチが入っています。
パンク時にチューブに貼るのは勿論、あんなところや、こんな場所に貼ってしまうのが今風らしいですぜ、お客さん。
当店販売価格 ¥500 なり。
Posted at 22:02 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |
2009.06.26

クイックチェーンリムーバー

チェーンのジョイント部分にジョイント専用のパーツを使う場合、それが外装ギア用チェーンであるならミッシングリンクタイプのジョイントを使う事となります。
昨年発売されたシマノ7900デュラで採用された、シマノが言うところの「クイックリンク」もこのミッシングリンクタイプの製品となりますね。
しかしこのクイックリンクは訳あって、あっという間に市場から姿を消すこととなり、これが本当のクイックミッシングリンク。
えへへへ、うまい事言うなあ、もうー。

しかし皮肉なのは、シマノがクイックリンクを発売した事で、ミッシングリンクタイプの製品が急速に市場での認知度をアップした事実ですよね。
この手のジョイントは個人的には、さほどありがたみは感じない商品なのですが、便利と言えば確かに便利なのも事実。
店でのメンテナンスにも扱う機会がグンと増えてきた最近ですので、こんなSSTを導入してみました。

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クイックチェーンリムーバーと言う名の商品で¥1,575というお値段も魅力的ながら、特化した機能はSSTの名に恥じないナイスな使い心地でありました。
うーん、ミッシングリンクよりよっぽど便利だわい。
と言う意見は本末転倒な気もしますが、想像以上の使い心地でありました。
ミッシングリンク派の方は是非お持ちする事をお勧めしますよ。
Posted at 21:40 | diary | COM(2) | TB(0) |
2009.06.22

ディープ!

経済対策の一施策として支給された定額給付金ですが、予想される経済効果やその支給方法について、あれやこれやと否定的な意見も多かったものの、こうして実際支給されれば嬉しいもので財布のひもも緩みがちですよね。

てな事で、若者たちはお金を握りしめて自転車屋さんに走り、「おじさん!ディープリムにしてくれ!」と叫ぶ次第。
かくしてホイールを組み替えの仕事が増える訳です。
こんな事で、多少の経済効果を実感する最近なんですよ。

ピストバイクを買えば誰もがしたくなるカスタマイズの筆頭であるディープリム化。
しかし、どいつもこいつもディープにしちゃうと、これがスタンダードとなってしまい、ちっともディープじゃない。
うーん、もっともっと、とディープ深度は深まるばかりの最近です。
で、ホイール組の難易度と言うか、1本あたりの作業時間は増える事となり、あまり面白くない状況となる訳です。
何故なら、ホイール組み1本はどんなホイールも1本で、基本作業工賃は同じですもん。
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本日のブツも、こりゃディープじゃった。
時間もかかったのじゃ。
Posted at 22:48 | diary | COM(4) | TB(0) |
2009.06.19

トルクレンチ

最近トルクレンチを買い足しました。
今まではプレセット形と呼ばれる、指定トルクに到達するとカチッという作動音と共に空回りしだすモノだったのですが、今度はコレにしてみました。
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指定トルクを音でも知らせてくれるのは従来型と同じながら、到達するまでのリアルタイムな値の表示と、到達後にスコーンと抜けてしまわないところが最大の利点ですね。
プレセット形は、使用中カリカリ回していると、あーもうすぐ頂点に来そうだよな、もうちょいかな、あ、あああっつー、キターッ。
スコーン! みたいな。
あれって何かドキドキして快適な使用感ではなかったですもんね。

今回導入のこいつは、想像以上に快適な仕様でありました。
Posted at 22:28 | diary | COM(0) | TB(0) |
2009.06.16

ALEX R390

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ホイールに20インチを採用した小径スポーツバイクも最近はちょっとしたブームで、スポーツバイクにおける人気カテゴリーの一つとなった感がありますね。
そんな今時の小径スポーツのオーナー様にとっては、あれやこれやとカスタマイズしたくなるのはロードやマウンテンバイクと同じくスポーツバイクの楽しみの一つであります。
ただ小径モデルと言う事で、他のカテゴリーとちょっと違うものが秘かな人気アイテムとなったりするようです。

今回ご紹介のALEXのリムR390は、通常20インチのリムの直径は406mmのところ、これより少し大きな451mm規格の軽量20インチリム。
(390といってもアラヤのRM395がそうであったように395gと言う訳ではなくて340g程のリムです。)
新たに上級グレードのホイールを導入しようとした場合に、巡航速度域での安定感を狙ってインチアップしてしまうのも人気のチューンナップという事で、タイヤやチューブも交換する必要がありますが、自分のバイクに上手く合せてアップデートする!ってのも大きなお楽しみのようですね。

定価1本 ¥3,375 とリーズナブルに楽しめますよ。
Posted at 22:26 | 新商品 | COM(5) | TB(0) |
2009.06.12

DURA ALL

80年代はフレームの接着工法が確立された頃なのか、いわゆる鉄以外のアルミやカーボンと言った新素材フレームは、この接着工法による生産が主流でした。
なかでも中川のDURAALLと呼ばれたこのフレームは当時の人気商品で、当店でも30本前後は買って頂いた記憶がございます。

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本日の整備バイクはそのうちの一台。
久しぶりにお目にかかるオーナー様共々お懐かしゅうございます。
バイクの方は、定期的なメンテもあって年式を感じさせないグッドコンディションでありました。
このフレームは、性能的には特出すべきものもないシャキッとしない乗り味が特徴だったけど、上品な完成車に仕上がる大人好みの商品でもありました。
そんな性格が年齢を重ねたオーナー様と今ではしっくりくるものですね。

ビチューのパクリと言えばそれまでだけど、久しぶりに今こうして見ると、単に懐かしいだけではない味わい深いものもありますね。

Posted at 22:12 | Old-timer | COM(0) | TB(0) |