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PD-ES600

ロードバイク用デザインのSPDペダルは、ツーリング等に便利な歩行可能なロード用ビンディングペダルとして少ないながらも一定の人気の有るペダルです。
その片面ロード用SPDペダルとして永年頑張ってきたPD-A600の後継モデルが入荷中ですよ。
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SHIMANO PD-ES600 税込当店価格¥8920 なり。
構造的には従来型を踏襲するものですが、贅肉を削ぎ落としたが如き一層シンプルなデザインで重量も279gと軽量化されています。
常時1ペアは在庫すべき日陰の人気モノですよ。(苦笑

LEZYNE STORAGE DRIVE

携帯工具の新型入荷です。
多くの携帯工具はフォールディングツールと言われていますが、これは折り曲げて使う構造だからですね。
で、本日ご紹介のツールは、6種類のビットを差し替えて使うT型レンチの構造なのです。
そこが新機軸なんですね。
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ゴールドの柄の部分の中にビットが収まる構造で、金属の質感は流石LEZYNEと言えるものです。
ローレット加工されたアルミキャップを回してビットを装着する行為自体が楽しい。そんな人も居るかと思うんですけどね。
収納しての携帯時はこんな感じとなります。
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正直使い勝手はフォールディングタイプに軍配が上がるかと思います。
手にした質感が何とも言えない人とは違うツールを使ってみたい!
これは、そんな人向けかね。
税込当店価格 ¥3400 なり。

RIDGE RUNNER長期テスト 第2回

私の昔の愛読書だったカーグラ。
通称CGっていう自動車雑誌なんだけど、その人気コーナーに話題の車を実際購入して1年程の期間の使用状況をレポートする「長期テスト」という人気コーナーがありました。(勿論今でもありますよ)
今回私が自費で購入したMIYATA RIDGE RUNNERでありますが、そのカーグラ長期テストよろしく今後暫くレポートしてみたいと思います。
カーグラでの長期テストの趣旨を踏まえて、極力柵のないユーザー目線のレポートを心掛けるつもりだけどね。
前回導入編という事で、都合今回が2回めのレポートとなります。
と言っても、あいにく未だ近所でしか乗っていないので、前回導入編の続きみたいな感じになるけどね。

RIDGE RUNNERは電動ですので、当然乗り出しには充電が必要。
導入後初めての充電は3時間程でフル充電となりましたよ。
早速近所を乗り回してみる。
アシストモードは中間のノーマルで。
ブースト2.8インチ幅のタイヤ&21.3kの車重によりアスファルトでの第一印象は良くなかったです。全てが重い!
もっとアシストしてくれるはずなのに・・・・。
2.8kgと軽量かつコンパクトなドライブユニットですが、14Ahの大容量リチウムイオンバッテリーが重さの元凶で、バイク全体重量を稼いでいるからかね。
アスファルトでの軽快さは全くなし。
その点、以前乗ったロードタイプ電動のアスファルトでのイメージは、何処までも走って行けそうで良かったんだけどね。
考えてみれば、こいつは降り系のブーストマウンテン。これは流石に適材適所という事なんでしょうね。
思い直してアシストモードをパワーモードに切り替えると印象はグッと好転。ナチュラルなアシストが好ましいです。
これなら登坂にも期待出来そうですね。
そんな感じで今までご近所オンロードをトータル20分程の試乗。

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気になる電池の消耗ですが、今の所メーターの表示は残り99%の僅か1%減。
今後に期待が持てますが、平坦路ばかりでしたのでね。楽観は禁物。

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メインコンポはDEORE M6000 の10速仕様。
40万近いお値段を考慮するとここは11速仕様のXTとは言わなくてもせめてM7000の11速が採用されてないのが恨めしいです。

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標準仕様から変更したのはハンドルバーとペダル。
それに手元スイッチの位置変更とステアリングコラムをカットしてハンドルは低く、スペーサーは1枚のみに。
明日の休日は遂にオフロードデビューか!・・・・等と考えていたのですが、台風13号接近中。
ちょっと難しいかも。無理は禁物です。

昔の名前で出ています

MIYATA RIDGE RUNNERと言えば、1990年開催の第一回世界マウンテンバイク選手権で優勝したりした当時の人気バイク。
昔は業界をブイブイ言わせていたバイクでありました。
しかしご存じの通り、日本製のバイクが世界の市場から姿を消すのと同じくRIDGE RUNNERも消えていったのであります・・・・。
あれからウン十年。
そのRIDGE RUNNERが、電動ユニットShimano STePSを搭載して今年復活したのであります。
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27.5ブーストハードテールに電動飛び道具。これは魅力的なバイクが登場したね。これは乗ってみたい!
と思った割には腰が重く、登場から数ヶ月遅れで当店でもやっと導入いたしましたよ。
これは、試乗車かって?
ノンノン、珍しくマイバイクとして導入ですよ。(笑

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昔のRIDGE RUNNER現役世代(中心世代は50-60歳台かもね)にとっては、再び楽してお山に行ける魅力的アイテムですよね。
それより若い世代には、ズルしてお山で遊べる卑怯アイテム?なのかも。
基本スペックはこんな感じです。

フレームサイズ:380mm/430mm
カラー:1色、クリアブラック(OK01)
一充電走行距離:ECOモード 140km、NORMALモード 130km、HIGHモード 95km
税抜価格:369,000円

登坂能力は惚れ惚れします。航続距離も問題ないでしょう。
最大の弱点はそのお値段。税込み定価は40万に近いです。確かに気軽に飛びつけませんわなあ。
しかしですねえ、子育て終了のセミリタイアも視野に入る世代にとっては、何とかなるお値段ではと思うんですけどねえ。
甘いかね。
使用状況を今後この場で時折レポートする予定です。
いつまで続くかですけど。(苦笑

ミノウラはエライ

スポーツバイクを買ったら欲しくなるアクセサリーにバイクスタンドが挙げられます。
こんな感じの後輪保持タイプが主流ですよね。
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このデザインですと保管以外にもメンテナンススタンドとしての機能も期待できます。シンプルなデザインですので使わない時にも邪魔になりませんし、お値段もリーズナブルです。
そんなところが人気の理由かと。

従来ミノウラ製が一般的でしたが、外国メーカーの主に価格面で有利な設定の同じような商品が増えている最近です。これはどの分野の製品でもご同様かと。
そんな流れに押されっぱなしの日本メーカーが多い中、ミノウラから最近リリースされた改良型スタンドは、良く練られた素晴らしい製品であると思うのです。
例えば
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DS-40CS=クイックレリーズの頭クランプを止めてチェーンステー保持にデザインされたスタンド。
スタンドを腕力で広げる作業レス&スルーアクスル対策の製品。
税込当店価格 ¥2900なり

そして真打ちとも言える
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DS-30MP=どのメーカーのクイックレリーズ形状にも対応&スルーアクスル対策の製品。
税込当店価格 ¥2500 なり

きめ細やかな対応が素晴らしいと思うのです。

LEZYNE 2019モデル入荷中です

早くも来年モデルのLEZYNE製品入荷中です。
LEZYNEの得意技=ブラッシュアップした性能で価格据え置き。
そんな得意技が炸裂した製品入荷なのです。
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2018が700ルーメンの700XL=¥7400だったものが、2019モデルとして800ルーメンになってお値段据え置きという内容。カラーもブルーやレッドが追加されています。
(大きな声では言えませんが、2018モデルの700XLの在庫ありますのでお店的には泣きですよ)
入荷中です・・・・。

ELITE FLY550

elite fly5
バイク用のボトルにも機能を性能として特徴づける製品が増えてきましたね。
分かりやすい機能としては保冷だったりするわけですが、本日ご紹介のボトルの機能も地味に魅力的なんですよ。
FLY550という商品名から軽そうで、容量は550mlなんだろうなあという事は想像できますが、最大の特徴はボトルの素材が柔らかい事です。
通常のサイクルボトルの質感とは大きく違う柔らかさですよ。
これくらい柔らかいと保持しやすいですし、内容物の押出が楽なんです。地味な機能ですが魅力的。
発色もキレイなシンプルデザインも良いですね。
税込当店価格 ¥640 なり。