復刻!Flite Pantani

ロールスやターボサドルの全盛期というと、今からもう30年以上昔の事。
これ等のサドルの復刻版が数年前より出ています。
昨今のレトロバイクブームで若者から年よりまで、そこそこ人気も有ったりします。
これ等は、今となっては確かにレトロなデザインですので復刻版的な意味が良く分かりますよね。

で、その後の時代に一世を風靡したサドルというと、フライトとかが思い出される訳ですが、フライトとなると90年代から2000年頃に人気のあったサドルですので、それ程古臭くないんですよね。私的には。
なんたってイメージ的には今世紀中の商品ですし。
デザイン的にも現在のモノとさほど違和感ないものです。なのにレトロ商品扱いって違和感アリアリだよ。
と思ったりするのです。

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だけどフライトに刺繍されたパンターニの頭は、彼のトレードマークのバンダナスタイル。
という事は、ツール等ではノーヘルOKだった時代という事。
そう考えると、やっぱかなり昔なんだねえ。
レトロ扱いもやむ無しかも・・・・・・。

ノギスの話

今まで愛用したノギスは、もう何時だったのか思い出せないくらい昔に買ったものです。
ノギスは使って消耗する工具ではありませんので、買った頃は一生モノと思った記憶があるんですがねえ。
最近訳あって買い替えましたよ。ノギスは残念ながら一生モノではなかったのです。
購入したのは今更ですが、こんなデジタルノギスであります。

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何故買い替えに至ったのか。
鋭い方ならもうおわかりかと・・・・。
そうです。
老眼対策なんですね。(苦笑
先日の気圧計がデジタル表示するポンプと同じく数字が見やすいです!
スケールの文字とデジタルの文字の大きさを比べて頂ければ一目瞭然ですよね。
もっと早く買うべきだったよ。

RACEFACE CHESTER

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フラットペダルの最近の(と言うか、ここ数年だね)トレンド。
ナイロンボディにピン打ちデザイン。薄めのボディにDUベアリングを採用。
RACEFACEからも同様のペダルが販売されていますよ。「CHESTER」であります。
軽量340グラム。
税込当店価格 ¥6320 なり。
そして一番のウリは、8色展開である事なのかも。
(全色置いていませんけどね(苦笑)

PD-M820 

昨年夏の発表から大幅に遅れてシマノのマウンテンバイク用ペダルがチラホラと入荷中です。
年末に廉価版のフラットペダルPD-GR500がやっと入荷と思ったら、それから更に2ヶ月程遅れてSAINTグレードのSPDペダルPD-M820 が入荷しました。
やっとですねえ。
薄く広い接触面を持ったオールマウンテンやダウンヒルに最適なSPDペダルです。
税込当店価格 ¥11,650なり。
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同時発表されていたフラットペダル版のPD-M828は今月入荷の予定。
待たせるね。

AXACT 9W WIRELESS

スポーツバイクを買って初めて選ぶサイクルコンピューターにオススメの商品。
GIANTのAXACT 9Wであります。
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○走行速度 ○平均走行速度 ○最高走行速度 
○走行距離 ○総走行距離 ○走行時間 
○12/24時間表示 ○オートスキャン 
○消費カロリー 
上記の9機能装備。
そして今時ですので、ワイヤレスデザインは必須。
でもって、税込当店価格が¥3400なり。
入門用では一番のオススメですよ。

SPURCYCLE RELISH WATER BOTTLE

SPURCYCLE 
SUPER(スーパー)じゃないよ、SPUR(スパー)=刺激だよ。
と、偉そうに言ってますが、数年前にこのブランドを知って暫くはスーパーサイクルと信じ込んでいましたっけ。
内緒ですけどね。(笑
そのSPURCYCLEの新作ボトルの入荷です。

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アメリカらしく、ホットドッグに不可欠な調味ボトル=ケチャップとマスタードに由来した写真右2つに写る赤と黄のボトルが一昨年より販売されていましたが、新作の緑が登場していましたよ。
写真左の緑ボトル=レリッシュ(ホットドッグ用のピクルス)が仲間入りです。
例によって語呂合わせ的なメッセージも。
レリッシュユアライド(ライディングを楽しもう)だって。
次もあるのかね?
税込当店価格 ¥1650 なり。

スマートフォン トップ チューブバッグ

次々と登場する便利なアプリで、スマホはバイクライド中でも手放せない。
そんな方が増殖中ですので、バイク用のスマホホルダーやバックが各種登場中です。
中でも、トップチューブバッグとスマホホルダーが合体したデザインのトップチューブバッグは、一粒で二度美味しい的な便利グッズであります。
この手のデザインの商品が登場した頃は、3.5インチの画面のスマホが普通の時代。
細いトップチューブ上にセットするバッグに収めるデザインも、対応する上面のクリアバッグ部分が3.5インチに合わせて比較的小型でありました。
このアイデアを初デザインしたした人も、きっとイメージし易かったのではと想像する次第です。
しかし今ではスマホの主流は5インチ前後みたいですので、対応するバッグもグッと大型化しています。
例えば、最新版のSERFASスマートフォン トップ チューブバッグ。
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5.5インチ画面に対応。
サイズは幅10cm×高さ8cm×奥行き18cmであります。
正直トップチューブに収めるのは、ココが限界点かもという大きさですね。
税込当店価格 ¥2720 なり。
こんな時代となったんですねえ。