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FINISHLINEバイクウォッシュ復活しました。

水を使わないバイクの洗車作業が可能な商品、FINISHLINEのバイクウォッシュを当店で再定番化させました。
オイルやホコリ等で汚れたフレームやパーツに吹き付ければ、表面活性剤の作用で浮き上がった汚れを拭き取るだけのお手軽洗車が可能な人気アイテムだったのですが、約2年ぶりの復活であります。

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不本意ながら、微妙な弱点が有った為常時取扱品から撤退させた過去があったんですよね。
その弱点というのは、着色されたピンク色が紫外線の影響で色が飛んでしまうというもの。
展示数ヶ月で色落ちが顕著になり、1年もすればほぼ無色になるという激しい色落ちなのであります。
本来期待された性能とは無縁の理由での撤収は残念。本人も話せれば「悔しいです!」との弁。多分ね。

今回、再登板を期待する要望が続いたりで、重い腰を上げた次第です。
展示場所を陽が当たりにくい場所に変えたりの企業努力(苦笑)で復活中であります。
税込当店価格 ¥1630 なり。

シマノのリアハブ

スポーツ車のリアハブはフリーハブと言われたりもしますが、これはリアハブが駆動力を得るためハブの機能にフリーギアの機能もプラスされたデザインだからです。
メカ的には2つの機能が合体された商品ですので、片側の機能が駄目になってメンテナンスが必要になるリスクは2倍になっているとも言えますね。

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使い込まれたリアハブで、フリー機能が働かずにギアが掛からないという症状が時々あります。
写真のハブも正にこの症状。5,6年通勤等に頑張ってくれたハブであります。

シマノ製のハブでしたらフリー機能のみの交換が可能ですので、ハブ毎交換というリスクが減らせますよ。シマノ製ハブの大きなメリットですね。ここ10年位のハブでしたらパーツの取り寄せが可能です。
このフリー部分だけのパーツ代は¥1500前後ですので、ここはシマノ製のメリットを生かして、素直に交換するのが得策かと思うのです。

国産スポークも高いです

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昔、と言っても10年程前までは国産スポークは比較的廉価でしたので、数を揃えるのも楽でしたねえ。
通常国産スポークでしたら36x2=72本を一単位として販売されていますので、1セット¥1500としても50セット(自転車店として最低限必要なセット数が多分これくらいかと)揃えるのに必要な投資額は¥75,000で済んだ訳です。
当時は。
それが今では値上げに注ぐ値上げ、そしてブラックスポークが主流となってきたりで、1セット¥4000を想定する必要があります。
という事は、50セット揃えると、ガビーン!¥200,000の投資が必要なんですね。

ここ数年値上げが多い業界ですが、値上がりの筆頭パーツはスポークかも。
まー違いない!(古い

ステンレスブラック 1本 税込み¥100
ステンレスシルバー 1本 税込み¥60
これが、現在弊社のスポーク販売価格であります。
これでも頑張った値付けなんですけどね。

復刻!Flite Pantani

ロールスやターボサドルの全盛期というと、今からもう30年以上昔の事。
これ等のサドルの復刻版が数年前より出ています。
昨今のレトロバイクブームで若者から年よりまで、そこそこ人気も有ったりします。
これ等は、今となっては確かにレトロなデザインですので復刻版的な意味が良く分かりますよね。

で、その後の時代に一世を風靡したサドルというと、フライトとかが思い出される訳ですが、フライトとなると90年代から2000年頃に人気のあったサドルですので、それ程古臭くないんですよね。私的には。
なんたってイメージ的には今世紀中の商品ですし。
デザイン的にも現在のモノとさほど違和感ないものです。なのにレトロ商品扱いって違和感アリアリだよ。
と思ったりするのです。

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だけどフライトに刺繍されたパンターニの頭は、彼のトレードマークのバンダナスタイル。
という事は、ツール等ではノーヘルOKだった時代という事。
そう考えると、やっぱかなり昔なんだねえ。
レトロ扱いもやむ無しかも・・・・・・。

ノギスの話

今まで愛用したノギスは、もう何時だったのか思い出せないくらい昔に買ったものです。
ノギスは使って消耗する工具ではありませんので、買った頃は一生モノと思った記憶があるんですがねえ。
最近訳あって買い替えましたよ。ノギスは残念ながら一生モノではなかったのです。
購入したのは今更ですが、こんなデジタルノギスであります。

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何故買い替えに至ったのか。
鋭い方ならもうおわかりかと・・・・。
そうです。
老眼対策なんですね。(苦笑
先日の気圧計がデジタル表示するポンプと同じく数字が見やすいです!
スケールの文字とデジタルの文字の大きさを比べて頂ければ一目瞭然ですよね。
もっと早く買うべきだったよ。

余生の過ごし方

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昨年末、大掃除の折に倉庫から発見したアルミの円盤。
そう言えばこんなのが有ったよねえ、昔。
BMX用のバッシュガードなのですが30年程昔の商品でしたっけ。
今となってはバッシュガードとしてはあり得ない程のサイズであります。フリスビー級の大きさですねえ。
しかもワンピースクランク用。
この内容ですので、悲しいかな今では本来の用途としての需要はございません。全く。

金属ゴミになってもらおうかとも思ったのでありますが、アルミ削り出しのUSA製という素性だけは素晴らしいものがあります。
血筋は良いんです。
美術品とも言えそうな存在感だけは未だ有るんですよね。
しかも3枚。
よって、今後は店内オブジェとして安楽な余生を送ってもらおうとの結論に至りました。
意味ありげに鎮座しておわす。

今年もよろしくお願いします

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昨日より営業させて頂いております。
今年は戌年と言う事で、私も年男でございます。
残念ながら48歳ではございませんよ・・・・・還暦ですよ、還暦。
念の為。(苦笑
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。