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デジタルノギス増員

老眼対策でノギスをデジタル表示のものに替えたとご報告したのは、5年位前でしたっけ。
それ以来、読み取りの楽なデジタル版一辺倒となってしまいましたよ。(苦笑
で最近、激しく興味をそそられたコチラのノギスも買ってみましたよ。

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アマゾンでのお買い上げなんですが、そのお値段が¥799なり。
プライム会員なら送料込みです。安くて呆れるお値段ですが、レビューも悪くないんですよね。
何かしらの落とし穴があるのかも?と思いつつ1年程使ってみましたが、機能的には全く不満なしです。
(そもそもバイク用の部品でノギスでサイズを測るという場面は、想定されるサイズの確認的使い方が大半。という理由もありますかね。)
道具としての質感とか求めなければ、文句のないブツでありました。
これは、ある意味驚いたよ。

Category S2も変わってます

パナレーサーのロードタイヤの最大の美点は、その商品パッケージである。
昔そんな事を書いた記憶がありますねえ。
パッケージのどこが優れているかというと、トレッドデザインが一目瞭然で、展示中にタイヤの自重でパッケージから抜け落ちる事もなく、シンプルで良く練られたパッケージだったのであります。
デザイナーが良く考えた事がひしひしと伝わるモノで、感心したのであります。
これは同時代に似たようなパッケージだったIRCやミシュランに大きく差をつけるものでしたもんね。

それがですねえ。
昨年でしたか、パナレーサーのハイエンドのタイヤがモデルチェンジして、RACE EVO4となった折にパッケージも変わってしまったのです。
競合他社とほぼ同一形式となりました。すなわち少し大きな箱型のパッケージですね。
これは売り場に並んだときの存在感の問題かと思いますが、従来型のパッケージが練られたデザインで、感心する出来だっただけに残念に思ったのであります。
そして本日入門版のタイヤCategory S2を久しぶりに仕入れたのですが、コチラも新パッケージに変わっておりました。

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左が旧で右が新ね。
従来型のデザインがこのまま消えていく運命とは・・・・。
タイヤを消費する人にとってはどうでもいい話なんでしょうが、個人的には残念なリー。

チェーンホイールの固定

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クランクのギア板はスポーツ車の場合多くはクランクに5ピン(昔はクランクは5アームと呼ばれるデザインが大半でしたから、都合5個のボルトで固定されていたのでね)と呼ばれるボルトで固定されます。
その固定ピッチは時代と共に変遷してまして、130が主流だった時代ははるか昔。
110になったり4アームの104の時代があったり、そして不等ピッチの96で落ち着くのか?と思ったら、何やら最近はセンターロック式が幅を利かせてるでしょ。
スタートの130時代がはるか昔と書きましたが、この変遷は私自身が体験した変遷ですのでね。40年あまりの変遷となりますかね。
しかし後半部分の20年位にこの変化は集中してまして、加速気味の気配なんですよ。
もちろん変化は必要ですが、過ぎたるは及ばざるが如しと言うでしょ。
変えすぎのデメリットの方が多いと思うんだよねえ。

マルチリンガルフリーペーパー FIEJA(フィージャ) 

清水に編集部を構える株式会社 静岡編集舎によるフリーペーパー「FIEJA」ですが、Vol.10号が自転車特集という事で、置かせていただいています。

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インバウンド促進のための情報ですので、英語等の外国語表記に重きを置いたレイアウト。
これは、おしゃれに写りますねえ。

Koken ドライバー

仕事柄バイク整備で使わない日はない、それだけ使用頻度の高い工具にドライバーが挙げられます。
もうかなり昔の話ですが、ベツセル・ メガドラを愛用中&ナイスな工具であるとご紹介した記憶があるのですが、ココ2年程はベツセルからこのドライバーに乗り換えていますよ。
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コーケンというと、ソケット工具関係では一流という認識でいたのですがね。
どっこいドライバーのラインアップも多く良品であると思います。ベツセル・ メガドラと同様のカムアウトし難いネジフィットであると断言いたしますよ。
しかも安い!!(これ重要(笑)
なんと1本1000円しないんですよ。当初はこの価格で、ツールとしての性能に疑心暗鬼でしたもんね。(写真のサイズでおそらく¥700位で入手可能かと。汎用工具ですので当店では販売していないですよ。)
激しくおすすめいたします。
今では+と-両方コーケンで愛用中です。

夢屋

倉庫から商品を抜き出す時に奥の棚が崩落。と言ってもプチ崩落ですがね。
落ちてきたブツはこれでありました。

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シマノ YUMEYA(夢屋)
あゝ、こんなのあったねえ昔。
いつ頃の商品だっけ?と検索してみると「シマノ 夢屋」で、現行品として出てくる出てくる。
あれれ~と思ったら全て釣具パーツというオチが。なるほど、今はそんな時代なんだねえ。

で、結局「シマノ 夢屋 XTR」で目的のブツにたどり着きましたよ。
2009年頃の商品。9速時代、970のXTRです。
トップグレードのXTRを更に軽量&ドレスアップでカスタムしたいとの要望で生まれた商品。リアメカ用カーボンケージやら、チタンフリーギアやら、シフターマウント等々が有りましたねえ。
当時勢いで仕入れてみたものの、皆様の反応はとても悪い商品で、次第に隅に追いやられる運命だったのであります。
これは今となってはどうにもこうにもならないパーツでありますねえ。
トホホ。

バックミラー各種あります。

バイク用アクセサリーで、加齢に伴いその装着率が著しく上がってくるアイテムとは何でしょうか。
私は、バックミラーではないかと思うのですよ。
具体的に調査した訳ではございませんので、感覚的なものですが間違いないかと思うのです。何故なら私も付けようかしらバックミラー。
とか思うのですよ最近は。(苦笑
爺になるとスムーズに首が回らないというか、バイクに乗って後ろを確認する動作が辛くなるんですよね。
確かに目視だけでは自信が持てないので、バックミラーとの併用を考えるんですね。
バックミラーだけでの後方確認はまずいですが、補助ツールとしては確かに有益であります。

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昔はかなりの高級車にバックミラーを付けたいとのご相談に、意味がよく分からなかったのですがね。
最近はよく分かるのです。(苦笑
そういえば、当店在庫のバックミラーを数えてみたら全6種類ありました。
意識してなかったのですが、昔より増殖してましたよ。