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スペーサーの外径

アヘッド用のコラムスペーサーの内径は、フォークコラム径に合わせて28.6mm。
このサイズは、オーバーサイズのコラム径に由来しますので、スペーサーのメーカーが違っても共通です。
しかしですねえ、スペーサーの外径は規格では決まっていませんので、メーカー毎に結構バラバラなんですよね。
この外径が違う理由は、違っても実用上は問題ないからですが、普通重ねて使われる事の多いヘッドスペーサーですので、外寸も合っていないと収まりが悪いんです。
この外寸違いは1mm前後の微妙な差ですが、見過ごせない差ですよねえ。コンマ2mm位でも外径違いが重なっていると、落ち着きが悪いんです。
家庭参観で、授業が始まっても落ち着きのない我が子を観たり、夜になっても落ち着きのない愛犬がそばに居るとイラッとするでしょ。
これと同じ位イラッとすると言うと分かりやすいですかね。(苦笑

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そんな訳で、当店で販売用のスペーサーはカーボンなら外径34.0mm。アルミなら35.0mmで統一して置いています。
写真の様に色やUD、3K、マット、と表面仕上げが違っても、5mmや10mmと厚みが違っても当然共通です。
これで収まり良く、夜もグッスリというものです。

軽量化と耐久性の狭間

1馬力未満の人力パワーで動かすバイクは、実用性やら安全性を担保する設計と同時に可能な限りの軽量化を目指して作られます。
この軽量化は実用性や安全性とは裏腹な関係にありますので、その設計の塩梅はコスト要因も絡んで非常に難しくなるのですね。
こんな状況ですので、時々想定外の壊れ方に出会うのです。

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DISCブレーキのパッドは消耗品ですが、ローターも同じくすり減ってきますので消耗品です。これは車等と同じですね。
しかしバイクの場合は、かなり軽量化を意識して作られていますので、写真のように消耗=崩壊となるのです。
リムブレーキのアルミリムもブレーキ制動で消耗してリムサイドが割れたりします。
それと同じくDISCローターも最終的にはこのような崩壊を迎えるです。
材質を変えたり厚みをもたせた設計にする事で防げますが、それでは重いバイクになってしまいますのでね。
バイクパーツの理不尽な壊れ方は、殆どがこの軽量化に由来するものですので、痛し痒しなんですよね。
気をつけましょう。

11段化

フレームをそのまま流用して最新のコンポをインストールしてしまえば、気分はかなり新車購入に近いものとなります。
しかしですねえ、怒涛の多段化が進む昨今ですので、それこそフレーム以外は全部変えという選択を迫られる可能性も高い訳でして、それだと新車購入に限りなく近い予算が必要となるのであります。
オヨヨ、これは痛し痒し。
じゃ今回は残念。潔く諦めようか。
てな展開になる事も多いのではと。

しかし、バイクがマウンテンの場合ですとハードルはグッと低くなりますよ。
マウンテンでの今時人気なアップデートプログラムは、1x11ドライブ導入となるかと思うのですが、ロードと違ってホイールが流用可能ですのでね。この差は大きいですよねえ。
極端な話、8段の愛車のホイールをそのまま11段化も出来るのです。
これは対費用効果大。
思い切っていっちゃうかっ!
てな具合。

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写真のバイクは26インチの8年程昔のバイクですが、ホイールは9段からそのまま11段化が可能。
Fメカやハンドル左のシフターも無くなりますので、操作感も激変します。
気分はかなり新車な感じに。
オススメです。

パナレーサーのタイヤ

家電等と同じく、日本製のサイクルパーツが世界中でブイブイ言わせていた時代は、今となっては遠い昔であります。
淘汰され、細々と残っているサイクルパーツメーカーの製品群も昔を思うと寂しい限りでありますねえ。
そんな規模縮小の現状ですので、レース等のプロモーション活動も激減。アピールする新基軸も滅多に出てきません。
価格だけではない絶対性能でも日本製品は一定レベルの性能維持はしていると思うのですが、正直没個性的商品群ですので先行き増々暗いです。
そもそも今では完成車に採用される機会もないですので、一般の方への認知度も低くなる一方です。

日本製のタイヤも今となってはそんな没個性的商品の代表格なのかも。
IRCやパナレーサー。
世界中のレースで大活躍。そんな牽引の時代があったんですけどねえ。
今でも一定の性能は担保された商品なんですけど、アピールするポイントが少ないんですよね。なんか地味な性能なんです。
が、しかし!

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昔から思ってたんですけど、パナレーサーのタイヤのパッケージングは抜群です。(確か特許取得済みと昔聞きましたっけ)
なんと言ってもコンパクトにまとまってスマートに展示できる点では、間違いなく世界一かと。そこかい!(苦笑
狭い売り場で荷崩れなくコンパクトに大量展示できる点ではミシュランやコンチ、マキシスの敵ではないですよ。伝統的に。
ずーっと世界最強なんです!
販売店だけにメリットが有る話で恐縮です・・・・。

サマーアイテム

数日前ですが、5月中旬でも北海道では雪が。
なんてニュースから一転、昨日より夏を思わせる気候となってまいりました。
本日のご紹介は、当ブログでは珍しいタイムリーな話題であります。

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夏場の水分補給に欠かせない商品、ボトルの展示を充実いたしましたよ。
と言っても正確にはボトル置き場の充実で、ボトルのアイテム数は従来とさほど変わっていないのは内緒であります。(苦笑

5/1からシマノ製品値上げです。

表題どおりのご案内であります。
数年前より頻繁に発表されるシマノ製品値上げの案内ですが、今回の値上げ案内は一部商品を除くと極小幅なものです。
オンシーズン中でもありますし、こんくらい我慢できなかったのかね!等と思ってしまいます。
ただ、除いた一部商品=チェーンなんですが、これが約30%前後のかなり大幅値上げなんですよ!
何か申し訳ないくらい・・・・。

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当店のシマノチェーン在庫も通常時より少しばかり多いような、そうでもないような・・・・・・。(苦笑

富士見パノラマリゾート

毎年グリーンシーズンの始まるこの時期に、富士見パノラマリゾートの営業さんがいらっしゃいます。
ゴールデンウィークより営業開始の案内パンフレットと割引クーポン携えて。

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今年もありがとうございました。
頑張って配布させていただきますねー。