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24x2.4までに対応するチューブ

24インチの太いチューブはありますか?
とのお問い合わせ。
ご安心ください。ありますよ。てな事で24x2.4に対応するチューブ在庫していますよ。

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在庫するチューブ類では、極めてマイナーなサイズです。主にストリートトライアル用になるのでしょうかね。
限られた用途ですので動く数は少ないですが、少ないながらも一定の需要は有りますので在庫しているのですよ。
税込み当店価格 ¥700なり。

ヒラメ ポンプパッキン

使い勝手と耐久性で定評あるポンプヘッドの一番の銘柄はヒラメです。
ヘッド部分だけで¥4,000以上しますが、内容を考えると納得のお値段なんですよね。
この質実剛健な感じは、最近の日本製では珍しい存在と言える位であります。自信を持ってオススメ出来る商品なのです。

この製品でパーツ交換が必要となってくる部分はラバー製のパッキン部分で、ここだけは消耗品です。
この製品中唯一定期的に交換が必要となってくるパーツですね。
どの位の頻度で交換かというと、頻繁に使っても2,3年毎の交換ペースになるかと思います。パーツのお値段は税込み当店価格が¥110。
ここを交換すれば新品時の使い心地が復活しますので、このメンテ費用にも納得出来ますね。
時々お問い合わせを頂くのですが、一定のファンに支えられている商品ですので、パッキンも定番商品として常時在庫中ですよ。
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バイザー付きヘルメット

バイザー付きのヘルメットが増えています。
当初はTT向けのイメージが強かったですが、ツーリング用途に人気が出ているようですね。
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こんなデザインのヤツね。
写真は代表的なモデル、OGKのヴィットですが好評のようで最近カラバリも増えて全10色となっていますよ。
当店でも重い腰を上げてNEWカラーを在庫してみましたが、これまでバイザー付きモデルは食指が動き難い商品だったのであります。
それと言うのもヘルメット文化の先輩であるオートバイ用ヘルメットの世界では、バイザー付きヘルメットと言うと、このイメージなのですよ。
私にとっては。
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オヤジが通勤用に使ってましたねえ。これとほぼ同じデザインのモノを。
実用イメージオンリーな感じでしょ。
私等青春の80年前後の頃は、オートバイでバイザー付きヘルメットを被ろうものならジジ臭いと言われるか、良くてもガッチャマンと言われましたっけ。
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そんな時代だったのですよ。

自転車用のバイザー付きねえ。
私は使いたくないけどねえ。

35mmクランプのステム

ハンドルのクランプ径は、剛性確保の為に太くなって31.8mmが主流に。そして35mmと大口径化が進んでいますね。
これもブースト規格と言った方が分かりやすい感じです。
一時はこの35mmが、クランプ径を席巻するのかとも思ったのですがね。拮抗するとも言い難い状況が続く感じで、未だ31.8mmが主流なんですよね。
そんな訳で35mmクランプ径のステムは定番的に在庫しにくい状況なのですが、最近はリーズナブルな価格帯でも出てきていますのでね。
数は少ないですが、最近入荷している35mm径ステムのご紹介です。

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突き出しは40-70mmの間で、価格はどれも3000円台とお求めやすい価格です。
これならサイズ変更も試しやすいでしょ。

臨時休業のお知らせ

弊社ホームページでは既報のとおり、明日21日より次週月曜日の27日まで臨時休業させて頂きます。
都合次回営業日は28日の火曜日となります。
期間中のご不便、誠に申し訳ございません。
緊急の場合は、矢倉店 (TEL 367-1553)までお問い合わせ下さい。
期間中はご迷惑おかけしますが、以上よろしくお願いします。

コットンバーテープ

このまま消えていく運命なのかも。
コットン製のバーテープもそう思われていた印象があるのですが、ここ数年人気が盛り返してきた感じですよね。
実際、取り扱いメーカーも増えてきましたし。(全体量からすると相変わらず少ないですけどね)

このバーテープは、タイトでクラシック。
そして今となってはストイックな感じさえする独特の存在感があります。
そんなイメージですので、特にクロモリフレームのバイクとの相性が良いです。つまりクロモリフレームのバイクが存在する限り続いていく製品なんでしょうね。
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このバーテープの巻き上げ方には多少の慣れが必要です。
追従性が悪いですのでシワが入りやすいのです。テープを引いて引いて、その引く力を緩める事なく巻き上げる。
そんなイメージで巻いていきます。これは昔のバーテープの巻き上げ方の常識だったんですよ。(このやり方で今のバーテープを巻いていくと簡単に千切れてしまいます)
カラーも単色のソリッドカラーのモノばかりで、白とか茶が人気カラーなのは他のテープと大きく違う点かと。
特に個人的には、白色が幅を効かせている印象が強いです。
白いコットンテープで巻いたハンドルは、包帯で巻いたみたいな印象です。(ナースに巻いてもらいたくなるのは私だけ?(笑)
そして汚れの目立つ白ですので、使った感が直ぐに出てきます。そんな馴染んだ感が出やすいのも人気の秘密かと思うのです。
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耐久性は低いです。薄汚れてきたら早めの交換をオススメします。年一位は変えましょう。
そうすれば剥がす作業も簡単で、次の新しい巻き上げ作業が楽に出来ます。
今となっては、この様な癖のある商品ですが一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。
税込当店価格¥900より各種あります。

通販してますか

バイクやバイクアクセサリーの購入先で通販を選択するという方も多い時代です。
特に海外通販では価格的なメリットが大きいですので、メンテナンス等自分のスキルで対応可能な方にとってはメリット大かと。
国内通販ですと総合的に考えると、価格的メリットは少なくなってきますので、自分が欲しいブツが揃うかどうかのメリットの方が大きいかと思いますねえ。
そんな時代ですので、私も通販よく利用させていただいていますよ。
一応自転車屋ですので、バイク関係の事でしたら自分で何とか出来ますのでね。(苦笑
私の通販の注文先は、モノタローとamazonの二択です。
欲しいブツが直ぐ揃う。
仕事で使うにはこのメリットは特に大きいです。
先日もamazonでこんなブツを購入。リアハンガーであります。
(よく破損する割には融通の利かない困ったパーツの代表例かと)

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私の場合コレに付加価値を載せて再販する訳ですから、購入というより仕入れるという事になりますかね。
勿論リスクは犯したくないのが本心ですので、最初に当たるのはメーカーサイトになりますが、輸入先の在庫欠品等で納期が読めない時がありますでしょ。
そんな時必要なブツをamazonで発見。小躍りして注文しましたよ!
但し、メーカーや車種等の適合表はほとんどありませんので、画像等で適合を自分で判断する必要がありますけどね。
そこは、蛇の道は蛇。何とかするのです。(笑
今回も早く&安く仕上げる事が出来ました。
数年前より良いのか悪いのか、そんな時代となりましたねえ。