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カテゴリ:New item の記事一覧

GP YC-307BB ボトムブラケットレンチ

自転車のボトムブラケットは通称BBと呼ばれ、数多くの種類がありますが、現状基本となる規格となる商品は、シマノのホローテック2であります。
これは2003年の登場らしいですが、当初ベアリングが収まるハウジングの外径は44mmでした。
その後技術的向上があって、より小径のベアリングでも必要とされる性能が可能となりハウジングも次第に小径化されています。
つまり44mmから41mm径が発売。そして数年後には39mmが発売されました。
都合現在は、3種類の径のBBハウジング採用の商品が併売されています。

という事は、当然BB工具も3種類必要になるわけでして、理想は径毎に工具を揃える事なんでしょうが、これではなんとも不便&不経済ですよね。(申し訳なく思ったのか、シマノでは小径BBには44mm径対応のアダプターが添付中ですよね。)

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本日ご紹介の工具は、写真の3種類の径に対応したBB工具であります。(税込当店価格 ¥2620 )
これ1本に対応する3種類のハウジング径のレンチがまとめられ、そして左側のクランクキャップを回転させる為の工具も付いています。正に全部乗せ的規格の工具です。
こうなるとホローテック2用BB工具では、鬼に金棒状態の商品かと。1本選ぶならコレで決まりかね。
とは言うものの、個人的にはあと一歩という感じもするのです。現状では掴む部分が短すぎて力を加えにくいのですよ。
本体がもう少し長ければ、トルクも掛けやすく全ての人に自信を持ってオススメできるのですがね。
惜しいねえ。

Bryton Rider410値下げのご案内

サイコンと言えば、今やGPSタイプが主役の時代。
そんな時代ですので、コスパの良いGPSサイコン=Brytonのブランドもすっかり浸透した最近ですね。
そんなBrytonですが、その中では一番人気のRider410が、7月1日より何と値下げのご案内です。
物流の事情で値上げしますという案内ばかりの昨今では稀なご案内ですよね。
rider410_01.jpg
詳細は以下の通りであります。
■RIDER 410E
税抜価格:11,800円
内容:本体、USBケーブル、バイクマウント、クイックスタートガイド
■RIDER 410C
税抜価格:14,300円
内容:本体、USBケーブル、バイクマウント、クイックスタートガイド、ケイデンスセンサー

両モデルとも2500円も安くなった訳ですが、当店の在庫分も値下げしましたよ。(泣
正に大人の事情って奴です。

新しいDeroreXTのペダルが入荷

12スピードになったXT発売に伴って、XTグレードのペダルも新型になりました。
フラットペダルのPD-M8140は、
PDM8140_img.jpg
従来型のM8040同様2つのサイズ展開等、ほぼ同様な仕様で正直モデルチェンジによる差がよくわかりませんねえ。(苦笑
税込当店価格 ¥9950 なり。

それに比べたら、エンデューロ/トレイル SPD ペダルデザインのPD-M8120の方はモデルチェンジらしい真当な変わり様です。
PDM8120_img.jpg
XTRグレードのM9120に範を取るデザインで、大型化された一体型ケージがより有効に機能しそうなデザインかと。
こちらは 税込当店価格 ¥10350 なり。

どちらも入荷中です。

MUNI バックミラー

楽しむために自転車に乗る人のプロダクツ。
装着すれば気持ちが上がる。
日常を唯一無二へとアップグレード。
そんなコンセプトの基に生まれるプロダクト、OGKのMUNIシリーズにバックミラーが加わりましたよ。

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先行したベルやモバイルスタンドと同様なテイストです。
お値段もリーズナブルかと思いますよ。(税込当店価格¥2880です)
装着するとこんな感じ。

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クロスやミニベロにいい感じですよね。

TOPEAK Modula™ Cage Ⅱ

バイク用のボトルでもペットボトルでも、サイズ調整する事で両方使えるボトルケージとして長年親しまれているTOPEAKのモジュラーケージ ですが、最近ブラック一色仕上げのモデルが追加されました。
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左側が追加された方ね。
部分的な色の使い方だけで印象がずいぶん変わりましたねえ。
従来型は実用主義の便利グッズ的な雰囲気がプンプンでしたが、黒一色の新型はグッと精悍なイメージになりましたね。
ガリ勉小僧がスポーツも出来る秀才くんになった感じ?
税込当店価格 ¥1150なり。オススメです!

ヴィットリア グラフェン2.0

世界有数のスポーツバイク用タイヤメーカーのヴィットリアですが、最近目立つのは第2世代の「グラフェン2.0」と銘打つ進化したコンパウンド採用による新たな展開ですかねえ。
当店に関係する商品でご説明すると、トレーニングタイヤとして人気の「ザフィーロ」や、シングルスピードバイク用には一番人気の「ランドナー」ですけど、従来型のコンパウンドモデルと今回から採用の「グラフェン2.0」コンパウンド採用のモデルのそれぞれ2種類展開となっています。
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特にウェット時のグリップや耐カット性能の向上がアピールされる「グラフェン2.0」コンパウンドですが、従来型コンパウンドモデルとの併売ですので、ほぼ同じ見た目ながらワンクラス上のカテゴリーの商品となった感がございます。
例えば「ザフィーロ」の場合ですと、従来型が¥2500で「グラフェン2.0」版が¥3200なり。
「ランドナー」ですと、非グラフェン2.0であるランドナーを選べば、なんと約半額の¥2000なり。
近年値上げが激しかった「ランドナー」ですが、このお値段ですと昔のお値段に戻った感じですよねえ。「ランドナー」の利用実態を考えると、これは拍手喝采ものですよね。
少なくともこれ等はデイリーユースのカテゴリー商品ですので、グリップ力の向上よりお安い非グラフェン2.0版が魅力的なんですよね。
圧倒的に。

MAXXIS ドロミテ

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本日ご紹介のタイヤは、完成車に純正採用されているタイヤとして比較的ポピュラーな存在ながら、単品ではそうでもなかったタイヤです。
なんと言ってもそのプロフィールが魅力的で、最近リーズナブルな価格設定で販売開始されましたので、定番アイテムとして在庫中です。
定評あるMAXXISのパンクプロテクションシステム「シルクワーム」が採用されていますので、デイリーユース的な使い方に最適商品かと。そしてトレッドパターンも味気ないものではないですしね。
この価格帯のタイヤとしてはオススメですよ。
クロスバイクに最適な700x28 税込当店価格 ¥2940 なり。