2008.06.24

ポンチョ

夜、店じまいの準備中にファン,ファン,ファンと暴走族が3台通り過ぎて行きました。
最近じゃ珍しいなあと思いつつもバイクをチェッーク。
一台は不明ながら、他2台はなんと!ブルーラインの初期型ヤマハRZとスズキの2気筒GSが蛇行中。
これって私が二十歳の頃の暴走族御用達車じゃないですか!
なんともノスタルジックな光景であります。
これで蛇行するライダーがおっちゃんならバカウケですが、どう見ても十代の少年。
旧車オタクの暴走族なのかしらん?はたまた父親からの借り物?
意外な物が流行っているようですな。
pon0624.jpg

ところでこの季節のオススメ商品と言えば、コレですよコレ。
ポンチョ。
語感がなんとも良いですよね。
ほら、ポンチョって言ってみて下さいよ。ポンチョ!
少なくともムッとする人っていませんよね。
雨の日の走行も何となく楽しくなってくるってもんです。
ただ下半身はかなり無防備状態。
長距離走行は厳しい物がありますね。
¥1,980なり。
Posted at 22:52 | 新商品 | COM(7) | TB(0) |
2008.06.03

チーン。

1年ちょい前に地元テレビ局から取材を受けたのですが、同じ記者の方から本日再び取材を受けました。
今日のお題は、ガソリン高騰で自転車が売れているそうですが、実際の所どうですかって内容。
sbs0603.jpg

しかし個人的には、お題的な事はどうでも良くて、ただただきれいなおねいさんとお話出来た事がうれしく、充実した雨の平日でありました。
うーん、うっとり。
今回も目が泳ぐ、泳ぐ。
こんな時どこ見て話していいのか、難しいですよね。

話は変わって、こんな物を仕入れてみました。
bell0603.jpg

真鍮製のベル。
先の話題ともリンクしているのですが、通勤用にも最近人気上昇中のオシャレ系スポーツ車、つまりミニベロであったりシングルスピードバイクになるのですが、これらには抜群の相性です。
見た目の存在感以上にすばらしいのは、何と言っても余韻の長い澄んだ音色で、こりゃ思わず手を合わせたくなってしまいますな、チーン合掌。
こりゃ、違うか。

標準装備のベルと思わず交換したい衝動に駆られる商品ですよね。
お値段も¥900とお手軽ですし。
日本製で中国製より多少高くても納得の金額です。
何より真面目な仕事っぷりを正しく評価したい商品だと思うんですよね。
オススメです。
Posted at 22:21 | 新商品 | COM(4) | TB(0) |
2008.05.09

アリゲーターケーブル

ブレーキ&シフトワイヤーで有名どころは、今ではJAGワイヤーがその筆頭に挙げられるのかな。
昇竜の勢いとは正にこのメーカーの事。
他の多くの台湾発のメーカーと同じく、次々と魅力的な商品が精力的にリリースされてますね。
しかしこのJAGの製品には過去に色々と泣かされ続けたのも事実でして、喜んで飛びつく事はためらわれるんですな。
と言うより最近はむしろ意図的に避けて来た訳であります。
しかし、最近のカラーアウターブームや、高性能をアピールする内容やらが目についたりで、試してみたーい!ってのも人情でして、うーんおいちゃんは辛抱たまらん!

って事で、またもや手を出した次第。
今回は、あえてJAGではなく、同じ台湾メーカーのAlligator cables。
アリゲーターケーブル。
うーん、こりゃJAG以上に怪しいっ。
ariwire.jpg

で、結論から言うと、かなり満足いく高性能商品でした。
ライナーは圧力に強く、つまり変形しにくく低フリクションを実現しておりますし、ハウジングを構成するワイヤーはなんとアルミ製。
つまり軽量化も期待出来るって事で、ためしに計量してみたら同じ2mづつにカットしたシマノ製アウターより5g軽い物でした。
微々たるものですが、無視できませんもんね。
あえて難点を言うなら気持ちよくカットし難い点と、カット後の入り口処理の手間くらい。
気になった耐久性も、数ヶ月レベルでは問題なし。(昔のJAGは、この数ヶ月保たなかったですよんね)

他の製品も試してみたくなったでありますー。
気になるお値段はこの商品の場合、シマノ製の約2倍。
納得の商品でありました。

Posted at 22:26 | 新商品 | COM(2) | TB(0) |
2008.04.07

YPKのメーター

ケンクリーク等の代理店であるダイアテックさんの扱う商品は、最近魅力的な物が多いですね。
一言で言うなら、もー旦那ったら商売上手なんだから。
て感じ?

最近入荷したこんな商品も非常に魅力的でありますな。
YPKのコードレスメーターなんですが、一般受けするツボを押さえた機能が、こりゃまた憎いあんちくしょーで、ぐーですよ、ぐー。
普通の人にケイデンスなんて関係ないですんす。

最大のウリ機能は、走行距離から消費カロリーを計算してくれるってものでして、これって非常に今日的な魅力的な機能ですよね。
メタボな私も通勤号に付けたくなりましたもん。

ykm0407.jpg

まず、基本データーの設定です。
写真のように年齢28歳、体重65kgと入力します。
断っておきますが、残念ながらこれって私のデータじゃないんですよね。
断る必要なかったですか?
こんな時、多少サバを読みたい気持ちも分かりますが、年齢なら5歳以内、体重なら10kまで位のサバ読みにしといた方がいいですよ、奥さん。
せっかく頑張ってもデーターがいい加減じゃ長続きしませんもんね。

バイクへの装着も簡単そのもの。
ほら奥さん一人でも出来ますよ。もちろん工具だって必要無いです。
カラーはブラックもありますが、コチラのホワイトの方がお似合いですよ、奥さん。
夜のトレーニングだってバックライトが怪しく光って楽しいですよ。
これで¥4,900(当店販売価格)ってお安いでしょ。
ねっ、奥さん。
Posted at 21:46 | 新商品 | COM(5) | TB(0) |
2008.04.03

クランカーズ

sakura403.jpg

陽水の歌に桜三月散歩道というのがありましたが、桜が満開なのは入学式直前の今頃、四月の第一週目ですよね。
という事は、陽水が彼女と散歩した時は桜も咲き始めで満開ではなかったという事でしょうね。
な事はどうでもいいんですが、ご近所の桜並木も満開です。
夜は提灯ライトアップされ風情ある通りとなりますが、若いカップルは散歩しておりませんな。

少しサボってしまいましたが、新製品の入荷案内です。
多少鮮度は落ちてますが、個人的にはお気に入りに追加!という商品です。
klunkers.jpg

マウンテンバイクのルーツを当時の貴重な映像や写真で紹介した作品「クランカーズ」の日本語字幕版。
昨年秋に英語版を見た時は、何がなんだか良く分からず途中で寝てしまったけど、これで安心してオススメできます。
若い頃のフィッシャーもジョーブリーズも登場人物のほとんどは、昔よく見たヒッピー兄ちゃん。
ヒッピー文化の中心地、サンフランシスコ近郊でマウンテンバイクが産声を上げたのもうなづけますな。
bikecor.jpg

お次はマウンテンバイク用ハンドルグリップ。
リアルなトウモロコシデザインはご丁寧に所々粒が取れてしまっている所まで表現されてます。
ぐーですよ、ぐー。
本来はロード用バーテープのメーカーであるバイクリボン社の製品ですが、世界的なロードブームで業績も好調なのか、マウンテンバイク用グリップにも意欲的なデザインを続々投入中。
トウモロコシ以外にも数種類入荷してきましたが、エスカレートした続編が延々と続く事を期待したりしてね。
そう、あんなものや、こんなものまでハンドルグリップに!・・・・・・・つづく。

Posted at 23:08 | 新商品 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.29

トルクレンチ

子供の頃は、夕方6時頃になると死にそうにお腹が空いたもんです。
これは自分の腹時計が、うまく働いて時を告げてくれていたんですね。
人間の持つ能力の不思議であります。
しかしこの仕組みは何かに熱中していると、うまく機能しない事も多かったですから、いい加減なメカニズムだって事ですよね。

このような例を出すまでもなく、人間の持つ感覚っていい加減なもの。
卓越した職人技を持ち得ない一般人は機械等に頼るのが無難のようですな。
warning.jpg

で、本題の道具に頼るトルク管理のお話になる訳です。

最近はフレームは勿論、細かい各種パーツに至るまでカーボン化される事が多くなり、パーツ固定時のトルク管理が以前にも増して重要になってきました。
写真のように警告文にserious injury or death(重大な怪我か死)なんて書かれちゃあ、ものぐさな私もビビってトルクレンチを取り出す次第。(死亡と言われるよりdeathと言われた方が、絶対ヤバそうなそうな気がするもんね。デスノートのデスですよ!あーこわ。)
最近では自転車工具を扱うメーカーのカタログにも、一般ユーザー様用にトルクレンチが載る様になってきましたが、雑誌等でも取りあげられたのか、お客様からの指名買いも増えてきました。
bbbtorq.jpg

写真はBBBのトルクレンチ、商品名はTORQUEFIX。
税込定価¥9,975なり。
わりとお手軽な金額で人気ですよ。
Posted at 21:43 | 新商品 | COM(1) | TB(0) |
2008.02.26

cateye wireless white

cc300.jpg

相変わらずの旧聞に属する話で恐縮ですが、CATEYEの人気メーターであるストラダにワイヤレス版が登場したのは昨年秋でしたが、追加カラーのホワイトが登場しました。
従来色のブラック共々よろしくです。

これもまた旧聞に属する話ですが、cannondaleもパシフィックグループの一員となってしまいましたね。
詳しくはコチラ
cannon0226.jpg

昨今ではこのような買収が、ビックリこいちゃうって類いの話ではなくなったって事が、トピックだったりしてね。
なんとも凄い時代です。
創業者がブランドに秘めた想いやら、ユーザーがブランドに抱くイメージやらは泡沫で、歯車はドンドン回っていくんですな。

現在発売中のグリーンジャンボ宝くじを本日買った私が言うのも何ですが、世の中はお金で全て動き、お金が社会の行動規範となってしまった象徴でありますね。
味気ない話です。
しかし、宝くじは当たって欲しいです。
Posted at 19:48 | 新商品 | COM(0) | TB(0) |