2006.06.22

富士山に行って来ました。

来月に控えた富士山ナイトランに備えて、下見に行って来ました。
昨年は遠い記憶を頼りに下見なしでの敢行で、大きくルートを逸脱しましたもんね。
過去の教訓が生きてますな。
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お約束の場所で記念撮影。
昼間この場所に来るのは、8年ぶりかな。
昼間なら少し暑いくらいで、TシャツでもOKですな。
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しかし少し先には雪も所々残っておりまして、高い標高が伺えます。
写真に写るアベックハイカーは外人さんで、やっぱり人気の富士山なんですね。
帰りは熱海に寄って芸者も見るかもね!とか想像しました。
駐車場近辺には人手も多く、道中では三組ほどのハイカーと出会いましたよ。
しかしなんですな〜、この雪が解けて今私が立つ大地に濾過された水が、おいしい富士山の湧き水になるんですねぇ、とか思ったら、あ〜っ御殿場高原ビール飲みたくなったであります!
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少し分かりにくいですが、写真中央やや右の稜線上の小さな人影は、この日お付き合いくださった、レバニラメンバーのお二人の走る影。
こうしてみると、宝永山噴火口の巨大さが良く分かりますな。
宝永山でっけえなー!
ホェー!
・・・・・・し〜ん。
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先ほどの地点から、かなり下っても景色は岩と砂が中心で、味気ない風景が続きます。
しかし、この辺りから森林限界線なのか緑も増えてきますな。
そして緑の中のシングルトラックへと進む訳であります。
しばらく走ると、御殿場演習場の大砲の音が明確に聞こえるようになってきます。
この音が下界に着いた証拠。
今回のゴールである富士山御殿場口駐車場はすぐそこであります。

清水をAM9に出発してPM4に戻ってまいりました。
次回ナイトランは、この時間をそのままひっくり返せばいい訳でして、つまりAM4には清水に帰ってくる事となりますな。
その日の営業が辛くて、今回はパスしようと思っていたのですが・・・・。
朝4時かあ・・・・。
少し行く気になってきましたよ。
2005.09.07

Mt.Fuji Night Run 2005

聖地巡礼
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八月某日、MTBマガジンの石川さんからTEL。
「ナイトラン今年は何時行くんですか、そろそろですよね〜?」
って、もしかして待ってたの!
じゃあ、って事で今年も重い腰を上げた次第。

9/3午後9時に出発。
9/4午前零時。
富士山スカイライン五合目パーキングに全員集合。
当日は快晴。
メデタシ、メデタシ。
と言っても夜ですから、満天の星空が歓迎してくれる事となります。
天文教の方、登山教の方、自転車教の方・・・
駐車場は入り乱れて満員御礼状態であります。

今年は昨年と趣向を変えまして、静岡側に降りてくるルートを選択。
このルート、スタート後しばらく自転車携帯登山となります。
しばし我慢、我慢。
半泣き状態で、六合目付近に到着。
日頃の運動不足と、標高による薄い酸素の為か、まさに苦行。

数年ぶりに訪れた訳ですが、なんとかダウンヒルスタート地点まで到着いたしました。
時刻は一時をまわっております。

Round About Midnight
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上の方に見えるは、沼津の街の灯り。
かなりの急勾配なのが窺えます。
暗闇の中に灯る無数のライト。
そして上空の星空と街の灯り。
非日常的な光景にテンションも揚がって来ますな!

来て良かった−!との声も聞こえてきます。
ガイドして良かったー!と思える瞬間でもあります。
2005fuji5.jpg

今年はココで記念撮影。
暗闇の中で、構図に人と眼下に広がる夜景を入れるのは、図らずもデジカメの性能差が如実に現れる結果となりました。

キャノンのデジカメ欲しくなったであります。

写す人の技量差もあるんでしょうがね!

さて、ここからが本番であります。
1時30分、ダウンヒル開始。
たはー!とりゃー!
急勾配と、言う事を聞いてくれない前輪との格闘が続きます。
個人的には、綺麗な背負い投げを十本程決められた今回のダウンヒルツアーでありました。
イタタタッツ。

日頃の修練が参加された皆様方と違うのか、一番転がってたのは私でありました。
反省。

言い訳させてもらうなら、10Wハロゲンランプのバッテリーが天寿を迎えようとしているのか、開始30分程で早くも消灯。
予備の2.5Wハロゲン一灯での走行は足元も暗く、大幅なスピードダウンを余儀なくされ、焦る気持ちが招いた結果なのでもぁります。

2005fuji6.jpg

おおおお〜っと!
あまりの楽しさにエクトプラズムも出てるじゃありませんか。
写真にもしっかり写ってしまう程であります。
あ〜、こわ!

そんな、こんなで約3時間に及ぶ彷徨も無事終了。
デポ用の車を置いた所とは違う場所に到着したのはご愛嬌。
こんな時頼りになるのがクロカン野朗。
頼もしい限りですな!

午前6時30分にはお店に帰ってこれました。
無事に終わってよかったです。