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KNIPEX ペンチ

ペンチを買い替えました。
前回購入したのは確か6年程前でしたっけ。最近切れ味めっきり落ちてきましたのでね。
この銘柄のペンチを使いだして都合これで3本目になりますが、このペンチは私にとって手放せない逸品なのであります。

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愛用しているのは、KNIPEXの200mmです。
サイズは色々ありますが、ピアノ線径2.2mm対応の200mmサイズがベストサイズ。デカすぎず切れ味確保のナイスなサイズなのですよ。
それと言うのも、私の場合このペンチはほぼワイヤーカッターとしての用途で使うのですが、これが抜群に使いやすいんですよね。
KNIPEXにもワイヤーカッターも当然ありますが、ペンチの方が私にとっては断然使いやすいです。

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例えば、インナーワイヤー等の切断なら使い勝手はワイヤーカッターの方に軍配が上がると思われるのですが、切断するのはアウターも含まれますので、特にシフト用アウター切断の場合は、このペンチが断然使いやすいです。
切れ味鋭く、中のライナーも潰れず○を維持した状態の切れ口となるんですよね。

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一発でこの切れ口ですよ。
ワイヤーカッターの場合ですと、ライナーは潰れて別処理が必要になりますでしょ。この差は大きいのです。
オススメ工具なのであります。
¥5000前後で買えると思いますよ。

FOURIERS CR-DX8000-OV

台湾のバイクアクセサリーメーカーであるFOURIERS。
魅力的な製品が目白押しなんですが、中でも特に評判いいのが、マウンテンバイク用のオーバルチェーンホイールですかねえ。

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フロントシングルギア用で変速性能を考慮する必要ありませんので、オーバルギアのいいとこばかりが目につきますねえ。赤青黒とカラーがそろったルックスもスペシャル感が高いですし。
今時のシングルチェーンホイールですので、ナローワイドの歯と大胆なトゥースデザインでチェーン外れにも強いのも今更言うまでもないですよねえ。
オーバル効果は3つのポジションに好みで変更可能とオマケ的な楽しみも付いてますよ。
魅力満載のかなり使えるアイテムなのです。
(旧来型104mmPCD用もありますよ。)

税込当店価格 ¥5730より。

HOZAN ラバー砥石

リム用砂消し。
ブレーキシューのカスが付着して汚れたリムサイドを掃除する道具ですが、正に大きめの砂消しです。
そう呼ばれる商品はいくつかありますが、当店ではホーザンのK-141をオススメしています。
性能も良くリーズナブルですしね。
正式名称は、ラバー砥石。砥石と言うだけあって水と併用するのがより効果的に働いてくれます。
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(アルミリム面には真ん中のK-141がオススメですよ)

DISCブレーキ以外のバイク用ブレーキは、殆どがリムブレーキと呼ばれるリムにブレーキシューをこすりつけて制動力を生むデザインのものですので、リムには大きな仕事にブレーキ性能も担う事があるのです。
(つまりリムは最大インチアップした究極ビッグローターとも言えるわけですね。)
この商品を使えば、単にリムサイドがきれいになって気持ち良いだけじゃなく、ブレーキ性能の劣化も防いでくれるのです。
税込当店価格 ¥900 なり。

SM-RTAD05 センターロックアダプター

リーズナブルなお値段の15mmスルーアクスル6穴DISCハブ。
チョット前までシマノ製でも入手可能だったのですが、現行商品ではありません。
6穴は過去のもの、現状センターロックタイプハブ推奨のシマノですので、6穴は今後作る予定も?かと思うのです。(9mmクイックハブなら6穴タイプも潤沢に有りますけどね)
フォークを15mmアクスル化したけど、手持ちの6穴ローターをこのまま活かしたい。
リアローターとデザインを合わせたいし・・・。
そんな時に重宝するのが、このパーツ。センターロックアダプターなのです。
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美しいアルマイトカラーのサードパーティ製品も魅力ですが、シマノ製のこのモデルならちゃんと15mmスルーハブにも装着出来てリーズナブルなところがグッドなのです。
税込当店価格 ¥1320なり。

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ユニコンカークリーム

カー用品には無くなりそうで無くならない、昔ながらの定番商品というものが数多く存在します。
特にケミカル系で多い印象があるのですが、新機軸の新商品でもトータル性能では昔からある商品に中々太刀打ち出来ないってモノが数多くあるのです。本日ご紹介のこの商品もそんな商品の一つであります。
但し実際のカー用品売り場では見たことないです。
多分多くは業務用での消費が多いと思う次第です。プロの現場で使われる事が多いと思うのです。

そんな風に支持されるのには理由があって、塗装面に対するワックス&クリーナー的用途もアリですが、最も重宝するのはしつこい汚れ落としの性能なんですよね。
例えばこの白いサドル。

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まだ新しいですので分かりにくいですが、油汚れが有りますねえ。ベースが白だけに新しい程目立つものです。
そこで最新鋭の商品、ワコーズのフォーミングマルチクリーナーをブシューっと。

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表面活性剤の効果で油汚れに有効らしいです。暫くおいてウエスで拭き上げます。

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イマイチきれいになりませんねえ。
そこでこのユニコンの登場。ヒヒ~ン(笑

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タッラ~と垂らしてウエスで拭きます。
根気よく拭くなんて事は無用。サッとひと拭きでOKですよ。

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ホラどうよ、純白ですよ。
驚く事にコルクやスエード調の白いバーテープにも有効です。ホントいい仕事してくれるんです。
個人的には車のエンジンルームやマフラーのエンド部分にも使っていますが、ここでもイイ仕事してくれます。

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レトロなパッケージの憎いヤツ。ユニコンカークリーム。(宣伝ナレーションみたいだね)
税込当店価格 ¥800 なり。

SBH-300 ボトルケージホルダ

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これも昔からある定番商品なんですが、デザインがシンプルすぎるのかイマイチ知名度も低いようなので改めてのご紹介です。
いぶし銀的な息の長い商品なのです。
サドル後ろのスペースに増設ストレージというと、何と言ってもサドルバッグなんでしょうが、これも何かと便利な増設ストレージとなります。
ボトルのみならず,スペアタイヤやツールポッドなどを装着する台座としても使用していただけますね。

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軽量で丈夫な2017ジュラルミン製で,チタンカラーのアルマイト仕上げ。
ボトルケージ取り付け用ボルト付き。
税込当店価格 ¥1850 なり。

airbone 715

この場で今までご紹介したポンプの中で、フロア&携帯を含め比較的多かったのが何か他の商品を追加してこうすると使いやすいよ!という内容でした。
しかし何か追加して使う前提ですと商品紹介として本末転倒と言うか、本来その商品だけで構成する性能で評価されるべきですよね。
特に携帯ポンプの場合は、他の商品を追加して使うというと、重要な性能であるその携帯性を大きく損ねる事にもなりますし。
その商品だけの単体勝負が本来すべき評価なんですよね。

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という訳で、本日はズバリ単体勝負の一番のオススメの携帯ポンプ airbone715のご紹介です。
携帯ポンプに求められる性能は、高圧まで入れやすい事とコンパクトである事に尽きます。
この2つの要素をいかにリーズナブルな価格設定に落とし込めるかが肝となってくると思うのです。
写真は参考の為にマウンテン用のハンドルグリップを横に置いてみましたが、このポンプは同程度の大きさ。全長150mmです。またアルミ製のボディは剛性も高く67gと軽量です。
そしてairboneの7シリーズが高圧まで入れやすいのは、この7シリーズ共通のオペレーションであるヘッドを固定してシリンダー側をピストン運動させるという点なんですね。

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これが安定感抜群なんです。
1回のポンピング量こそ少ないですが確実に気圧を上げて来てくれます。
誰でも8bar位までは入れられると思いますよ。
(このポンプの能書きにはMAX11barと表示されていますが、8barあたりが無難かと。それ以上は拷問級かもね。(笑)

そんな性能で税込当店価格¥2700ですからかなりコスパは良いと思うのです。
店内には携帯ポンプが現在20種類程ありますが、何か持って出かけるなら私はコレを選びますよ。
(但しあくまでもポンプの中で。実際にはCO2ボンベですかねえ。(苦笑)