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カテゴリ:e-Bike の記事一覧

bryton Rider420導入

GIANT FATHOM Eには数字で表示するインフォメーション機能がありません。
ミヤタのeバイクMTBに乗っていた頃は、クロスバイクと共通のメーターパネルでしたので、これはこれでオフロードらしかなぬデザインでどうかと思ったものですが、GIANTのように潔いデザインにも不満が出るものです。バッテリーの残量のみ簡易表示してくれるものの、サイコン的要素が全くないのも不便なのです。
潔すぎるのもねえ・・・・という事で、表題のメーターを装備してみましたよ。

これは今時のGPSタイプのメーターですが、何を隠そうGPSメーターは私は今頃初体験なり。
その使用感は、自転車用のメーターをその黎明期から使っている者としては隔世の感がありますねえ。
今更感も強いですので具体的には言及しませんが、時代は変わっている事を再確認しましたよ。

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GIANT FATHOM E+ PRO再始動

年末に新規導入したGIANTのe-bikeですが、試乗等で時折使われる事があっても個人的に乗る事がないですねえ。
皆無と言ってもいいくらいです。
それというのも3月より膝の具合が悪くてね。日常生活でも困る程でしたからね。
それも次第に良くなってきた最近ですので、先月より早朝サイクリングで走り始めましたよ。
そんな状態でしたので、これまでの充電回数は僅か3回です。少ないながらも最近分かってきたコイツの特徴を少し。

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お店から日本平に向かえば都合4回分はチャージ無しで走れますので、前車のMIYATA RIDGERUNNERとほぼ同じ様な燃費性能と言えそうですね。
乗り換えた当初は、ユニットの制御の違いによる差をそれなりに感じた記憶があるのですが、前車の記憶が薄れた今となってはそれも曖昧です。どちらも似たようなe-bike特有の楽チンさですよ。
乗り出して改めて思うのは、情報インフォメーションの少ないGIANTの不便さですかね。走行距離がわからないのが痛いです。
スマホ活用という手もあるのでしょうが、ここはお手軽にサイコンを別載せしたくなってきますね。
それと気にする程でもない枝葉末節な話も。
フレームデザインと一体感を持たせたバッテリーデザインですので、フレームと干渉する面積が多い為なんでしょうが、フレームとのキシミ音が気になると言えば、気になりますかね。ミシミシとね。
静かな山ではうるさいと感じる人もいるでしょうね。

GIANT FATHOM E+ PRO の重量

重い。
少なくとも見た目以上に重い。
そんな気がする FATHOM E+ PROですが、もしかして初対面での印象による思い込みなのかも。もしそうなら申し訳ない事です。
という訳で、FATHOM E+ PROと退役したばかりのRIDGE RUNNERの重量を実測してみましたよ。

RIDGE RUNNERはカタログ重量が公表されていて、それによると21.3kgとあります。
で、実際にはどうかというと21.4kgでありました。(38サイズの方です)
そして気になるFATHOM E+ PROですが、こちらは重量が公表されていません。(たぶんね)
で、実測した数字は23.1kgでありました。(Sサイズです)
その差1.7kgなんですが、感覚的には1kg以上重いという印象でしたのでほぼ合致する数字ですね。
FATHOM E+ PROは重い。
これはそう言って間違いない結果であります。

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話は変わってMTBのハンドル幅。
昔は60cm前後が普通の幅でしたけどね。(昔過ぎかね)
昨今のMTBに採用されるハンドル幅は700mm以上あるものがほとんどで、FATHOM E+ PROの場合760mmあります。
これは不便この上ないサイズですのでね。片側30mmづつ、都合60mmカットしましたよ。
ツーリングが主な用途なら、もう少し短くても良いくらいです。
これが趣旨ではないですが、お陰で50g位軽くなった気がするよ。

GIANT FATHOM E+ PRO テストライド1回め

納車後早速2回程走ってみました。
まずはファーストインプレッション等を。

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外見はスマートなもののバッテリー本体は巨大で武骨です。それに何といっても持つと重いです。ズッシリきますねえ。
MIYATAと比較すればタイヤサイズ等々で重くなる要素はないと思われます。なのに何気に重く感じられるバイクのズッシリ感は、バッテリーの重量差かと。違うかね。
走ればとても軽快ですけどね。

モーターの出すトルクは数値上GIANTの方が僅かに上ですが、どちらの方がパワフルに感じるという差は無い感じ。
但し、平地や緩い勾配でパーシャル状態でのペダリング時のアシスト制御は、MIYATAの方が上手い感じでオン・オフの入り方がスムーズ。制御が上手い。そんな印象です。
わずかな差で分かりにくい差ですけどね。

それと何気に不満だったのが、GIANTには実用的インフォメーションディスプレーが装備されていない点ですかね。
MIYATAに乗りはじめの頃は、このディスプレーがMTBに似つかわしくない物に思えたんですけどね。
この大きさですと、山に行けば一番にダメージを受けると思われます。クロスバイクのディスプレーと共用するデザインは、☓と思ったんですよね。

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その点GIANTの方が最低限の情報ながらMTBにふさわしいデザインかと思います。確かに断然スマート。
しかし日常使いでは圧倒的に不便です。
時間・距離・スピードが具体的に数字表示された方が便利かつ楽しいですもん。
2回の試乗で都合20km位は走っているのですが、5個あるインジケーターLEDは未だ1個も消えていません。具体的に数字で示していただきたいです。
これは雰囲気を読み取って乗る必要アリって事?
今のところそんな感じかね。


GIANT FATHOM E+ PRO 入荷

前回の記事でRIDGE RUNNERの退役をご報告しましたが、本日当初の予定から約一ヶ月遅れで次期テストバイク導入の運びとなりました。
導入されたのは、GIANTのe Bike FATHOM E+ PRO であります。

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RIDGE RUNNERとほぼ同じカテゴリーのハードテールマウンテンになります。
大きな違いはデザインで、バッテリーがダウンチューブに内蔵される様なデザインになっていますので、e Bikeのユニットを取って付けた感が薄いですねえ。計算されたフレームとの一体感がデザイン的にはすごく進歩した感じです。
しかし、バッテリーを外せば、写真にも写る様にダウンチューブには巨大な空洞が生まれます。
個人的には、爆撃機が爆弾を装着する前の爆弾倉のようにも見えますねえ。

第一印象は、一言重いです。
箱から出す時よろけましたもんね。(苦笑
スマートなデザインとは裏腹にズッシリきます。こりゃRIDGE RUNNERより確実に重いです。
充電の為にバッテリーを外して分かったのですが、これは主に重いバッテリーのせいですね。きっと。
それと3極コンセントがないと充電出来ません。(もしくは市販アダプターを併用)
以上が第一印象。

明日より稼働いたします。
試乗ご希望の方はお気軽に。

e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 最終回

e Bike長期テストのカテゴリーでは久しぶりの更新となります。
それと言うのも先月前半に膝を痛めてしまい、多少良くなってきた後半には風邪気味の体調となってしまい、寒くなってきた早朝ライドから逃避していたからであります。
それでもこの一月余りで2回程は乗りましたのでね。現在オドメーターの値は微妙に増えた1390kmとなっています。

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(写真は昨日日本平近くの神社にて。これが最後の写真となりました。)
思い起こせばこのe Bike RIDGE RUNNERに乗り始めたのは2018年の8月でしたので、都合1年と4ヶ月乗った事となりますか。
多少唐突な感じもしますが、今回の更新がRIDGE RUNNERの記事最終回となってしまいました。
理由は、このバイクはお店の試乗車としても活用していますのでね。
発売から2年近く経過する一応現役でもあるこの時期が、次へのバイクにバトンを渡すには丁度良い時期かと判断した次第です。
ここで次へのバイクという言葉が出てきましたが、今となっては私にとってe Bikeは手放せない存在となっていますのでね。
次も同様なバイクが、マイバイク兼試乗車として近々導入予定ですよ。
こうご期待!
なんとなく車種はバレている気がしますけどね。(苦笑

e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 第28回

18回目の充電をオドメーターが1342km時に完了。
前回17回目の充電は10/1でしたので、月一充電ですか。牛歩ながらボチボチ走っています。
11月になってやっと涼しいと言うか、半袖では少し辛い位のバイクには最高に快適なシーズンとなりましたね。
日本平へのルートも今が一番気持ちいいシーズンです。

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今年は秋になっても温度が高かったせいか、ルート途中のみかんはまだまだ青いです。柿は熟れた色になっていわゆる柿色ですけど。
昨年より確かに遅れている感じです。