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カテゴリ:e-Bike の記事一覧

GIANT FATHOM E+ PRO の重量

重い。
少なくとも見た目以上に重い。
そんな気がする FATHOM E+ PROですが、もしかして初対面での印象による思い込みなのかも。もしそうなら申し訳ない事です。
という訳で、FATHOM E+ PROと退役したばかりのRIDGE RUNNERの重量を実測してみましたよ。

RIDGE RUNNERはカタログ重量が公表されていて、それによると21.3kgとあります。
で、実際にはどうかというと21.4kgでありました。(38サイズの方です)
そして気になるFATHOM E+ PROですが、こちらは重量が公表されていません。(たぶんね)
で、実測した数字は23.1kgでありました。(Sサイズです)
その差1.7kgなんですが、感覚的には1kg以上重いという印象でしたのでほぼ合致する数字ですね。
FATHOM E+ PROは重い。
これはそう言って間違いない結果であります。

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話は変わってMTBのハンドル幅。
昔は60cm前後が普通の幅でしたけどね。(昔過ぎかね)
昨今のMTBに採用されるハンドル幅は700mm以上あるものがほとんどで、FATHOM E+ PROの場合760mmあります。
これは不便この上ないサイズですのでね。片側30mmづつ、都合60mmカットしましたよ。
ツーリングが主な用途なら、もう少し短くても良いくらいです。
これが趣旨ではないですが、お陰で50g位軽くなった気がするよ。

GIANT FATHOM E+ PRO テストライド1回め

納車後早速2回程走ってみました。
まずはファーストインプレッション等を。

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外見はスマートなもののバッテリー本体は巨大で武骨です。それに何といっても持つと重いです。ズッシリきますねえ。
MIYATAと比較すればタイヤサイズ等々で重くなる要素はないと思われます。なのに何気に重く感じられるバイクのズッシリ感は、バッテリーの重量差かと。違うかね。
走ればとても軽快ですけどね。

モーターの出すトルクは数値上GIANTの方が僅かに上ですが、どちらの方がパワフルに感じるという差は無い感じ。
但し、平地や緩い勾配でパーシャル状態でのペダリング時のアシスト制御は、MIYATAの方が上手い感じでオン・オフの入り方がスムーズ。制御が上手い。そんな印象です。
わずかな差で分かりにくい差ですけどね。

それと何気に不満だったのが、GIANTには実用的インフォメーションディスプレーが装備されていない点ですかね。
MIYATAに乗りはじめの頃は、このディスプレーがMTBに似つかわしくない物に思えたんですけどね。
この大きさですと、山に行けば一番にダメージを受けると思われます。クロスバイクのディスプレーと共用するデザインは、☓と思ったんですよね。

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その点GIANTの方が最低限の情報ながらMTBにふさわしいデザインかと思います。確かに断然スマート。
しかし日常使いでは圧倒的に不便です。
時間・距離・スピードが具体的に数字表示された方が便利かつ楽しいですもん。
2回の試乗で都合20km位は走っているのですが、5個あるインジケーターLEDは未だ1個も消えていません。具体的に数字で示していただきたいです。
これは雰囲気を読み取って乗る必要アリって事?
今のところそんな感じかね。


GIANT FATHOM E+ PRO 入荷

前回の記事でRIDGE RUNNERの退役をご報告しましたが、本日当初の予定から約一ヶ月遅れで次期テストバイク導入の運びとなりました。
導入されたのは、GIANTのe Bike FATHOM E+ PRO であります。

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RIDGE RUNNERとほぼ同じカテゴリーのハードテールマウンテンになります。
大きな違いはデザインで、バッテリーがダウンチューブに内蔵される様なデザインになっていますので、e Bikeのユニットを取って付けた感が薄いですねえ。計算されたフレームとの一体感がデザイン的にはすごく進歩した感じです。
しかし、バッテリーを外せば、写真にも写る様にダウンチューブには巨大な空洞が生まれます。
個人的には、爆撃機が爆弾を装着する前の爆弾倉のようにも見えますねえ。

第一印象は、一言重いです。
箱から出す時よろけましたもんね。(苦笑
スマートなデザインとは裏腹にズッシリきます。こりゃRIDGE RUNNERより確実に重いです。
充電の為にバッテリーを外して分かったのですが、これは主に重いバッテリーのせいですね。きっと。
それと3極コンセントがないと充電出来ません。(もしくは市販アダプターを併用)
以上が第一印象。

明日より稼働いたします。
試乗ご希望の方はお気軽に。

e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 最終回

e Bike長期テストのカテゴリーでは久しぶりの更新となります。
それと言うのも先月前半に膝を痛めてしまい、多少良くなってきた後半には風邪気味の体調となってしまい、寒くなってきた早朝ライドから逃避していたからであります。
それでもこの一月余りで2回程は乗りましたのでね。現在オドメーターの値は微妙に増えた1390kmとなっています。

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(写真は昨日日本平近くの神社にて。これが最後の写真となりました。)
思い起こせばこのe Bike RIDGE RUNNERに乗り始めたのは2018年の8月でしたので、都合1年と4ヶ月乗った事となりますか。
多少唐突な感じもしますが、今回の更新がRIDGE RUNNERの記事最終回となってしまいました。
理由は、このバイクはお店の試乗車としても活用していますのでね。
発売から2年近く経過する一応現役でもあるこの時期が、次へのバイクにバトンを渡すには丁度良い時期かと判断した次第です。
ここで次へのバイクという言葉が出てきましたが、今となっては私にとってe Bikeは手放せない存在となっていますのでね。
次も同様なバイクが、マイバイク兼試乗車として近々導入予定ですよ。
こうご期待!
なんとなく車種はバレている気がしますけどね。(苦笑

e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 第28回

18回目の充電をオドメーターが1342km時に完了。
前回17回目の充電は10/1でしたので、月一充電ですか。牛歩ながらボチボチ走っています。
11月になってやっと涼しいと言うか、半袖では少し辛い位のバイクには最高に快適なシーズンとなりましたね。
日本平へのルートも今が一番気持ちいいシーズンです。

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今年は秋になっても温度が高かったせいか、ルート途中のみかんはまだまだ青いです。柿は熟れた色になっていわゆる柿色ですけど。
昨年より確かに遅れている感じです。

e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 第27回

昨日、16回目の充電を完了した時のオドメーターのカウントは1262kmでありました。
前回15回目充電時でのカウントが1150kmでしたので、今回は都合112km走った事となりますね。
従来80km位走行での充電というパターンがほとんどでしたでので今回は伸びましたねえ。
それというの今回は中間のアシストモード=ノーマルモードを意識して多用しましたのでね。
朝はすっかり秋の気配の最近ですので、ノーマルモードでの走行も苦にはなりませぬ。
楽してばかりはいられません。(笑

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e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 第26回

先月中旬に14回目の充電を。
そして昨日は15回目の充電を完了。
この時点でのオドメーターの数字は、1150kmとなっていましたよ。

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(走行中の撮影にトライするもブレブレなり)

ところで、以前より気になっていた電源OFF時の走行距離が次回ON時には数キロ少なく表示される件でありますが、この症状は相変わらずです。
昨年シマノに問い合わせた時には、システムを最新のものにしろとの事で、確かに更新した直後は改善していたのですがね。
そして現在では更新前と同じような感じになっている訳です。
僅かな誤差だし気にしない事にしようか。
と思ってみるも、どちらの数字が実際の走行距離に近いのか位は把握すべきかもと思い直し、本日スマホに移動距離を計測するアプリを入れて比較してみる事にしましたよ。
そしていつもの農道ルートで日本平山頂まで。

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(山頂からは清水港と富士山が見える見慣れた光景ながら雲もなく、くっきり見えると気持ち良いです)
店に帰った時点で早速データーの確認をしてみます。
バイクのメーター表示は14.3kmの走行を。そしてスマホのアプリが示した数字は13.7km。
更にバイクの電源を入れ直して再表示させたメーター表示は13kmなり。
つまり+方向で600m、-方向で700mの誤差となりますねえ。
以上の結果から個人的に導き出した結論は、気にせずに行こう!という事となったのであります。
ほぼ予想した結果だ。(苦笑