2005.02.13

ガレージライフ

唐突でありますが、
男の自由空間、ガレージライフ。
最近、この手の内容が特集された雑誌って多いですよね。
私だって余裕があれば、自宅にそういったエンスー空間を作って、古いイタ車とか持ちたい!
じゃ、せめてロードスターくらい・・・。
とか思わないでもないです。

毎夜、布団の中でガレージ特集の雑誌を見ては、ムフフフッ・・・ヘヘヘヘッ。
色々妄想しておりました。
(今思えば、この時が至福の時でありました。)

雑誌曰く、「男が唯一自分を取り戻せる神聖な場所、自分にとって最高に居心地のいい空間。」
だって!
前半部分には異論のあるものの、最高に居心地のいい空間って・・・う〜ん納得、納得。

で、結局、
私の場合自宅で、ってのは潔く断念いたしました。
残念ー!
じゃ、せめてお店の作業場をもう少し居心地のいい空間にしよう!
と決心いたしまして、ココ十日間ほど閉店後、夜な夜な作業しておりました。
丸ノコ盤でギュイーイーン、インパクトドライバーでダダダダッと格闘した結果がコレ!
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であります。

何と言う事でしょう。
パンク修理の必需品、水を張った容器も整然と収納されております。
もちろんパンク修理道具もピタリと収納されております。
容器にけつまづいて、作業場を水浸しにすると言う事には、もうなりません。
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何と言う事でしょう。
婦人車の整備用ハンガーまで収納されています。
一本スタンドの婦人車パンク修理には大活躍間違いなし!
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2X材で造作された収納台は使いやすいサイズと収納力アップを追及した結果、作業スペースが格段に広くなりました。
2台同時整備も可能です。
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アクセントに、柱となる2X材のみペンキで赤くしたのが、バッチグー!と自画自賛。
う〜ん、気持ちいい。
動線を考えた結果、作業も快適にこなせます。
もっと早くやれば良かったです。
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今回の作業でパンク修理箱も不要となりました。
自転車屋にとっては、正にドル箱な訳ですが、こいつともおさらばであります。
少し寂しい気がしないでもないですな。
ドル箱なだけにね!

おおむね満足の今回のビフォーアフター。
あー疲れた。

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