2005.08.01
HAYESの修理
もう8月。
ゴールデンウィークと並ぶレジャーシーズン到来と言う事で、スポーツ車の整備依頼が多い時期でもあります。
と言う事は、日常的に使ってないけど、年に数度乗ってます!的な自転車整備が増えてくると言う訳でして、こういうバイクに特有の不具合も見受けられますな。
写真はMAGボディー時代のHAYES。
1年ほど放置されていると、レバー側のピストンがスティックして、動かなくなってしまいます。
原因は樹脂製ピストン本体の変形。
このピストンのみのスモールパーツは現在では入手不可。
元々、シール性はゴムリングに頼った、見るからに精度も悪そうなパーツ。
したがいまして、ピストンの側面を水ペーパーで再仕上げとなります。
せっせ、せっせ”。
指が少し痛くなる頃には、イッチョ上がり〜、となる次第。
何やら、手を掛けてやれば、それなりに応えてくれる、いかにも輸入パーツ的な、エンスーな修理となります。
昨年、この症例に初めて出会った時は、例外的な、故障と思ったのですが、こうして数台続きますと、このモデルの持病のようですな。
味のある奴です。

ゴールデンウィークと並ぶレジャーシーズン到来と言う事で、スポーツ車の整備依頼が多い時期でもあります。
と言う事は、日常的に使ってないけど、年に数度乗ってます!的な自転車整備が増えてくると言う訳でして、こういうバイクに特有の不具合も見受けられますな。
写真はMAGボディー時代のHAYES。
1年ほど放置されていると、レバー側のピストンがスティックして、動かなくなってしまいます。
原因は樹脂製ピストン本体の変形。
このピストンのみのスモールパーツは現在では入手不可。
元々、シール性はゴムリングに頼った、見るからに精度も悪そうなパーツ。
したがいまして、ピストンの側面を水ペーパーで再仕上げとなります。
せっせ、せっせ”。
指が少し痛くなる頃には、イッチョ上がり〜、となる次第。
何やら、手を掛けてやれば、それなりに応えてくれる、いかにも輸入パーツ的な、エンスーな修理となります。
昨年、この症例に初めて出会った時は、例外的な、故障と思ったのですが、こうして数台続きますと、このモデルの持病のようですな。
味のある奴です。

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