2005.09.26
ダンボール
先日、スイスにフリーライドに行くA君にダンボール箱を提供しました。
先週はハワイのセンチュリーライドに行くMさんに同じく提供。
自転車携帯で海外とは羨ましいです。
自転車の梱包に使うダンボール箱は、アメリカ製が一番安心感が高く、次に日本製がしっかりしているようです。
JIS等の規格の違いなんでしょうな。
最近多い中国製は、箱としてのリサイクルは是非避けたい代物だったりします。
当店に入荷してくる自転車の梱包に使われているダンボール箱も、自転車の原産国と同じく、台湾製、中国製の物が多くなってきました。
国産メーカーの場合、内容物の重量等から使うダンボールの強度を指定して箱が作られる訳でして、雨に濡れたりしない限り、お店まで箱の原形を保つのは勿論、設計どおり自立もします。
しかし、中国製のモノは自立せず倒れてしまうものが大半。
箱物として使うには、日本人の感覚としては、クレームを付けたくなる訳であります。
サンドイッチ状に置かないと倒れてしまう箱にはイライラいたしますな。
とか、何とか思う最近でありますが、
私もなんとか遣り繰りしまして、28日の水曜日よりINTERBIKEで渡米いたします。
毎年、この時期恒例の聖地巡礼。
巡礼と言うからには苦行は付き物。
辛い巡礼も、今年で最後にしようと固く決心した旅であります。
勿論、自転車を入れたダンボールは持参しませんが・・・。
不在期間中は、ご迷惑をおかけしますが申し訳ありません。
また、留守を預かるフッチーには感謝、感謝でございます。

先週はハワイのセンチュリーライドに行くMさんに同じく提供。
自転車携帯で海外とは羨ましいです。
自転車の梱包に使うダンボール箱は、アメリカ製が一番安心感が高く、次に日本製がしっかりしているようです。
JIS等の規格の違いなんでしょうな。
最近多い中国製は、箱としてのリサイクルは是非避けたい代物だったりします。
当店に入荷してくる自転車の梱包に使われているダンボール箱も、自転車の原産国と同じく、台湾製、中国製の物が多くなってきました。
国産メーカーの場合、内容物の重量等から使うダンボールの強度を指定して箱が作られる訳でして、雨に濡れたりしない限り、お店まで箱の原形を保つのは勿論、設計どおり自立もします。
しかし、中国製のモノは自立せず倒れてしまうものが大半。
箱物として使うには、日本人の感覚としては、クレームを付けたくなる訳であります。
サンドイッチ状に置かないと倒れてしまう箱にはイライラいたしますな。
とか、何とか思う最近でありますが、
私もなんとか遣り繰りしまして、28日の水曜日よりINTERBIKEで渡米いたします。
毎年、この時期恒例の聖地巡礼。
巡礼と言うからには苦行は付き物。
辛い巡礼も、今年で最後にしようと固く決心した旅であります。
勿論、自転車を入れたダンボールは持参しませんが・・・。
不在期間中は、ご迷惑をおかけしますが申し訳ありません。
また、留守を預かるフッチーには感謝、感謝でございます。

2005.09.18
ジグソー
2005.09.13
インパクトドライバ
買って良かった!
否、今まで買ってなかった事を悔やんだ。
最近そのくらいお気に入りの工具がコレ。
充電式インパクトレンチ。
そもそも木工用での使用を前提に昨年末、個人的に購入したのですが、使い勝手の良さから、最近はもっぱらお仕事用で使っております。
エアーツールと比べてパワー面と耐久性に漠然と不信感を持っていたのは大きな誤算。
食わず嫌いとはこの事でありました。
抜群の機動性とパワーにニンマリ。
考えてみれば木工の世界では、60-80mmのコーススレッドを連続100本、200本とねじ込み、モーターの発熱でアチチチッ!
なんて使い方をクリアーしてんだから性能的には全く問題無いはずですよね。
最近は信頼出来る有名メーカー品でも¥20,000前後で買えますもん。
いい世の中になったモンです。

否、今まで買ってなかった事を悔やんだ。
最近そのくらいお気に入りの工具がコレ。
充電式インパクトレンチ。
そもそも木工用での使用を前提に昨年末、個人的に購入したのですが、使い勝手の良さから、最近はもっぱらお仕事用で使っております。
エアーツールと比べてパワー面と耐久性に漠然と不信感を持っていたのは大きな誤算。
食わず嫌いとはこの事でありました。
抜群の機動性とパワーにニンマリ。
考えてみれば木工の世界では、60-80mmのコーススレッドを連続100本、200本とねじ込み、モーターの発熱でアチチチッ!
なんて使い方をクリアーしてんだから性能的には全く問題無いはずですよね。
最近は信頼出来る有名メーカー品でも¥20,000前後で買えますもん。
いい世の中になったモンです。

2005.09.07
Mt.Fuji Night Run 2005
聖地巡礼

八月某日、MTBマガジンの石川さんからTEL。
「ナイトラン今年は何時行くんですか、そろそろですよね〜?」
って、もしかして待ってたの!
じゃあ、って事で今年も重い腰を上げた次第。
9/3午後9時に出発。
9/4午前零時。
富士山スカイライン五合目パーキングに全員集合。
当日は快晴。
メデタシ、メデタシ。
と言っても夜ですから、満天の星空が歓迎してくれる事となります。
天文教の方、登山教の方、自転車教の方・・・
駐車場は入り乱れて満員御礼状態であります。
今年は昨年と趣向を変えまして、静岡側に降りてくるルートを選択。
このルート、スタート後しばらく自転車携帯登山となります。
しばし我慢、我慢。
半泣き状態で、六合目付近に到着。
日頃の運動不足と、標高による薄い酸素の為か、まさに苦行。
数年ぶりに訪れた訳ですが、なんとかダウンヒルスタート地点まで到着いたしました。
時刻は一時をまわっております。
Round About Midnight

上の方に見えるは、沼津の街の灯り。
かなりの急勾配なのが窺えます。
暗闇の中に灯る無数のライト。
そして上空の星空と街の灯り。
非日常的な光景にテンションも揚がって来ますな!
来て良かった−!との声も聞こえてきます。
ガイドして良かったー!と思える瞬間でもあります。

今年はココで記念撮影。
暗闇の中で、構図に人と眼下に広がる夜景を入れるのは、図らずもデジカメの性能差が如実に現れる結果となりました。
キャノンのデジカメ欲しくなったであります。
写す人の技量差もあるんでしょうがね!
さて、ここからが本番であります。
1時30分、ダウンヒル開始。
たはー!とりゃー!
急勾配と、言う事を聞いてくれない前輪との格闘が続きます。
個人的には、綺麗な背負い投げを十本程決められた今回のダウンヒルツアーでありました。
イタタタッツ。
日頃の修練が参加された皆様方と違うのか、一番転がってたのは私でありました。
反省。
言い訳させてもらうなら、10Wハロゲンランプのバッテリーが天寿を迎えようとしているのか、開始30分程で早くも消灯。
予備の2.5Wハロゲン一灯での走行は足元も暗く、大幅なスピードダウンを余儀なくされ、焦る気持ちが招いた結果なのでもぁります。

おおおお〜っと!
あまりの楽しさにエクトプラズムも出てるじゃありませんか。
写真にもしっかり写ってしまう程であります。
あ〜、こわ!
そんな、こんなで約3時間に及ぶ彷徨も無事終了。
デポ用の車を置いた所とは違う場所に到着したのはご愛嬌。
こんな時頼りになるのがクロカン野朗。
頼もしい限りですな!
午前6時30分にはお店に帰ってこれました。
無事に終わってよかったです。

八月某日、MTBマガジンの石川さんからTEL。
「ナイトラン今年は何時行くんですか、そろそろですよね〜?」
って、もしかして待ってたの!
じゃあ、って事で今年も重い腰を上げた次第。
9/3午後9時に出発。
9/4午前零時。
富士山スカイライン五合目パーキングに全員集合。
当日は快晴。
メデタシ、メデタシ。
と言っても夜ですから、満天の星空が歓迎してくれる事となります。
天文教の方、登山教の方、自転車教の方・・・
駐車場は入り乱れて満員御礼状態であります。
今年は昨年と趣向を変えまして、静岡側に降りてくるルートを選択。
このルート、スタート後しばらく自転車携帯登山となります。
しばし我慢、我慢。
半泣き状態で、六合目付近に到着。
日頃の運動不足と、標高による薄い酸素の為か、まさに苦行。
数年ぶりに訪れた訳ですが、なんとかダウンヒルスタート地点まで到着いたしました。
時刻は一時をまわっております。
Round About Midnight

上の方に見えるは、沼津の街の灯り。
かなりの急勾配なのが窺えます。
暗闇の中に灯る無数のライト。
そして上空の星空と街の灯り。
非日常的な光景にテンションも揚がって来ますな!
来て良かった−!との声も聞こえてきます。
ガイドして良かったー!と思える瞬間でもあります。

今年はココで記念撮影。
暗闇の中で、構図に人と眼下に広がる夜景を入れるのは、図らずもデジカメの性能差が如実に現れる結果となりました。
キャノンのデジカメ欲しくなったであります。
写す人の技量差もあるんでしょうがね!
さて、ここからが本番であります。
1時30分、ダウンヒル開始。
たはー!とりゃー!
急勾配と、言う事を聞いてくれない前輪との格闘が続きます。
個人的には、綺麗な背負い投げを十本程決められた今回のダウンヒルツアーでありました。
イタタタッツ。
日頃の修練が参加された皆様方と違うのか、一番転がってたのは私でありました。
反省。
言い訳させてもらうなら、10Wハロゲンランプのバッテリーが天寿を迎えようとしているのか、開始30分程で早くも消灯。
予備の2.5Wハロゲン一灯での走行は足元も暗く、大幅なスピードダウンを余儀なくされ、焦る気持ちが招いた結果なのでもぁります。

おおおお〜っと!
あまりの楽しさにエクトプラズムも出てるじゃありませんか。
写真にもしっかり写ってしまう程であります。
あ〜、こわ!
そんな、こんなで約3時間に及ぶ彷徨も無事終了。
デポ用の車を置いた所とは違う場所に到着したのはご愛嬌。
こんな時頼りになるのがクロカン野朗。
頼もしい限りですな!
午前6時30分にはお店に帰ってこれました。
無事に終わってよかったです。
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