2005.12.18
ARAYA RM930
アラヤの、多分最後になるであろうD系リム=RM930。
本格DISCブレーキ時代を迎えたアラヤの切り札的存在のリムでありました。

そのRM930の当店在庫分、最後の1本を買って頂きました。
そこそこ人気もあったリムですが、性能的にはMAVICのDシリーズには遠く及ばず、かつてはマウンテンバイク用リムでは圧倒的人気を誇ったアラヤに、引導を渡す役割を担った感がございます。
そこそこ人気もあった、と書きましたが、人気の理由はリーズナブルなお値段とリム幅、そして軽量さに尽きると思います。
二番手としての存在価値は、それで充分であろうと思うのですが、企業の一部門でリムを生産していたメーカーのアラヤにとって、経営者には売り上げの上がらない不採算部門と判断されたんでしょうな。
毎年一定の売り上げを計上してくれる、工業製品としての商品と言う認識はあっても、工業製品としては判断出来ないスポーツ用品を売っているという感覚はなかったのではと思える訳です。
少なくとも会社のお偉いさんにはね。
悲しい、と言うより惜しい!
と強く思う現実であります。
あっと驚く復活劇!
とか期待してるんですがね。
本格DISCブレーキ時代を迎えたアラヤの切り札的存在のリムでありました。

そのRM930の当店在庫分、最後の1本を買って頂きました。
そこそこ人気もあったリムですが、性能的にはMAVICのDシリーズには遠く及ばず、かつてはマウンテンバイク用リムでは圧倒的人気を誇ったアラヤに、引導を渡す役割を担った感がございます。
そこそこ人気もあった、と書きましたが、人気の理由はリーズナブルなお値段とリム幅、そして軽量さに尽きると思います。
二番手としての存在価値は、それで充分であろうと思うのですが、企業の一部門でリムを生産していたメーカーのアラヤにとって、経営者には売り上げの上がらない不採算部門と判断されたんでしょうな。
毎年一定の売り上げを計上してくれる、工業製品としての商品と言う認識はあっても、工業製品としては判断出来ないスポーツ用品を売っているという感覚はなかったのではと思える訳です。
少なくとも会社のお偉いさんにはね。
悲しい、と言うより惜しい!
と強く思う現実であります。
あっと驚く復活劇!
とか期待してるんですがね。
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