2006.03.30
無くし物
毎年この時期、バタバタが続きますと、決まって工具を無くしてしまいます。
忙しい時期だけに使い慣れた工具が無いのは辛いものがありますな。
で、今回の無くし物は、スタビレーのディープオフセットメガネ8x10。
コレが無いとだめなんですわー。非常に。
行きつけの工具屋さんに行く時間もないしで、イライラも募るばかり。
こんな時、重宝するのがネットショッピング。
深夜でもお気軽にお買い物とは、便利な世の中になったモンです。
ただ最大の欠点は、ついつい必要なモノ以外にもお買い物をしてしまう点でありますな。
一万円以上は全国送料無料で〜す!
じゃ、ついでにこれもとマウスをプチ、プチ。
お店の思う壷。

今回の思う壷はコレだったんですね。
必要だったメガネレンチの約3倍のお値段。
正に思う壷ですな!
忙しい時期だけに使い慣れた工具が無いのは辛いものがありますな。
で、今回の無くし物は、スタビレーのディープオフセットメガネ8x10。
コレが無いとだめなんですわー。非常に。
行きつけの工具屋さんに行く時間もないしで、イライラも募るばかり。
こんな時、重宝するのがネットショッピング。
深夜でもお気軽にお買い物とは、便利な世の中になったモンです。
ただ最大の欠点は、ついつい必要なモノ以外にもお買い物をしてしまう点でありますな。
一万円以上は全国送料無料で〜す!
じゃ、ついでにこれもとマウスをプチ、プチ。
お店の思う壷。

今回の思う壷はコレだったんですね。
必要だったメガネレンチの約3倍のお値段。
正に思う壷ですな!
2006.03.15
惜しい
工具のメガネやアーレンキーは、同じサイズ用なら工具メーカーが違っても、ほぼ決まった大きさに収まっております。
これは締め付けトルクが、ネジサイズによって決まっており、その必要トルクは工具の柄の部分の長さで稼ぐからなんですね。
じゃ、特殊工具で使いやすい工具って言うと、日頃使っているメガネやコンビネーションレンチと、ほぼ同じ感覚でトルク管理が出来る工具って事になりますな。
自転車用工具で、とりわけ大きな力が必要な特殊工具を使う部分って言うと、BB周りやカセットスプロケのロックリング等になりますね。
この部分に使いやすい工具のツボは、カムアウトし難い構造と、40Nm前後のトルクをかけやすい適切な柄の長さと剛性になるかと・・・・。

前置きが長くなりましたが、チミはいったい何が言いたいんじゃね?
と申しますと、BBBの工具は惜しいと言う話なんですな。
工夫されたカムアウトし難い構造とお値段は◎。
コストダウンの為のプレス打ち抜きの柄が×。
短すぎる長さの柄の剛性感のなさがダメなんですわ〜。
大きなトルクを必要とする部分だけに、コストダウンの柄の部分が惜しくてなりませぬ。
ウ〜ん、惜しい。
これは締め付けトルクが、ネジサイズによって決まっており、その必要トルクは工具の柄の部分の長さで稼ぐからなんですね。
じゃ、特殊工具で使いやすい工具って言うと、日頃使っているメガネやコンビネーションレンチと、ほぼ同じ感覚でトルク管理が出来る工具って事になりますな。
自転車用工具で、とりわけ大きな力が必要な特殊工具を使う部分って言うと、BB周りやカセットスプロケのロックリング等になりますね。
この部分に使いやすい工具のツボは、カムアウトし難い構造と、40Nm前後のトルクをかけやすい適切な柄の長さと剛性になるかと・・・・。

前置きが長くなりましたが、チミはいったい何が言いたいんじゃね?
と申しますと、BBBの工具は惜しいと言う話なんですな。
工夫されたカムアウトし難い構造とお値段は◎。
コストダウンの為のプレス打ち抜きの柄が×。
短すぎる長さの柄の剛性感のなさがダメなんですわ〜。
大きなトルクを必要とする部分だけに、コストダウンの柄の部分が惜しくてなりませぬ。
ウ〜ん、惜しい。
2006.03.10
EPIC CARBON
スペシャのエピックFSR(ブレインの事ね)も06モデルよりカーボン化されてリリースされております。
初期のブレイン搭載モデルは動きに唐突な部分があって、総合力では良く出来たXCハードテールモデルに軍配か?てな印象もありましたもんね。
が、ブレインのユニットを毎年進化させたりの改良etc・・・登場から約3年。
弱点を丹念に潰し、歴史に鍛えられたモデルに成長いたしました。

06最大の特徴は、メインフレームのカーボン化。
他社のハイエンドカーボンモデルと同じく、ヘッドやBBはラグを介した接合ではなくカーボンシートの積層ジョイントとなり、抜かりなし。
ストロークも100mmとなり、高い完成度を誇ります。
蛇足ながら本格XCモデルである事をお忘れなく。
XCシリアスライダー向けモデルとなります。
スペックだけからファンライドとかツーリング用にチョイスしても後悔する事となりますよ。
Wサスモデルが細分化した事を如実に示すお話でありますな。
初期のブレイン搭載モデルは動きに唐突な部分があって、総合力では良く出来たXCハードテールモデルに軍配か?てな印象もありましたもんね。
が、ブレインのユニットを毎年進化させたりの改良etc・・・登場から約3年。
弱点を丹念に潰し、歴史に鍛えられたモデルに成長いたしました。

06最大の特徴は、メインフレームのカーボン化。
他社のハイエンドカーボンモデルと同じく、ヘッドやBBはラグを介した接合ではなくカーボンシートの積層ジョイントとなり、抜かりなし。
ストロークも100mmとなり、高い完成度を誇ります。
蛇足ながら本格XCモデルである事をお忘れなく。
XCシリアスライダー向けモデルとなります。
スペックだけからファンライドとかツーリング用にチョイスしても後悔する事となりますよ。
Wサスモデルが細分化した事を如実に示すお話でありますな。
2006.03.09
ポーション
2006.03.07
AZONIC D.W.R.B
2006.03.02
SUN S.O.S
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