2006.07.10
セイントのハブ

全日本選手権の練習の為、石川県瀬女高原に遠征していたフッチーのバイクのハブのオーバーホールをいたしました。
前後共シマノセイント、つまり前後スルーアクスルタイプ。
しかしセイントのベアリングシステムは、スルーアクスルでは珍しいカップアンドコーンとなっております。
このシステム、メンテナンスし易い反面、マメなメンテナンスを必要とするシステムでもありますな。
フロントハブのシールは非常に効果的に機能しているようで、水や泥の浸入は皆無と言って良い状態で、この点はリア側とは好対照。(リア側は過酷なコンディションであった事が、容易に想像出来るものすごい状態!)
少しガタが出ていたシャフト部分も簡単な調整で直りました。(少しコツが要りますが)
セイント20mmフロントハブ。
非常にコストパフォーマンスの高い良品であると再認識いたしました。
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