2006.10.31
草刈機
マウンテンバイクレース会場の設営に欠かせない物、まずコーステープ。
で、その次に必要なのが草刈機。
例年、OXIAのコース設営にはキャンプ場の備品の草刈機を借りていたのでありますが、先週のコース整備の折にはこの備品が非常に調子が悪い。
予算の関係で、キャンプ場でも草刈機を新調する気配はなし。
う〜ん、困った!
と言う訳で、買いました。
草刈機。

痛い出費でありますが、これが無い事にはどうしようもないんですな。
当然でありますが、新しい草刈機は回転もこりゃまたスムーズ。
作業も快適にこなせそうであります。
今ではいろんなメーカーのオイルがあるようですが、おじさん的には草刈機の2ストエンジンにはカストロールの植物オイルでビーン、ビーン、ギュォーンとエンジンを鳴かせるのがお約束ってもんです。
カストロの焼けた独特の香りで、レーシング気分もいっそう高まるってもんです。
で、その次に必要なのが草刈機。
例年、OXIAのコース設営にはキャンプ場の備品の草刈機を借りていたのでありますが、先週のコース整備の折にはこの備品が非常に調子が悪い。
予算の関係で、キャンプ場でも草刈機を新調する気配はなし。
う〜ん、困った!
と言う訳で、買いました。
草刈機。

痛い出費でありますが、これが無い事にはどうしようもないんですな。
当然でありますが、新しい草刈機は回転もこりゃまたスムーズ。
作業も快適にこなせそうであります。
今ではいろんなメーカーのオイルがあるようですが、おじさん的には草刈機の2ストエンジンにはカストロールの植物オイルでビーン、ビーン、ギュォーンとエンジンを鳴かせるのがお約束ってもんです。
カストロの焼けた独特の香りで、レーシング気分もいっそう高まるってもんです。
2006.10.26
本栖湖、富士山、朝霧など
昨日はOXIAのコース整備で本栖湖側から朝霧へ向かいました。
天候も良く、本栖湖から見える富士山って、こんなに絶景なんだ!と再確認したりしつつ、朝霧に。
道中KONA CUPが行われる「ふもとっぱらキャンプ場」の看板を見かけ、ちょっと寄り道。
おぉっと!予想以上に良いロケーションでありますなあ。

あいにく雲が出てきて富士山は隠れてますが、これぞ朝霧高原とも思える風景が広がっておりました。
写真撮影の観光客やら、雑誌関係者らしきご一行様やらで賑わっておりました。
敷地も広大であります。
その後、OXIA CUPの会場である「ジャンボリーキャンプ場」へ。
見慣れてしまったって理由もございましょうが、少々寂しい光景に感じられてしまいますな。
人出も併設されているゴルフ場のお客さん以外の方はおりません。
ここでの印象的な光景はこんな感じでありました。

なにやら「わびさび」の世界のようでありますが、ここで俳句を一つ。
てな感じでありますな。
う〜ん、ここはこれが持ち味であると考えた次第。
決して優劣は着けれますまい。
と、思いたい。
天候も良く、本栖湖から見える富士山って、こんなに絶景なんだ!と再確認したりしつつ、朝霧に。
道中KONA CUPが行われる「ふもとっぱらキャンプ場」の看板を見かけ、ちょっと寄り道。
おぉっと!予想以上に良いロケーションでありますなあ。

あいにく雲が出てきて富士山は隠れてますが、これぞ朝霧高原とも思える風景が広がっておりました。
写真撮影の観光客やら、雑誌関係者らしきご一行様やらで賑わっておりました。
敷地も広大であります。
その後、OXIA CUPの会場である「ジャンボリーキャンプ場」へ。
見慣れてしまったって理由もございましょうが、少々寂しい光景に感じられてしまいますな。
人出も併設されているゴルフ場のお客さん以外の方はおりません。
ここでの印象的な光景はこんな感じでありました。

なにやら「わびさび」の世界のようでありますが、ここで俳句を一つ。
てな感じでありますな。
う〜ん、ここはこれが持ち味であると考えた次第。
決して優劣は着けれますまい。
と、思いたい。
2006.10.24
SUNTOURのハブ
チョッと前まで暑い、暑いと騒いでいたのですが、ここ数日の雨模様と相まって肌寒いですね。
晩秋の趣であります。
月日の経つのは早いモンですね。
明日はOXIAのコース整備で朝霧に行く予定。
秋の、この時期の朝霧は道中のドライブも楽しければ、現地も紅葉が始まりかけで寒くもなく、暑くもなく、日本の山風景らしくない光景が広がる最も好きな場所の一つであります。
レース会場設営の辛い作業も、楽しくさえ感じる密かに好きなお仕事なんですな。

ところで、サンツアーのハブ交換のご依頼を頂きました。
えへへへへ、まだ持ってるんですよね、これが。
ここ最近は2年に一個位のペースに落ちましたが少しずつ減って、やっと残りあと3個になりました。
めでたし、めでたし。
が、しかーし!
残り3個は、マイクロドライブ用XC PRO 32Hのみとなりまして、サンツアー最後数年のみ流通していた商品。
組合す事が可能なフリーも特殊なものとなります。
今更交換を望む方が日本全国に的を広げても、果たして何人居るやら・・・。
と言った按配になっておりまして、ハブから根が生えそうな気配がただよっております。
強烈にね。
トホホホッ。
晩秋の趣であります。
月日の経つのは早いモンですね。
明日はOXIAのコース整備で朝霧に行く予定。
秋の、この時期の朝霧は道中のドライブも楽しければ、現地も紅葉が始まりかけで寒くもなく、暑くもなく、日本の山風景らしくない光景が広がる最も好きな場所の一つであります。
レース会場設営の辛い作業も、楽しくさえ感じる密かに好きなお仕事なんですな。

ところで、サンツアーのハブ交換のご依頼を頂きました。
えへへへへ、まだ持ってるんですよね、これが。
ここ最近は2年に一個位のペースに落ちましたが少しずつ減って、やっと残りあと3個になりました。
めでたし、めでたし。
が、しかーし!
残り3個は、マイクロドライブ用XC PRO 32Hのみとなりまして、サンツアー最後数年のみ流通していた商品。
組合す事が可能なフリーも特殊なものとなります。
今更交換を望む方が日本全国に的を広げても、果たして何人居るやら・・・。
と言った按配になっておりまして、ハブから根が生えそうな気配がただよっております。
強烈にね。
トホホホッ。
2006.10.19
CENTURION その2
つい先日MTBセンチュリオンの事を書いたのですが、懐かしいバイクは続くものでロード版センチュリオンの整備を依頼されました。
日本製スポーツバイクが欧米に輸出されていた頃のセンチュリオンって、少しは名の知れたバイクでしたもんね。

いやーっ、こりゃ懐かしい!!
バイクは勿論ですが、20年程前の自分の仕事っぷりとか、当時のトレンドとかが思い出されますなー。
フォークはアルミやカーボンのレロレロ感を嫌ってクロモリをインストール。
ハンドル&ステムはお約束のチネリで。
サドルはコンコール、ロールス、ターボ、そしてリーガルを持っていれば事は足りる。
そんな時代でありました。

変速はデュアルコントロールレバーの登場前で、つまりWレバー仕様。
さすがにインデックス機能は付いてますが、私的にはインデックス付きの変速なら、Wレバーでもまだまだ最近のメカ。
そのデジタル的な動き方が、オールドタイマーとは呼べない所以であります。
とか思っているんですが、これって自分自身がオールドタイマーな証拠なのかもしれませんな。
くーっ。
日本製スポーツバイクが欧米に輸出されていた頃のセンチュリオンって、少しは名の知れたバイクでしたもんね。

いやーっ、こりゃ懐かしい!!
バイクは勿論ですが、20年程前の自分の仕事っぷりとか、当時のトレンドとかが思い出されますなー。
フォークはアルミやカーボンのレロレロ感を嫌ってクロモリをインストール。
ハンドル&ステムはお約束のチネリで。
サドルはコンコール、ロールス、ターボ、そしてリーガルを持っていれば事は足りる。
そんな時代でありました。

変速はデュアルコントロールレバーの登場前で、つまりWレバー仕様。
さすがにインデックス機能は付いてますが、私的にはインデックス付きの変速なら、Wレバーでもまだまだ最近のメカ。
そのデジタル的な動き方が、オールドタイマーとは呼べない所以であります。
とか思っているんですが、これって自分自身がオールドタイマーな証拠なのかもしれませんな。
くーっ。
2006.10.17
Parkのハンマー
2006.10.14
通勤快速
2006.10.09
17th OXIA CUP
今年のOXIAですが、11月12日の第二日曜日開催となりました。
近日中に要綱アーンド申し込みをアップいたしますね。
今年は朝霧に「ふもとっぱらキャンプ場」が出来て、そこでの開催とかを目論んでいたのですが、AKIさんのKONA CUPが開催されるとの事で、例年どおりジャンボリーキャンプ場での開催となります。
11月は毎週朝霧に!ってのも辛いですが、OXIAにも是非ご参加下さいませ。

昨年も書いた記憶があるのですが、物憂い季節=秋には旧車整備がしっくりと馴染みますな。
先週は、初代JUDY(エラストマー&オイルカートリッジタイプ)のオーバーホールを。
今週は、同じくエラストマーのMANITOUフォークの整備をやってました。
10年程前のフォークですが、両者共、年老いたエラストマーは背も縮んでカチンカチン。
超ハードばねレートのシャコタンバイクへと華麗なる変身を遂げておりました。
今となっては、シンプルな構造のフォークでありますが、年を取ってすっかり頑固者になっておりまして、意外と苦戦する作業であります。
しかし完成すれば、特にMANITOUの方はビンテージな趣きがプンプン。
味わい深いバイクの完成となります。
近日中に要綱アーンド申し込みをアップいたしますね。
今年は朝霧に「ふもとっぱらキャンプ場」が出来て、そこでの開催とかを目論んでいたのですが、AKIさんのKONA CUPが開催されるとの事で、例年どおりジャンボリーキャンプ場での開催となります。
11月は毎週朝霧に!ってのも辛いですが、OXIAにも是非ご参加下さいませ。

昨年も書いた記憶があるのですが、物憂い季節=秋には旧車整備がしっくりと馴染みますな。
先週は、初代JUDY(エラストマー&オイルカートリッジタイプ)のオーバーホールを。
今週は、同じくエラストマーのMANITOUフォークの整備をやってました。
10年程前のフォークですが、両者共、年老いたエラストマーは背も縮んでカチンカチン。
超ハードばねレートのシャコタンバイクへと華麗なる変身を遂げておりました。
今となっては、シンプルな構造のフォークでありますが、年を取ってすっかり頑固者になっておりまして、意外と苦戦する作業であります。
しかし完成すれば、特にMANITOUの方はビンテージな趣きがプンプン。
味わい深いバイクの完成となります。
2006.10.05
展示会に行ってきました。
最近は秋の展示会シーズンで、毎水曜日は東京を歩き回っております。
昨日はここ数年(たぶん5,6年ぶり)、パスしていたシマノの展示会にも行って来ましたもんね。
新型XTRのDISCパッドはベースプレートがチタン製で、パッドの形状はXT等と同じながらパッドのお値段は約二倍。
って事は、コストの大半を占めるパッドのチタンプレートをパッドが無くなった後、捨ててしまうのは忍びない!
とか実際新型を細かく見ていくと、そう言った細かい感想も持てるってもんです。

最大目玉商品は、やはりフルチェンジされるXTR なんでしょうが、シマノ的に力が入ってると思われるのは、コンフォート寄りのコンポーネント群であります。
日本では、なかなか日の目を見ない内装多段ギアですが、もっと評価されて良い部品でありますな。
最近流行のピストルックのバイクにインストールするのも面白いかも!
チョイ悪オヤジのコンフォートバイクはコレで決まり!ムヒヒヒヒツ。
とか考えながら歩き回った、秋の一日でありました。
昨日はここ数年(たぶん5,6年ぶり)、パスしていたシマノの展示会にも行って来ましたもんね。
新型XTRのDISCパッドはベースプレートがチタン製で、パッドの形状はXT等と同じながらパッドのお値段は約二倍。
って事は、コストの大半を占めるパッドのチタンプレートをパッドが無くなった後、捨ててしまうのは忍びない!
とか実際新型を細かく見ていくと、そう言った細かい感想も持てるってもんです。

最大目玉商品は、やはりフルチェンジされるXTR なんでしょうが、シマノ的に力が入ってると思われるのは、コンフォート寄りのコンポーネント群であります。
日本では、なかなか日の目を見ない内装多段ギアですが、もっと評価されて良い部品でありますな。
最近流行のピストルックのバイクにインストールするのも面白いかも!
チョイ悪オヤジのコンフォートバイクはコレで決まり!ムヒヒヒヒツ。
とか考えながら歩き回った、秋の一日でありました。
2006.10.03
只今増量中
2006.10.01
ケツが痛い
フッチーのレーシングダイアリーが更新されております。
好調な今シーズンでしたが、最終二戦はやや失速気味だった事が残念ですな。
早いものでもう10月。
07モデルの展示会や案内が続く中、注文した商品もボチボチ入荷中です。

爆発的ではないのですが、自転車ブームの気配が随所に感じられる今日この頃。
新製品の展示会でも、新たなカテゴリーを狙った商品が多くなりましたもんね。
通勤やら、健康志向やらで、自転車に興味をもたれる方が増えてきているのも事実であります。
で、子供の頃から久しぶりに自転車に乗った方で、最初に抱く不満はケツが痛いって事になりますな。
場所が場所だけに、カイケツせにゃならん!
と言う事で最近当店では、サドルを充実させております。
自転車と人を繋ぐインターフェイスって、ハンドルとペダルとサドルがある訳ですが、ケツが痛くなる事って最も不快な事ですもんね。
悶絶しながら走って楽しい訳がないです。
好調な今シーズンでしたが、最終二戦はやや失速気味だった事が残念ですな。
早いものでもう10月。
07モデルの展示会や案内が続く中、注文した商品もボチボチ入荷中です。

爆発的ではないのですが、自転車ブームの気配が随所に感じられる今日この頃。
新製品の展示会でも、新たなカテゴリーを狙った商品が多くなりましたもんね。
通勤やら、健康志向やらで、自転車に興味をもたれる方が増えてきているのも事実であります。
で、子供の頃から久しぶりに自転車に乗った方で、最初に抱く不満はケツが痛いって事になりますな。
場所が場所だけに、カイケツせにゃならん!
と言う事で最近当店では、サドルを充実させております。
自転車と人を繋ぐインターフェイスって、ハンドルとペダルとサドルがある訳ですが、ケツが痛くなる事って最も不快な事ですもんね。
悶絶しながら走って楽しい訳がないです。
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