2006.12.30
大掃除
今更何ですが、昔のように大晦日そして新春を迎えるといった感覚は無くなってしまいましたね。
当店は例年31日の大晦日まで営業しています。(さすがに31日は少し早仕舞いいたしますが。)
昔は正月支度に忙しいこの時期に自転車を買う人、そして売る自分にもなんとなく、そんな事やってる場合じゃないだろ!って、違和感を感じていたのでありますが、ここ数年は全く感じなくなりましたもんね。
本日も普通に3台買って頂きました。
ありがたいこってす。
が、年末情緒ってものが無いのも何ですなあ。
とか言うものの30日は恒例の大掃除だけは毎年続けております。
一応お店の正月支度って事で。
店頭のガラスシャッターを水洗いして念入りに拭けば気持ち良いもんですな。

店頭のガラス窓ってお店の顔。
本来毎日でも拭くべきものでありますが、白状すると年に数回しかやっておりません。
おかげで何時もより綺麗になった事が良く分かって良いじゃん!
ってのはダメだろな、とか考えた年の瀬でありました。
皆様今年一年お世話になりました。来年もどうぞよろしくです。
新年は3日からやってます。
当店は例年31日の大晦日まで営業しています。(さすがに31日は少し早仕舞いいたしますが。)
昔は正月支度に忙しいこの時期に自転車を買う人、そして売る自分にもなんとなく、そんな事やってる場合じゃないだろ!って、違和感を感じていたのでありますが、ここ数年は全く感じなくなりましたもんね。
本日も普通に3台買って頂きました。
ありがたいこってす。
が、年末情緒ってものが無いのも何ですなあ。
とか言うものの30日は恒例の大掃除だけは毎年続けております。
一応お店の正月支度って事で。
店頭のガラスシャッターを水洗いして念入りに拭けば気持ち良いもんですな。

店頭のガラス窓ってお店の顔。
本来毎日でも拭くべきものでありますが、白状すると年に数回しかやっておりません。
おかげで何時もより綺麗になった事が良く分かって良いじゃん!
ってのはダメだろな、とか考えた年の瀬でありました。
皆様今年一年お世話になりました。来年もどうぞよろしくです。
新年は3日からやってます。
2006.12.27
HALSONフォーク
本日は師走とは思えない暖かい日中でございました。
ここ静岡ではお店での作業中ならTシャツで丁度良いくらいで、なんとも妙な年末ですね。
これも温暖化なのかなと考えつつ、お預かりしていた懐かしいフォークのオーバーホールを。

フォルソンインバーテッドって呼んでいたこのフォーク、日本では95年頃に販売されていたと記憶しています。
この頃のバイクやパーツって当ブログでも再三登場いたしますが、自分の体力、気力、そして精力が絶頂を迎えていた頃のせいか、ホント懐かしいんですわ。
(調子に乗って、ブログのカテゴリーにOld-timerってコーナーを増やしてみました。)
このフォークの最大の特徴はインバーテッド、つまり倒立デザインって事。
人間だって倒立出来る人は羨望の眼差しで見られるくらいで、ましてフォークが倒立していれば自慢の一品。
そして外見だけじゃ無く中身も伴っておりまして、エラストマー採用とは思えないスムーズなロングストローク&倒立デザインの恩恵である高剛性を備えた価格からは望外の高性能でありました。
そんな理由からか、無名ながらそこそこ人気商品となった訳であります。
そして十数年、エラストマーフォークの宿命には逆らえず、天然ローダウンのガチガチフォークに変身していましたが、本日なんとか再生出来ました。
勿論、純正パーツは揃いませんので、流用&斬った張ったの厚化粧でなんとか使えるレベルにまで持ってくるわけです。
17、8歳のそこそこ美人は化粧無しでもエエもんですが、メンテナンス無しで30歳過ぎまで放置すれば不味いのと同じですな。
こりゃ違うかな。
ここ静岡ではお店での作業中ならTシャツで丁度良いくらいで、なんとも妙な年末ですね。
これも温暖化なのかなと考えつつ、お預かりしていた懐かしいフォークのオーバーホールを。

フォルソンインバーテッドって呼んでいたこのフォーク、日本では95年頃に販売されていたと記憶しています。
この頃のバイクやパーツって当ブログでも再三登場いたしますが、自分の体力、気力、そして精力が絶頂を迎えていた頃のせいか、ホント懐かしいんですわ。
(調子に乗って、ブログのカテゴリーにOld-timerってコーナーを増やしてみました。)
このフォークの最大の特徴はインバーテッド、つまり倒立デザインって事。
人間だって倒立出来る人は羨望の眼差しで見られるくらいで、ましてフォークが倒立していれば自慢の一品。
そして外見だけじゃ無く中身も伴っておりまして、エラストマー採用とは思えないスムーズなロングストローク&倒立デザインの恩恵である高剛性を備えた価格からは望外の高性能でありました。
そんな理由からか、無名ながらそこそこ人気商品となった訳であります。
そして十数年、エラストマーフォークの宿命には逆らえず、天然ローダウンのガチガチフォークに変身していましたが、本日なんとか再生出来ました。
勿論、純正パーツは揃いませんので、流用&斬った張ったの厚化粧でなんとか使えるレベルにまで持ってくるわけです。
17、8歳のそこそこ美人は化粧無しでもエエもんですが、メンテナンス無しで30歳過ぎまで放置すれば不味いのと同じですな。
こりゃ違うかな。
2006.12.25
Siクランク
本日は午前中に横転するダイハツアトレーを目撃。
そして夕刻には中央分地帯に乗り上げるトヨタイストを目撃いたしました。
さほど大事には至ってないような雰囲気でしたが、私はもードキドキ。
こんな日もあるんですね。
みなさーん、明日は我が身、安全運転に心がけましょうね。

cannondaleの初代Siクランクの登場って10年以上前ですよね。
当時はさほど評価されなかったパーツでありますが、近年のシマノのツーピースクランク用BBシステムは、そのパクリじゃないかと思う訳です。
少なくとも「これやで!」とヒントを得たんじゃないかと。
トルバティブを代表とするSISI陣営も、パクったシマノを又パクったかの様な同様のBBシステムを採用しております。
かくしてBBシェルの外側に無骨なベアリングハウジングをボルトオンするシステム全盛の世の中になった訳であります。
間違っていたらゴメン、シマノさん。
で、本家と推測されるcannondaleの方はといいますと、Si=システムインテグレーションと言うだけあってBBシェル内にベアリングを収めた非常にスマートなSiクランクに進化しておりまして、高価な専用品に許された特権的な設計となってるんですな。
気になる欠点もございましょうが、先駆者には一日の長があると本日このバイクを組みながら思った次第。
そして夕刻には中央分地帯に乗り上げるトヨタイストを目撃いたしました。
さほど大事には至ってないような雰囲気でしたが、私はもードキドキ。
こんな日もあるんですね。
みなさーん、明日は我が身、安全運転に心がけましょうね。

cannondaleの初代Siクランクの登場って10年以上前ですよね。
当時はさほど評価されなかったパーツでありますが、近年のシマノのツーピースクランク用BBシステムは、そのパクリじゃないかと思う訳です。
少なくとも「これやで!」とヒントを得たんじゃないかと。
トルバティブを代表とするSISI陣営も、パクったシマノを又パクったかの様な同様のBBシステムを採用しております。
かくしてBBシェルの外側に無骨なベアリングハウジングをボルトオンするシステム全盛の世の中になった訳であります。
間違っていたらゴメン、シマノさん。
で、本家と推測されるcannondaleの方はといいますと、Si=システムインテグレーションと言うだけあってBBシェル内にベアリングを収めた非常にスマートなSiクランクに進化しておりまして、高価な専用品に許された特権的な設計となってるんですな。
気になる欠点もございましょうが、先駆者には一日の長があると本日このバイクを組みながら思った次第。
2006.12.18
色々入荷中

展示会注文分のTROY LEE商品入荷しました。
やっとです。
しかーし!07モデルはもちろんですが、一部06の注残分も入ってんじゃん。
オーマイッガッ、いやーん。

同じく展示会で気に入って注文したラレーのロードも入荷しました。
クロモリフレームのレトロデザインモデルであります。
一般受けするかは微妙ながら、個人的には思い入れあるデザインで文句無くカッコ良いと思うのであります。
むかーし、昔、私が高校生時代バイトして初めてロードを買った頃は、ダウンチューブに帯を入れてメーカーロゴをそこに載せるって言うのが流行った時代でありました。
丁度このラレーみたいにね。
当時、Eddy MerckxとかZeusとかかっちょええなあと思いつつも、とても買えない私を含めた友達の多くはノーブランド国産フレームのダウンチューブに白抜き帯のシールを張って我慢したもんです。
そんな人の為に、各種メーカーのロゴ入りダウンチューブ用シールも売ってましたもんね。
ウキウキで買っていたそのシールは、今から思うとメーカーの了承なんて得てない非合法商品だったんでしょうな。
で、有名フレームメーカーのロゴはチョッと気が引けるって事で、妥協案としてDURA-ACEとかCampagnoloとかパーツメーカーのロゴをダウンチューブにデカデカと張ったんですな。
もちろんデュラとかカンパなんてパーツは一つも持ってなくてもね。
だけどシールだけで気分はかなりルンルン。
なんとも幸せな時代でありました・・・・。
そんな思い出のせいか、この手のデザインは今見ても懐かしさと同時にルンルンな気分にさせてくれますな。
2006.12.15
ジテンシャヒーローズ
70年代ブームってあるのかな。
最近プチレトロなものが流行っているようですが、その自転車版をいただきました。
詳しくはコチラを参照。
正確に言うと貰ったんじゃなくて、子供車を買ったら景品として付ける為の販促品としていただいたものなんですがね。

ウインカー付の自転車って60年代後半からあったのですが、どんどんエスカレートしてフラッシャー化されだしたのは70年代からでしたよね。
指切りのサイクルグローブをして高校通学にも使っていたサイクル野郎がいたりと、ナイスガイな奴が横行する時代でありました。
妙な流行ですが、今となっては確かに懐かしくもありますな。
最近プチレトロなものが流行っているようですが、その自転車版をいただきました。
詳しくはコチラを参照。
正確に言うと貰ったんじゃなくて、子供車を買ったら景品として付ける為の販促品としていただいたものなんですがね。

ウインカー付の自転車って60年代後半からあったのですが、どんどんエスカレートしてフラッシャー化されだしたのは70年代からでしたよね。
指切りのサイクルグローブをして高校通学にも使っていたサイクル野郎がいたりと、ナイスガイな奴が横行する時代でありました。
妙な流行ですが、今となっては確かに懐かしくもありますな。
2006.12.11
お見逸れしました

約2年程使用したGOODRIDGEのブレーキホース&アルミフィティング。
主な使用パターンは毎日の通勤。
って事は、考え得る最も過酷な状況での耐久テストを経てきたようなもんです。
言うまでも無くホースを構成する石油化学製品の難敵は紫外線。
2年間の風雪に耐えたホースは劣化もほとんど感じられませんでした。
レーシングパーツとしての性能は一級品でも、取付け時のスマートさに欠いた印象から、一般的な道具としての性能にはあまり期待してなかっただけに、うれしい誤算でありました。
似たようなJAGワイヤーの製品とは雲泥の差でありますな。(比較する方が悪いって?)
とても華奢な印象のアルミ製フィティングもしっかりした強度を保っており、アルマイトの気になるような退色も感じられません。
さすが2&4モータースポーツの世界で鍛えられた製品であります。
その厳しい世界で認められた理由を知った次第。
モータースポーツの母国イギリスと言われますが、この様な商品が昔から存在するのがその所以でしょうな。
こりゃ、お見逸れしました。
2006.12.07
好き者が居ました。
2006.12.04
GT LEGATO

スペシャのシラスがヒット商品となって以来、このカテゴリーのバイクって各社ラインナップに加えられておりますね。
となりますと、他社とはチョッと違うよと味付けを変えてくるものでして、07モデルとしてデリバリーが始まったGTの今回ご紹介するLEGATOは、その好例であります。
一言で言うなら従来型に高級感を持たせたモデル。
所有する喜びも狙ったバイクなんですな。
そう言えば、レガートって名前も荘厳な響きがありますもんね。
詰めたトップチューブは初心者にも扱いやすいポジションが可能ですし、この価格帯からは望外の溶接部スムーズウェルディング処理等、確かに高級な趣があります。
マークXを買った部長には是非買って頂きたいもんですな!
税込定価 ¥83,790なり。
2006.12.02
EASTON入荷中

今年もこの時期となったんですなあ。
例年の様に本日正午頃、静岡県市町村対抗駅伝のランナー達が、お店の前を駆け抜けて行きました。
十二月になってこの話題をブログにアップするって事は、今年ももうすぐ終わりだよって、知らせてくれるようでもあります。

年末と言えば、07年度契約更新に伴う新製品が色々と入荷中。
ディラー制を採用しているブランドの商品は、更新時に伴う発注作業って気の重い業務なんですよー。
一年の成績を審判され、来年に向けての意気込みを誓わされるような気がするんであります。
情けねえ奴だなあ、もっと頑張らんかい、オラッ!ってね。
学生時代の苦手な担任から通信簿をもらう時に似た、プチブルーな気持ちになる店主って、私だけじゃないと思うんですがね〜。
昨日はEASTONの商品がボチボチ入荷いたしました。
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