2007.08.30
今日のオマケ
2007.08.27
LANGSTER
例年の如く来年モデルが7月頃よりボチボチと入荷中。
製品的には何時もの年と変わらぬ通常進化型ながら、日本での販売的には新生SPECIALIZEDとなった今日スペシャの象徴的とも思えるモデルの入荷です。

スペシャらしいスマートな都会的デザインのピストモデル、ラングスター。
来年モデルは仕様の違いを都市名で表しております。
ニューヨークなら黄色にチェック柄でイエローキャブを、シアトルなら同地発祥のスタバをフューチャーしたデザインてな具合。
で、写真のモデルはボストン。
レッドソックスで無い事は判りますが、何をフューチャーしたかは不明。
言われりゃ、なんとなくボストンって気がしないでも無いからボストンなんでしょうょ。
定価¥83,000なり。
製品的には何時もの年と変わらぬ通常進化型ながら、日本での販売的には新生SPECIALIZEDとなった今日スペシャの象徴的とも思えるモデルの入荷です。

スペシャらしいスマートな都会的デザインのピストモデル、ラングスター。
来年モデルは仕様の違いを都市名で表しております。
ニューヨークなら黄色にチェック柄でイエローキャブを、シアトルなら同地発祥のスタバをフューチャーしたデザインてな具合。
で、写真のモデルはボストン。
レッドソックスで無い事は判りますが、何をフューチャーしたかは不明。
言われりゃ、なんとなくボストンって気がしないでも無いからボストンなんでしょうょ。
定価¥83,000なり。
2007.08.23
duopowerその後
7月14日のdiaryでご紹介したduopowerサドル。
独特のデザインが非常に気になる存在でして、うーんその性能を是非体験してみたーい!
と言う訳で自分でも数回通勤に使ってみました。

まず見た目は、図体に対して頭部の非常に小さな恐竜を彷彿させるシルエットで、アンバランスだけど見方によっては愛嬌があってよろしいとも取れますな。
しかし、肝心の性能は乗車後電光石火で判る代物でありました。
こりゃ、ダミだっ!
おしりの前後方向の座りが非常に悪く、落ち着かない乗り心地は想像以上にダメダメ。
確かに尿道裏を刺激しないフリーでグリグリしない感覚はあるものの、だから何って感じであります。
ターゲットをかなりピンポイントに絞った商品と考えれば良いのでしょうが、一般的には近年稀に見るガッカリ商品でありました。
独特のデザインが非常に気になる存在でして、うーんその性能を是非体験してみたーい!
と言う訳で自分でも数回通勤に使ってみました。

まず見た目は、図体に対して頭部の非常に小さな恐竜を彷彿させるシルエットで、アンバランスだけど見方によっては愛嬌があってよろしいとも取れますな。
しかし、肝心の性能は乗車後電光石火で判る代物でありました。
こりゃ、ダミだっ!
おしりの前後方向の座りが非常に悪く、落ち着かない乗り心地は想像以上にダメダメ。
確かに尿道裏を刺激しないフリーでグリグリしない感覚はあるものの、だから何って感じであります。
ターゲットをかなりピンポイントに絞った商品と考えれば良いのでしょうが、一般的には近年稀に見るガッカリ商品でありました。
2007.08.18
TOPEAK TWO TIMER
暑い暑いと言っても、夏のお盆シーズンはツーリングの季節。
チョイと郊外に出れば、いかにも炎天下のロングツーリング中と言った風情の若者に数多く出会う事となります。
苦行の様ですが、若さの特権羨ましくもありますな。
ツーリング用バイクにもマウンテンからロード等の700c化の勢いは強く、こんな商品も復活の気配が強くなってきました。
炭酸ガス利用の瞬間空気入れ。
昔は良く売れた商品でしたが、マウンテンバイクの台頭と共にタイヤの空気圧を高圧にする必要もなくなり、人気も下降線をたどった商品でありました。
また、炭酸ガスの利用が当時叫ばれだした地球温暖化の元凶で、削減しなくてはならない商品といった世の中の流れもあったと思います。
しかしCO2削減と良く言われますが、炭酸飲料であるビールやコーラを飲む人は悪く言われませんし、ドライアイスもこの時期以前にも増してじゃんじゃん使われるようになりましたし、炭酸ガスボンベの空気入れもこの様に復活してきた訳でして、CO2削減運動との関係が非常に判りにくいですよね。
この辺の微妙な関係はどないなってんでしょ等と思う訳です。
前置きが長くなりましたが、チューブラタイヤと違ってWOタイヤにいきなり高圧炭酸ガス注入は非常に危険。
チューブ爆発の大惨事に遭遇する危険性が高いのです。
是非通常のポンプとの併用が望ましい訳ですが、こんな商品も発売されてます。
手押しでチョロチョロ、最後はガスでドバッ!
両刀使いの憎い奴。
ツーリングの強い味方であります。
税込特価 ¥3,590なり。
チョイと郊外に出れば、いかにも炎天下のロングツーリング中と言った風情の若者に数多く出会う事となります。
苦行の様ですが、若さの特権羨ましくもありますな。
ツーリング用バイクにもマウンテンからロード等の700c化の勢いは強く、こんな商品も復活の気配が強くなってきました。

炭酸ガス利用の瞬間空気入れ。
昔は良く売れた商品でしたが、マウンテンバイクの台頭と共にタイヤの空気圧を高圧にする必要もなくなり、人気も下降線をたどった商品でありました。
また、炭酸ガスの利用が当時叫ばれだした地球温暖化の元凶で、削減しなくてはならない商品といった世の中の流れもあったと思います。
しかしCO2削減と良く言われますが、炭酸飲料であるビールやコーラを飲む人は悪く言われませんし、ドライアイスもこの時期以前にも増してじゃんじゃん使われるようになりましたし、炭酸ガスボンベの空気入れもこの様に復活してきた訳でして、CO2削減運動との関係が非常に判りにくいですよね。
この辺の微妙な関係はどないなってんでしょ等と思う訳です。
前置きが長くなりましたが、チューブラタイヤと違ってWOタイヤにいきなり高圧炭酸ガス注入は非常に危険。
チューブ爆発の大惨事に遭遇する危険性が高いのです。
是非通常のポンプとの併用が望ましい訳ですが、こんな商品も発売されてます。

手押しでチョロチョロ、最後はガスでドバッ!
両刀使いの憎い奴。
ツーリングの強い味方であります。
税込特価 ¥3,590なり。
2007.08.13
CT-S500
自転車の後輪ハブ受けのエンド形状をピストエンドなら正爪、ロードエンドなら逆爪と言いますが、逆爪って何だか非常に痛そうな名前ですな。
深爪も痛いですが、その10倍は痛そうな名前であります。
多段ギアをシングルギア化する時は、等という事を何時も考えてしまうんですよね。
これって正爪より逆爪は余分な作業=ロードエンドの場合シンプルなシングルギア化が難しく、テンショナーを取り付ける作業が必要になって時間も長くなる為、くだらないこのような事を考えてしまうんじゃろうか等と思うのであります。
前置きが長くなりましたが、ここから本題。
シマノでもシングルギア用のテンショナーを出しておりまして、非常にシマノらしい律儀なテンショナーデザインとなっております。
CT-S500。不勉強ながら最近その存在を知りました。

コンフォート系のコンポALFINEの系譜を考えれば、納得のデザインでありますが、アバンギャルド的なイメージの強いシングルフリー化のバイクには異質のデザインでありますね。
深爪も痛いですが、その10倍は痛そうな名前であります。
多段ギアをシングルギア化する時は、等という事を何時も考えてしまうんですよね。
これって正爪より逆爪は余分な作業=ロードエンドの場合シンプルなシングルギア化が難しく、テンショナーを取り付ける作業が必要になって時間も長くなる為、くだらないこのような事を考えてしまうんじゃろうか等と思うのであります。
前置きが長くなりましたが、ここから本題。
シマノでもシングルギア用のテンショナーを出しておりまして、非常にシマノらしい律儀なテンショナーデザインとなっております。
CT-S500。不勉強ながら最近その存在を知りました。

コンフォート系のコンポALFINEの系譜を考えれば、納得のデザインでありますが、アバンギャルド的なイメージの強いシングルフリー化のバイクには異質のデザインでありますね。
2007.08.11
Knog 12colours
2007.08.09
シマノ ペダル什器

シマノのペダル展示用のタワーを頂きました。
今回はタワー本体よりも展示用のペダルが付属している事がウリの什器であります。
こうして見ると豊富なラインナップだなあと思う訳ですが、その中でも特に印象に残るのは、このペダル・・・

PD-M324
この中では一番の古株SPD。
微細なマイナーチェンジはあったものの基本デザインがこれ程長命なシマノ製品は稀であります。
これって人間に例えると80歳位になるかもね。
最近発売になったPD-A530

にそのポジションを譲るのかと思いきや、こうしてディスプレーキットに含まれると言う事は、シマノとしては更なる延命を目論んでいるって事なんでしょうね。
シマノにとっての孝行息子でありますな。
2007.08.05
Mr.Control
10年程昔に当時一番人気のチェーンデバイス、MRPに非常に良く似たパーツが発売されました。
Mr.Control。
MRPの1/3程のお値段を武器に登場したのですが、性能もお値段と同じく1/3だったのはご愛嬌。
このブランド現在も健在でして、今ではこのような商品も販売しております。
パクリチュード8を記録しそうなMAVICのクイックレリーズに激似商品。
チタンシャフト採用にもかかわらず、¥4,150という廉価さ。
伝統は守られておりましたぞ!
唯一違うのは使用感が決して悪くない事であります。
ブランド名を変え、パッケージを変えた方が人気出るんじゃないかとも思ってみたり。
MAGIC Quick Releaseなんて商品名が良いと思うのです。
Mr.Control。
MRPの1/3程のお値段を武器に登場したのですが、性能もお値段と同じく1/3だったのはご愛嬌。
このブランド現在も健在でして、今ではこのような商品も販売しております。

パクリチュード8を記録しそうなMAVICのクイックレリーズに激似商品。
チタンシャフト採用にもかかわらず、¥4,150という廉価さ。
伝統は守られておりましたぞ!
唯一違うのは使用感が決して悪くない事であります。
ブランド名を変え、パッケージを変えた方が人気出るんじゃないかとも思ってみたり。
MAGIC Quick Releaseなんて商品名が良いと思うのです。
2007.08.03
チェックバルブのスプリング
ロードレーサーのタイヤに空気を入れる場合、高圧フロアポンプで入れる事となるのですが、頻繁に使えば圧縮された空気には水分が溜まる事となってしまいます。
理由は理科の授業でやった気もしますが、私は知らない申し訳ないです。
しかし溜まるのは事実でして、せっかく買った高級ポンプに悪さをする事もあるようで。
チェックバルブのスプリングが錆びてしまい、非常に細いスプリングは折れてしまってチェックバルブとしての機能を果たさなくなってしまう事となってしまうんですな。

ちゃんとしたメーカーのポンプなら交換用スプリングも用意されてますので、交換すれば簡単に直ってしまいますが、その時スプリングにはゴムシール対応のグリスを塗って、錆びに対するささやかな抵抗を試みたりしてます。
これで再び気持ち良く働いてくれる訳です。
とか何とか書いてみましたが、新調したデジカメのマクロ撮影をやってみたかっただけと言う気がしないでもないです。
綺麗に撮れるもんですな。
理由は理科の授業でやった気もしますが、私は知らない申し訳ないです。
しかし溜まるのは事実でして、せっかく買った高級ポンプに悪さをする事もあるようで。
チェックバルブのスプリングが錆びてしまい、非常に細いスプリングは折れてしまってチェックバルブとしての機能を果たさなくなってしまう事となってしまうんですな。

ちゃんとしたメーカーのポンプなら交換用スプリングも用意されてますので、交換すれば簡単に直ってしまいますが、その時スプリングにはゴムシール対応のグリスを塗って、錆びに対するささやかな抵抗を試みたりしてます。
これで再び気持ち良く働いてくれる訳です。
とか何とか書いてみましたが、新調したデジカメのマクロ撮影をやってみたかっただけと言う気がしないでもないです。
綺麗に撮れるもんですな。
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