2007.12.04
ウカイのMAD MAX
前々回、11月30日のdiaryでお伝えした恐怖のオカルトステムの処遇を決定いたしました。
横に並んで置く状態から、下の写真のように重ねて置く事としてみました。

これで勝手に動く事もないと思います。
しかしこうして置いてみると、見方によってはより親密さを増した状況に置かれた二人な訳でして、予想外の結果を想像してみたりね。
そう、二世誕生ですよ。
このままめでたくステムの繁殖に成功すれば、世界初の養ステ家としてバラ色の将来が・・・・。
仕入れなくてもステムがドンドン売れるって事なんですね。
しかも仕入れはゼロ円。
全部儲け。
ムッヒョヒョーン!
くだらない妄想はこのくらいにして、まともな話を。
撤退して久しいですが、ウカイ製のリムの最終在庫でホイールを組みました。
元はマッドマックスと呼ばれていた、フリースタイル用のリムの26インチ版の当店最終在庫です。

このくらい重いリムですと、どこのメーカーでも割りと精度は出しやすい様で、精度という面では特筆すべきものはありませんが、美しいアルマイト処理の仕上げは日本製リム特有のもので、欧州メーカーを含めた外国製とは一線を画するものです。
特にこいつのメッキ版は最高でしたもんね。
どんな技術も継続があってこそ現状維持が可能な訳で、一度辞めればその技術は廃れるばかり。
台湾&中国製でも高級品が出回りだした昨今、made in japanの復興の時が来てもどうなんだろう。
完全撤退した状態から新たに再生産する時は、この状態からのスタートは可能なんだろうか?
等と少し心配になったホイール組でありました。
横に並んで置く状態から、下の写真のように重ねて置く事としてみました。

これで勝手に動く事もないと思います。
しかしこうして置いてみると、見方によってはより親密さを増した状況に置かれた二人な訳でして、予想外の結果を想像してみたりね。
そう、二世誕生ですよ。
このままめでたくステムの繁殖に成功すれば、世界初の養ステ家としてバラ色の将来が・・・・。
仕入れなくてもステムがドンドン売れるって事なんですね。
しかも仕入れはゼロ円。
全部儲け。
ムッヒョヒョーン!
くだらない妄想はこのくらいにして、まともな話を。
撤退して久しいですが、ウカイ製のリムの最終在庫でホイールを組みました。
元はマッドマックスと呼ばれていた、フリースタイル用のリムの26インチ版の当店最終在庫です。

このくらい重いリムですと、どこのメーカーでも割りと精度は出しやすい様で、精度という面では特筆すべきものはありませんが、美しいアルマイト処理の仕上げは日本製リム特有のもので、欧州メーカーを含めた外国製とは一線を画するものです。
特にこいつのメッキ版は最高でしたもんね。
どんな技術も継続があってこそ現状維持が可能な訳で、一度辞めればその技術は廃れるばかり。
台湾&中国製でも高級品が出回りだした昨今、made in japanの復興の時が来てもどうなんだろう。
完全撤退した状態から新たに再生産する時は、この状態からのスタートは可能なんだろうか?
等と少し心配になったホイール組でありました。
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