2008.04.21
FISHERとRITCHEY
と言えば、業界ではレジェンドですよね、レジェンド。
特にマウンテンバイク隆盛期の両巨頭の影響力は絶大で、二人の新しいアイデアが次々とスタンダード化されていった訳ですが、あれから約20年の月日が流れた今日、二人の業績を振り返ってみると、FISHERのアイデアで今日まで残る普遍性は乏しく、アイデア的には地味だったRITCHEYの方が普遍性と言う点では優れていたなあと思う訳です。

強度確保の為のパーツの新たな規格を生んでいく者と、既存の規格内でいかに軽く&強度を出すかに腐心した者の対極的な二人だったなあと思うんですよね。
写真は1991年頃製造のRITCHEY ULTRA。
今でも時々整備するRITCHEYのバイクは意外に多く、数的には多く出ていたFISHERの同時代のバイクが今では少ないのも、RITCHEYの普遍性を物語っていると思うんですよね。
RITCHEYは、全ての車種が現在にも通用するデザインのバイクだなあと思った次第。
今回の整備依頼で新型のM770XTにパーツ交換したのですが、新しいパーツとも違和感なくまとまり魅力的なバイクに仕上がりました。
(余談ながら、現在でもショーの会場で目立つのはFISHER氏の方で、あっ!デューク更家だ。思ってしまうのは私だけじゃないはず・・・・・。似てるよネ)
特にマウンテンバイク隆盛期の両巨頭の影響力は絶大で、二人の新しいアイデアが次々とスタンダード化されていった訳ですが、あれから約20年の月日が流れた今日、二人の業績を振り返ってみると、FISHERのアイデアで今日まで残る普遍性は乏しく、アイデア的には地味だったRITCHEYの方が普遍性と言う点では優れていたなあと思う訳です。

強度確保の為のパーツの新たな規格を生んでいく者と、既存の規格内でいかに軽く&強度を出すかに腐心した者の対極的な二人だったなあと思うんですよね。
写真は1991年頃製造のRITCHEY ULTRA。
今でも時々整備するRITCHEYのバイクは意外に多く、数的には多く出ていたFISHERの同時代のバイクが今では少ないのも、RITCHEYの普遍性を物語っていると思うんですよね。
RITCHEYは、全ての車種が現在にも通用するデザインのバイクだなあと思った次第。
今回の整備依頼で新型のM770XTにパーツ交換したのですが、新しいパーツとも違和感なくまとまり魅力的なバイクに仕上がりました。
(余談ながら、現在でもショーの会場で目立つのはFISHER氏の方で、あっ!デューク更家だ。思ってしまうのは私だけじゃないはず・・・・・。似てるよネ)
| HOME |
