2008.06.27

昔は地味な技でした。

1970年前後に活躍していた必殺技アイアンクローで知られるプロレスラーなんちゃらエリッック。
鉄の爪を持つ男と言うからには、猛烈な破壊力を期待したのでありますが、簡単に言うと握力自慢の単に手が大きなおっちゃん。
今から思うと、これって頭を手で押さえ込むだけというかなり地味な技。
今ふうに言うなら微妙な技ですよね。
しかし当時は「鉄の爪を持つ男、必殺アイアンクロー」と言う強烈キャッチフレーズにつられた子供の私。もードキドキもんでした。
この技の餌食になる馬場や猪木を興奮して見たもんです。

あれから40年近い歳月が経ちましたが、実は私も大人になりやっと鉄の爪を持つに至ったのであります。
私の愛用する鉄の爪は、嘘偽り無く正に鉄の爪。
だれもが驚く強力な相棒。
これを身につけて、深夜アベックがいっぱいの公園にそーっと。
ってコラーっ!

本当はこれの事なんです。

ガッチリ強力に掴んだら下玉押しをググッとサルベージ。
ああ、何て気持ちイイんだ!
もー無くてはならない頼もしい相棒なんですね。
と、褒めちぎっててはみたものの、下玉押しの形状から時々掴めないものもありまして、慎重に取り組んでも約8割の成功率。
本日の写真のモノは不幸にも、その残り2割のものでした。
う、う、うーん、シュポッ!(すっぽ抜けた音ね)
hozan0627.jpg

昔テレビで見たエリックの強力な鉄の爪をスルリとかわした若きアントニオ猪木。
狼狽えるエリック。
うーん、あの時は興奮したなあ。
なんて記憶を思い出しつつ作業したのですが、しかしこの場合は興奮せずにガッカリするだけです。
Posted at 22:46 | diary | COM(0) | TB(0) |
2008.06.24

ポンチョ

夜、店じまいの準備中にファン,ファン,ファンと暴走族が3台通り過ぎて行きました。
最近じゃ珍しいなあと思いつつもバイクをチェッーク。
一台は不明ながら、他2台はなんと!ブルーラインの初期型ヤマハRZとスズキの2気筒GSが蛇行中。
これって私が二十歳の頃の暴走族御用達車じゃないですか!
なんともノスタルジックな光景であります。
これで蛇行するライダーがおっちゃんならバカウケですが、どう見ても十代の少年。
旧車オタクの暴走族なのかしらん?はたまた父親からの借り物?
意外な物が流行っているようですな。
pon0624.jpg

ところでこの季節のオススメ商品と言えば、コレですよコレ。
ポンチョ。
語感がなんとも良いですよね。
ほら、ポンチョって言ってみて下さいよ。ポンチョ!
少なくともムッとする人っていませんよね。
雨の日の走行も何となく楽しくなってくるってもんです。
ただ下半身はかなり無防備状態。
長距離走行は厳しい物がありますね。
¥1,980なり。
Posted at 22:52 | 新商品 | COM(7) | TB(0) |
2008.06.20

イロイロあります

col0620.jpg

自転車のパーツで色物が流行るのは周期的に訪れるようで、具体的に何年周期かは分かりませんが、最近また増えてきましたね。
当店でもかなり充実してきましたよ。
さすが!ご主人、色物好きなんだから〜とは言わないでね。

タイヤやハンドル周り、はたまたリムやサドルに至るまでコーディネートに悩むくらい豊富になってきました。
あーでもない、こーでもないとイロイロ悩み楽しむ方、こうと決めたらグイグイ突っ走る豪快な方、人それぞれですが、こうして楽しい時間が過ぎて行くんですね!

私なら、やはりイロよりエロで遊びたい気がしないでもないですが、そのお話はまた今度。
Posted at 22:00 | diary | COM(7) | TB(0) |
2008.06.17

ipodは持ってませんが

職場環境を少し改善しました。
mac0616.jpg

これが現在の私のデスクワークの場です。
今回職場環境改善の為、新たに設置したスピーカーのせいで書類を広げるスペースがほとんど無くなってしまいました。
お昼もココでお弁当を広げるのですが、お弁当も広げられなくなってしまいました。
ある意味これじゃ改悪です。

しかし愛用のmacが毎夜ipodとして働いてくれるのには大満足。(ちょっと大きいですが)
ヘッドホンが全く駄目で、大学生の時発売されたウォークマンにも食指が伸びなかったのですが、同じ理由でipodにも全く興味が湧きませんでした。
しかし携帯出来るって機能以外には非常に便利な機能満載で、ならって事でmacからアンプにデジタル接続してスピーカーをドライブしている次第。
今も音楽かけてキーボード打ってる訳ですが、う〜ん満足、満足。

話は変わって、最近ちょいヒットのアイデア商品と言えばコレですよコレ。
この手の商品は個人的にも大好きなんですが、ボチボチ売れてます。
本音を言えばもう少し売れても良いのかな〜って思います。
sslim0524.jpg

分かり難かったですか?
じゃ、コチラを参考に。
バイクを止めてコチラの商品をサッと取り出しスマートに自立させ、本屋で立ち読み。
お店から出て来たら、スタンドだけ盗まれて、バイクはミジメに横転中。
うーん、泣けるねえ。
なんて光景も想像出来る訳ですが、1本どう?
質感はイイですよ。
Posted at 22:36 | diary | COM(3) | TB(0) |
2008.06.14

やっと来たかも?

アレは確か1年程前の事。
ピストブームも、そろそろ終わりでしょう。
なんて会話を東京での展示会で小耳に挟んだんですよね。
エーッそんな、まじですかっ!
と私はプチショックを受けたのであります。
当店だけに限った事なのかもしれませんが、ブームなんて来てませんしブームも来ないのにブームが終わったってどういう事なんだよ!
だいたいピストブームっていつ頃始まったわけ?
そこを早く教えてよ、もーっ。
なんて激しく思ったりね。

てな事があったなあと思い出した最近ですが、その会話は今から思うと東京とかの大都会での状況なんでしょうな。
どうも地方都市では今頃やっとプチブームが来たようです。
pista.jpg

そう言えば、昨年頃よりこの手のバイクがチョコチョコ売れだし、ご近所でも時々見かける様になりましたもんね。
本日閉店間際の店頭の光景を見て、ふと思った次第。
Posted at 22:21 | diary | COM(0) | TB(0) |
2008.06.10

へびー

1日から施行された改正道路交通法で、表示が義務付けられたもみじマーク。
これはもちろん車を運転する場合のルールで、自転車とは別の話。
しかし誤解されている高齢者の方も多いようで、最近は当店にも自転車用もみじマークを求めてご来店される方が複数いらっしゃいます。

これは同時にアナウンスされた、自転車に関する改正部分と罰金は¥4000!と言う言葉がそれぞれ一人歩きしだし、こりゃたまらん!と言う事で来店するんでしょうね。
今日ご来店されたおじいさんは、「じゃイエローハットに行ってくる!」と説明しても納得せずに帰っていかれましたもん。

話は変わって、パンク修理を依頼されたマウンテンバイクを見て、ギョッ!
hebi0610.jpg

ワイヤーロックでした。なんだ、びっくりするなあもー。
おみやげで貰ったとの事。きれいにとぐろを巻いてましたよ。
うーん、ナイスアイデア。
Posted at 22:44 | diary | COM(4) | TB(0) |
2008.06.07

NOVATECのハブ

例年この時期のレースで東伊豆の大会と言えば、ミヤタカップ。
今年は珍しく晴天での開催。ホント幸運ですよね。
コチラでは参加模様をライブ更新しておりました。
楽しまれたようで何よりでした。

で、私はもちろんお店でお仕事。
先週のJシリーズパノラマ戦が雨だったせいか、レースで使用後回転しなくなったリアハブのオーバーホールをしたのですが、推測どおりベアリングの固着。
しかしこのハブ、雨の中とは言え使用期間はたった二日間だったはず。
sb0607.jpg

したがいまして写真の様に非常にきれいな状態を維持しているものの、下2つの台湾製ベアリングが見事に固着。
上2つのご存知NKNのベアリングと交換と相成った次第。
よくあるサイズで偶然在庫していたのはラッキーでしたが、こんな事を喜んでちゃあいられません。
こんな簡単に壊れちゃあ困るのです。
ちなみに自転車はマングースだったりして。
だってハブの天敵はマングースでしょ?
・・・・・・しーん。

このハブは最近時々見かけるようになったNOVATECのハブ。
決して安いハブじゃないんですが、少なくとも雨には驚く程弱いハブですな。
激しく改良を望む次第です。


Posted at 22:45 | diary | COM(4) | TB(0) |
2008.06.03

チーン。

1年ちょい前に地元テレビ局から取材を受けたのですが、同じ記者の方から本日再び取材を受けました。
今日のお題は、ガソリン高騰で自転車が売れているそうですが、実際の所どうですかって内容。
sbs0603.jpg

しかし個人的には、お題的な事はどうでも良くて、ただただきれいなおねいさんとお話出来た事がうれしく、充実した雨の平日でありました。
うーん、うっとり。
今回も目が泳ぐ、泳ぐ。
こんな時どこ見て話していいのか、難しいですよね。

話は変わって、こんな物を仕入れてみました。
bell0603.jpg

真鍮製のベル。
先の話題ともリンクしているのですが、通勤用にも最近人気上昇中のオシャレ系スポーツ車、つまりミニベロであったりシングルスピードバイクになるのですが、これらには抜群の相性です。
見た目の存在感以上にすばらしいのは、何と言っても余韻の長い澄んだ音色で、こりゃ思わず手を合わせたくなってしまいますな、チーン合掌。
こりゃ、違うか。

標準装備のベルと思わず交換したい衝動に駆られる商品ですよね。
お値段も¥900とお手軽ですし。
日本製で中国製より多少高くても納得の金額です。
何より真面目な仕事っぷりを正しく評価したい商品だと思うんですよね。
オススメです。
Posted at 22:21 | 新商品 | COM(4) | TB(0) |