2008.07.29
職場体験

本日は職場体験学習と言う事で、当店にも中学生の男の子が来ていました。
私としましても、受け入れたからには勤労の大切さを知らしめる義務があろうってもんで、朝一番からおもいっきり働いてもらいました。
さあ少年、汗を流そうか。
店頭のガラス窓を拭いてくれ。
最近拭いてないから汚いだろう。
駐車場もほうきで掃いてくれ。
最近掃いてないからゴミも多いだろう。
ついでに自転車の配達にも行ってくれ。
なにっ、免許が無いから車運転出来ませんと。
なんだ使えないなあ。
大変だったかもしれないが、お金を稼ぐって事は辛い事の連続なんだ。
時々楽しい事もあるんだけどね。
そう言えば楽しい事って何か経験させる事忘れていたよ。
駄目なおじさんで、ごめんよ。
2008.07.26
ブームの話
ブームブームと言っても全ての自転車がブームと言う訳でもなく、その時代で人気のカテゴリーのバイクって、ぐるんぐるん変遷するもんです。
古くはBMXが流行った時代があり、トライアスロンバイク等のフィットネスバイクブーム、その後マウンテンバイクの大隆盛、下火になったと思ったらダウンヒルバイクのブーム・・・てな具合。
しかしバイクの種類こそ変われど、ブームの中で共通する現象がありまして、ブームになればそのバイクカテゴリーのカスタマイズが流行り出すって事なんですね。
こりゃ当然とも言える現象で、ブームの中で埋没する個性を何とか引き出そうとするのは必然的な事ですよね。
特にカスタマイズの中でも色物パーツを付けて色で遊んでみるって事が流行ったカテゴリーのバイクは、ブームになっている証拠とも言える訳ですね。
で、最近のプチブームであるピストバイク。

皆さん、こうして色物パーツで遊び出すって事は、プチとは言えない本格的ブームになって来たって事かもですね。
古くはBMXが流行った時代があり、トライアスロンバイク等のフィットネスバイクブーム、その後マウンテンバイクの大隆盛、下火になったと思ったらダウンヒルバイクのブーム・・・てな具合。
しかしバイクの種類こそ変われど、ブームの中で共通する現象がありまして、ブームになればそのバイクカテゴリーのカスタマイズが流行り出すって事なんですね。
こりゃ当然とも言える現象で、ブームの中で埋没する個性を何とか引き出そうとするのは必然的な事ですよね。
特にカスタマイズの中でも色物パーツを付けて色で遊んでみるって事が流行ったカテゴリーのバイクは、ブームになっている証拠とも言える訳ですね。
で、最近のプチブームであるピストバイク。

皆さん、こうして色物パーツで遊び出すって事は、プチとは言えない本格的ブームになって来たって事かもですね。
2008.07.22
KCNCバーエンド
マウンテンバイクに付けるバーエンドが登場した頃は、空前絶後とも言えるマウンテンバイクブームの頃で、onzaの商品とか良く売れてましたよね。ネオンイエローやらネオンピンクの蛍光色が時代を感じさせますが、小学生にも角ちょうだいツノ!と良く言われたもんです。
今じゃ、「おじさん角ちょうだい」なんていう小学生は絶滅状態です。
当初クロモリ製からアルミ鋳造の製品が主流だった訳ですが、カツオ削り出しじゃなかった、アルミ削り出しのバーエンド登場時は、軽っ!と叫んだもんです。
それがたぶん100gをやっと切るといったレベル。
その後カーボン製も数多く出回りましたが、衝撃的な軽さって事も無かった記憶があるんですよね。

で、今回ご紹介するKCNCのバーエンド。
アルミ+スカンジウム製で重量はなんと46g。
片側23gって事で、このクラスの大きさの金属製製品としては衝撃的な重量です。
感覚的には空中に放り投げれば、ゆらゆら舞って落ちてきそうな感じさえしますな。
いや、ホント。
税込定価¥7,140なり。
今じゃ、「おじさん角ちょうだい」なんていう小学生は絶滅状態です。
当初クロモリ製からアルミ鋳造の製品が主流だった訳ですが、カツオ削り出しじゃなかった、アルミ削り出しのバーエンド登場時は、軽っ!と叫んだもんです。
それがたぶん100gをやっと切るといったレベル。
その後カーボン製も数多く出回りましたが、衝撃的な軽さって事も無かった記憶があるんですよね。

で、今回ご紹介するKCNCのバーエンド。
アルミ+スカンジウム製で重量はなんと46g。
片側23gって事で、このクラスの大きさの金属製製品としては衝撃的な重量です。
感覚的には空中に放り投げれば、ゆらゆら舞って落ちてきそうな感じさえしますな。
いや、ホント。
税込定価¥7,140なり。
2008.07.19
mcselle

写真はプジョーの折り畳み自転車に標準装備されていた革サドル。
これぞサドルレザーと言った、固く厚い革のサドルトップはワイドな平面部分が広がり、馴染むには時間がかかりそうなサドルだなあとは思っていたのですが、こりゃ見事に馴染んでいますね!
オーナーの苦行の一端が思い伺われるってもんです。
大腿骨を受けるお尻の骨って寛骨って言うらしいですが、この寛骨の出っ張る部分に沿って凹んだこのサドルを見ると、この部分にポイントを絞りデザインされたサドルがあっても良さそうなもんだと思ってはいたのですが、ちゃーんとありました。
これですよ、コレ。

骨の先端がスポッとハマりそうで、なんとなく説得力のあるデザイン。
詳しくは、ココをご参考に。
チョッと使ってみたくなってきたでしょ?
当店販売価格¥2,680なり。
2008.07.14
Tokyo
この場でも度々登場する様になったオンロードシングルスピードモデルである、通称ピストバイク。
すっかり従来の競輪イメージからは別の、ファッショナブルなスポーツギア的イメージが確立された感がございます。
北米、特にアメリカでは根強い人気商品らしいですね。
と言う事は、日本でもそこそこ人気が出る事は約束されていたようなもんですな。

写真はスペシャの人気ピストバイクであるラングスターの09モデル。
従来都市名のネーミングでテイストを変えてデザインされていた訳ですが、ついにTokyoモデルが追加となりました。
確かに和のデザインですが、東京ってイメージでもないですよね。
というものの、面白い話題作である事は、あー間違いない。
すっかり従来の競輪イメージからは別の、ファッショナブルなスポーツギア的イメージが確立された感がございます。
北米、特にアメリカでは根強い人気商品らしいですね。
と言う事は、日本でもそこそこ人気が出る事は約束されていたようなもんですな。

写真はスペシャの人気ピストバイクであるラングスターの09モデル。
従来都市名のネーミングでテイストを変えてデザインされていた訳ですが、ついにTokyoモデルが追加となりました。
確かに和のデザインですが、東京ってイメージでもないですよね。
というものの、面白い話題作である事は、あー間違いない。
2008.07.11
図工の時間
小学生の頃一番楽しい授業は、なんたって図画工作。
図工の時間ってやつですよ。
この時間が体育はもちろん、給食の時間より楽しかったなあ。
なんて思う最近です。
何を隠そう否、隠そうともしない周知の事実なんですが、今でも図工が大好きな私。
ブログのカテゴリーに「図工の時間」てのを作ろうかとも思わない事もないのですが、bike diary本来の趣旨から大きく逸脱しそうで、かろうじて留まっている訳なんですね。
とか何とか言い訳しつつ、強引に最近の作品を紹介してみたり。
じゃーん!

ヘッドスペーサーを置く台。
カラーアルマイト仕上げのアルミ製の金属パーツは手に持つ質感が重要ですが、こうして置けばカラフルだし容易に触れますしね。
大半が輸入物となった最近では、単純なデザインながら造形と発色とがイマイチな製品が増えた事に悩む最近なんですが、たとえば同じメーカーの商品なのに微妙に色が違ったり、はたまた外径が一定でなかったりと困った現状なんですね。
そこで、こうして展示すれば自分が欲しいスペーサーの色合いとサイズを合わせて選ぶ事が出来るじゃありませんか。
スバラしいでしょ。
外径や色がマチマチで、積んだ時の収まりが悪くては気持ち悪いですもんね。
ぐー、ぐ、ぐ、ぐう、ぐーっ!
と、思っているんですが、駄目ですか?
図工の時間ってやつですよ。
この時間が体育はもちろん、給食の時間より楽しかったなあ。
なんて思う最近です。
何を隠そう否、隠そうともしない周知の事実なんですが、今でも図工が大好きな私。
ブログのカテゴリーに「図工の時間」てのを作ろうかとも思わない事もないのですが、bike diary本来の趣旨から大きく逸脱しそうで、かろうじて留まっている訳なんですね。
とか何とか言い訳しつつ、強引に最近の作品を紹介してみたり。
じゃーん!

ヘッドスペーサーを置く台。
カラーアルマイト仕上げのアルミ製の金属パーツは手に持つ質感が重要ですが、こうして置けばカラフルだし容易に触れますしね。
大半が輸入物となった最近では、単純なデザインながら造形と発色とがイマイチな製品が増えた事に悩む最近なんですが、たとえば同じメーカーの商品なのに微妙に色が違ったり、はたまた外径が一定でなかったりと困った現状なんですね。
そこで、こうして展示すれば自分が欲しいスペーサーの色合いとサイズを合わせて選ぶ事が出来るじゃありませんか。
スバラしいでしょ。
外径や色がマチマチで、積んだ時の収まりが悪くては気持ち悪いですもんね。
ぐー、ぐ、ぐ、ぐう、ぐーっ!
と、思っているんですが、駄目ですか?
2008.07.08
唐突ですが、
恥ずかしながら告白しますと、カンパを知った時にはピザを食べた事ありませんでした。
これは私が特別恵まれない環境に育った薄幸な少年だったと言う訳ではなく、70年代前半の日本では普通であったと思うんです。
イタリアンなモノって日常品にはほとんど存在してない時代でした。
思うに唯一のイタリアンって、スパゲッティのナポリタンくらいで、しかも魚肉ソーセージ入りくらいしか無かったと思うんですね。
と言う事は、ピザがどんな物かも知らなかったその時代のカンパがどんな存在だったのか想像に難くないですよね。
自転車部品でありながら扱われ方は正に貴金属製品のそれ。
筆記体でCampagnoloと記された箱を手にするだけで震え、気が遠くなりかけたもんです。
もちろんこの箱は自分のもんじゃなく、行きつけの自転車屋さんで見せてもらったカンパである事は言うまでもないですけど。

先日その頃のカンパで組まれたバイクを整備させて頂きました。
厳密に言うと私が失神しそうにシビレたのはヌーボレコードの時代のカンパでしたから、この鉄レコードはもう少し前のカンパとなります。
しかし、貴重な貴金属とも呼べるこの鉄レコードバイクをオーナーさんは、あくまでも一台の自転車、自分の愛用する道具の一つと接しているんですね。
カッコいいじゃないですか!適当なこのサビ具合。
マニアな方には叱られそうですが、きちんとメンテして何十年も使いはするが、道具であって決して宝物ではない。だからそれらしくヤレてくるのは当たり前。
聞けばカーポートの奥に置きっぱなしで、年に数回走りを楽しむという生活が30年以上。
時々メンテに出して、フレームの塗装は現在で三代目だとか。
初代のイタリアメーカーのロゴは無く、ノーマークの無印良品状態。
気負わない接し方が、何ともカッコ良く思えたのであります。
しかし私にはとてもマネ出来そうにありませんね。
これは私が特別恵まれない環境に育った薄幸な少年だったと言う訳ではなく、70年代前半の日本では普通であったと思うんです。
イタリアンなモノって日常品にはほとんど存在してない時代でした。
思うに唯一のイタリアンって、スパゲッティのナポリタンくらいで、しかも魚肉ソーセージ入りくらいしか無かったと思うんですね。
と言う事は、ピザがどんな物かも知らなかったその時代のカンパがどんな存在だったのか想像に難くないですよね。
自転車部品でありながら扱われ方は正に貴金属製品のそれ。
筆記体でCampagnoloと記された箱を手にするだけで震え、気が遠くなりかけたもんです。
もちろんこの箱は自分のもんじゃなく、行きつけの自転車屋さんで見せてもらったカンパである事は言うまでもないですけど。

先日その頃のカンパで組まれたバイクを整備させて頂きました。
厳密に言うと私が失神しそうにシビレたのはヌーボレコードの時代のカンパでしたから、この鉄レコードはもう少し前のカンパとなります。
しかし、貴重な貴金属とも呼べるこの鉄レコードバイクをオーナーさんは、あくまでも一台の自転車、自分の愛用する道具の一つと接しているんですね。
カッコいいじゃないですか!適当なこのサビ具合。
マニアな方には叱られそうですが、きちんとメンテして何十年も使いはするが、道具であって決して宝物ではない。だからそれらしくヤレてくるのは当たり前。
聞けばカーポートの奥に置きっぱなしで、年に数回走りを楽しむという生活が30年以上。
時々メンテに出して、フレームの塗装は現在で三代目だとか。
初代のイタリアメーカーのロゴは無く、ノーマークの無印良品状態。
気負わない接し方が、何ともカッコ良く思えたのであります。
しかし私にはとてもマネ出来そうにありませんね。
2008.07.03
高層ビル

昨日は展示会で東京に行ってきました。
こんな写真撮ってくるなんて、すっかりお上りさんです。
18歳の時に初めて上京した時に見た高層ビル。
当時は新宿の副都心にしか存在しなかった訳ですが、その時も梅雨時の曇天の為か、雲だか霧に隠れて頂上が見えなかったんですよね。
なんじゃこの建物は!
田舎もんは大いに驚愕した訳です。
そんな事がトラウマとなってか、今でも高層ビルを見ると自然と天辺を確認したりするんですね。
今じゃ東京中至る所に高層ビルだらけで、キョロキョロするのも疲れてしまいますな。
時の流れってやつを感じる瞬間です。

展示会で展示されるバイクは相変わらずロードが多く、シティコミューター的なモノが中心。
写真はアルテSLっぽいですが、新製品の黒仕様の105のロード。
今日本で一番売れるバイクは700x23-28のタイヤ装備のモデルって事で、是非揃えたい否、持ってないと非常に困るパーツの筆頭はフロアポンプであると思うのですが、昨日の展示会でも動きが顕著になったパーツとして取り上げられてました。
台湾製で値頃感があるのと、品質的にも充分満足いく製品となった事も追い風となってか、大ヒット商品として紹介されてました。
確かに最近は、フロアポンプが携帯ポンプと同じくらいの数売れますもんね。
この点でも昔と違う、時の移り変わりを感じる訳です。
2008.07.01
ピース!
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