新しいチューブもこうなります。

出先で不意にパンク。
わかっちゃいるけど、先を急いでいるんだ。止むに止まれずパンクした状態で行ける所まで走ってしまう・・・・。
その気持ち痛いほどよく分かるんですが、そんな行動は予想外の出費につながる事も多いんですよ。
ひどい状態のものですと、タイヤ+チューブはもちろんリムまでお釈迦だったり。
まあ一般的にはチューブにのみダメージが及ぶ事が大半なんですが、ダメージを受けたチューブはこんな具合になってしまいます。

P5260026.jpg
 
パンクしたタイヤの中で、チューブはバルブの位置から絶えず引っ張られる状態になりますので、引っ張られたゴムは部分的に伸びてしまうんですね。
で、その伸びたチューブに空気を入れれば伸びた部分はそこだけゴムも薄くなっていますので、このようなツチノコ状態になるという塩梅。

急ぐ気持ち充分分かりますが、グッと堪える気持ちも重要です。
統計を取ったわけじゃないですが、感覚的にはパンクした自転車の1/3はこんな感じですかねえ。
パンクしたら自転車を押しましょうね。


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