406ホイールと451ホイールの違い

通勤号のブルーノは現在ホイールを406から451化していますので、通常モデルの20インチより外周直径で2cm位大きく、タイヤ幅も2cm位細くなっています。
ホイールをこのサイズにする事により、一般的には軽快感のアップを期待すると思うのですが、実際には軽快な感じはあまり感じません。406の方も1.5インチ幅の5気圧位入れられるタイヤですので、思いの外軽快に走るんですよね。
それよりも回転部分の大径化によるジャイロ効果的なものの恩恵の方がより感じるんですよね。
つまり直進性が増して小径車特有のチョロチョロした感じを抑えられたって事です。
そちらの方の恩恵がありがたいのです。
で、406の方のメリットは絶対的エアーボリュームが有りますので、歩道を走る様なシチュエーションでは圧倒的に楽です。太さのありがたみを感じるって事ですかね。
P5260027.jpg
(左が451ホイール、右が406ホイール)
試乗用のブルーノは406ホイールですのでこの違いも体感できますよ。

管理者にだけ表示を許可する