TIAGRAのリーチアジャスト機構

リーチアジャストでネット検索すると、
手のサイズやライディングスタイル、好みに合わせて、ハンドルからレバーの距離を調整できる機構。
と出てきます。
マウンテン等のフラットバー用ブレーキレバーですと、昔からこのリーチアジャスト機構は、無段階のネジ調整タイプでした。それに比べるとドロップバー用のブレーキレバーは、ブロックを挟んで2段階程度に調整可能という時代が長く続いていたのです。
割りと要望の多い調整なんですが、ドロップ用は随分とないがしろにされていたんですね。

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11速の6800アルテ登場以降、11速105にもこの無段階のネジ調整機構が付くようになりました。
2mmの6角でグリグリグリ。隙間にブロックを挟んでいた事を思うと、あゝ便利!
今年モデルチェンジしたTIAGRAにも採用されていますので、遂に10速グレードにもこの調整機構がやっと応用可能となったのです。
旧10速アルテ、105等のST交換の折にはTIAGRAにグレードダウンとなりますが、断然オススメの交換です。
それくらい便利だって事なんですよね。

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