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アウターライン

ブレーキとシフトケーブル。
バイクを組み上げる時のケーブル処理の肝は、スムーズな動作確保。それと美しいアウターラインの確保にあるのかと思うのです。
但し最近は、ケーブル内蔵式のフレームやフロントシングルや電動等でアウターラインの流れを意識する事も減りつつありますがね。
昔ながらの4本ケーブルラインバイクの話となります。

IMG_0359.jpg

ブレーキラインは左右でブレーキレバーからの出口は対称でも、前後キャリパーの入口は別々ですのでね。
それぞれ適切なラインを確保します。ハンドル切れ角等意識すれば必然的長さは決まります。
そのラインに合わせる形でシフトアウターの長さも決めていきます。
シフトのアウターは、左右で出口入口が対称ですので同一長に設定しがちですが、ブレーキラインに合わせようととすると普通リア側の方が短めにカットする事となります。(リア側ブレーキアウターラインのRが小さいですのでね。ここがきれいに流れるラインにするポイントですかね。)
長くもなく短くもなく。そして4本まとまりのあるラインを意識する。
そうする事で、自作PCのケーブル配線が美しいのと同じような満足感が得られますよ。
うーんと、例えが微妙ですかねえ。(苦笑

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