TOPEAK TWO TIMER

暑い暑いと言っても、夏のお盆シーズンはツーリングの季節。
チョイと郊外に出れば、いかにも炎天下のロングツーリング中と言った風情の若者に数多く出会う事となります。
苦行の様ですが、若さの特権羨ましくもありますな。

ツーリング用バイクにもマウンテンからロード等の700c化の勢いは強く、こんな商品も復活の気配が強くなってきました。innov0803.jpg

炭酸ガス利用の瞬間空気入れ。
昔は良く売れた商品でしたが、マウンテンバイクの台頭と共にタイヤの空気圧を高圧にする必要もなくなり、人気も下降線をたどった商品でありました。
また、炭酸ガスの利用が当時叫ばれだした地球温暖化の元凶で、削減しなくてはならない商品といった世の中の流れもあったと思います。

しかしCO2削減と良く言われますが、炭酸飲料であるビールやコーラを飲む人は悪く言われませんし、ドライアイスもこの時期以前にも増してじゃんじゃん使われるようになりましたし、炭酸ガスボンベの空気入れもこの様に復活してきた訳でして、CO2削減運動との関係が非常に判りにくいですよね。
この辺の微妙な関係はどないなってんでしょ等と思う訳です。

前置きが長くなりましたが、チューブラタイヤと違ってWOタイヤにいきなり高圧炭酸ガス注入は非常に危険。
チューブ爆発の大惨事に遭遇する危険性が高いのです。
是非通常のポンプとの併用が望ましい訳ですが、こんな商品も発売されてます。twotimer0803.jpg

手押しでチョロチョロ、最後はガスでドバッ!
両刀使いの憎い奴。
ツーリングの強い味方であります。
税込特価 ¥3,590なり。

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