リムが無理なんだな



度々登場する店内で育成中の観葉植物ですが、鉢の中にキノコが顔を出しているのを発見いたしました。
コレって食えるんだろうか?
ドンドン増殖して笑いが止まらぬ状況になったら、どうすっかな等と考えてしまうものですが、とりあえずマクロ撮影を。
笠は1cmに遠く及ばない大きさですが、きれいに写るもんですな。

話は変わって、昔はリムサイドが磨り減って穴が開く状況って、非常に稀な事態で10年に一度お目にかかれる程の事でした。
走りに走ったランドナー等に現れてきたリムサイドのクラックは、言わばマラソン完走者に与えられる賞状みたいなもので、オーナーも私もニコニコでリム交換!
てな按配が極まれーに在った訳です。


10年に一度、今風に言うと大阪桐蔭の中田選手級の出来事が、最近では何と年一ペース。
毎年来る正月くらいの頻度で発生する有りがたくない事態となっております。
これはブレーキシステムがカンチからVに移行していった事とシンクロしておりまして、つまり強力なストッピングパワーの思わぬ副産物と言えそうですね。
リムブレーキって、ブレーキシステムのレイアウト的にはホイールサイズを最大限に利用した究極のDISCレイアウトとも言える訳ですが、材質をそのままにパワーだけ上げると、そのシワ寄せが必ず来るって事なんですね。

在りがちな例だけに、Vブレーキの通勤車を酷使中の方は要チェックですな!

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