2007.12.15

GIYOのポンプ

温暖な地静岡とはいえ、朝の自転車通勤は辛くなってきました。
冬ってこんなに寒かったっけ、何か忘れてんなと考えてみたら、素手じゃん素手。
グローブするの忘れてました。
昨年飲みに行く時用に下ろしたグローブを探し出し装着。
薄手ながらウインドストッパー素材のグローブは、もー快適、快適。
文明の利器はスバラシイ。
冬も何とか乗り切れそうです。
bianchi1215.jpg

ライトとテールはもちろんですが、泥除けまで装備のmy bike 通勤仕様号。
私の場合、通勤時間は10分程と短く歩いても30分強の距離。
いざとなったら歩きゃイイと、パンクのリスクは考えてません。
しかし一般的には通勤時のパンクは致命的で、是非とも備えが必要ですな。
その場合、チューブとタイヤレバーそれに携帯空気入れが3種の神器となるわけですが、最近その性能に驚いた空気入れがあります。

市場を席巻する台湾はgiyoの空気入れ。
特に日本製フロアポンプが無くなった現在では、当店でも最多販売メーカーですもんね。
台湾製で安さだけが自慢と思っていたら、大きな間違い。
まさにギョ!ですよギョ。
giyoの空気入れ。
(実際のところローマ字読みギヨではなく、ジーヨと言うらしい)
いや、こんなダジャレが言いたくて誉めている訳じゃなく、これはホントよく入りますね。
ギョ、ギョ、ギョのギョです!
giyo1215.jpg

GM-02という品番のアルミ製のコンパクトモデル。
例によって11barまで入ると書いてあるけど、これはチョッと。
しかし間違いなく8barまではかなり気持ち良く入ります。
8入りゃ充分でしょ。
バルブにロックとか変な仕掛けがないシンプルな所が、こりゃまた使いやすい。
しかもお値段は¥2,000以下とは、まさにギョ!
な商品でありました。
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