Wレバー

Wレバー。
焼き鳥屋でこう言えば、レバーを2本出してくれるかも。
たぶんね。

自転車屋でWレバーと言えば、ダウンチューブにセットする前後シフトレバーの事なんですが、最近はめっきり縁遠い言葉になった感がございます。
しかし、ここ数年のバイクブームで何と復活中。
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ブームとなれば、いろんなカテゴリーに自転車も自然と増殖してくるものでして、最近人気のレトロ調を狙ったモデルには欠かせないアイテムとして復活した訳なんですね。
変速しようと、手を伸ばした先のシンメトリーのシルエットが懐かしいですね、こりゃ。
写真のパーツのようにインデックス機能までを廃したこだわりのパーツまで登場し、段数やメーカーに囚われない自由な選択が可能となりました。
これって、昔は当り前の事だったのに、今や新鮮な感じさえしますもん。
このような操作感にもレトロ感を出そうとした、先祖帰り的モデルまで登場するとは思いませんでした。

昔で言う、細かいノッチの付いたパワーレバー仕様に製作者の意図が感じ取れますな。
ジーッ、ジーッっとレバーを動かせば、何とも味わい深いものでして、のほほん、のほほんと走りたくなるってもんです。

¥2,300で販売中。

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