トルクレンチ

子供の頃は、夕方6時頃になると死にそうにお腹が空いたもんです。
これは自分の腹時計が、うまく働いて時を告げてくれていたんですね。
人間の持つ能力の不思議であります。
しかしこの仕組みは何かに熱中していると、うまく機能しない事も多かったですから、いい加減なメカニズムだって事ですよね。

このような例を出すまでもなく、人間の持つ感覚っていい加減なもの。
卓越した職人技を持ち得ない一般人は機械等に頼るのが無難のようですな。
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で、本題の道具に頼るトルク管理のお話になる訳です。

最近はフレームは勿論、細かい各種パーツに至るまでカーボン化される事が多くなり、パーツ固定時のトルク管理が以前にも増して重要になってきました。
写真のように警告文にserious injury or death(重大な怪我か死)なんて書かれちゃあ、ものぐさな私もビビってトルクレンチを取り出す次第。(死亡と言われるよりdeathと言われた方が、絶対ヤバそうなそうな気がするもんね。デスノートのデスですよ!あーこわ。)
最近では自転車工具を扱うメーカーのカタログにも、一般ユーザー様用にトルクレンチが載る様になってきましたが、雑誌等でも取りあげられたのか、お客様からの指名買いも増えてきました。
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写真はBBBのトルクレンチ、商品名はTORQUEFIX。
税込定価¥9,975なり。
わりとお手軽な金額で人気ですよ。

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