チェーンステーのプロテクター

連日の熱戦が続いたオリンピックが終わったと思ったら、なんだか夜は秋の気配が感じられるようになってしまいました。
うーん、何か淋しいねえ。
拓郎じゃないですが、祭りのあとの淋しさは・・・・・。
等々思い出される最近です。

話は変わって、マウンテンバイク全盛期の頃は、チェーンステーを暴れるチェーンから守る為に各種プロテクターが発売されたわけなんですが、やがてリザードスキンに代表されるような、ネオプレン製のプロテクターが主流となってきました。
プロテクターの存在を誇示するかの様な存在感あるデザインとなり、これって無骨なデザインながら、マウンテンバイクには良く似合っていましたよね。

しかし、最近主流のロードバイクには似合わないデザイン。
かくして昔ながらのビニール系シールタイプの目立たないプロテクターが再び主流を占める時代となった次第。
stay0826.jpg
最近はカーボン柄のシールも良く出来ていて、柄を合わせてうまく貼ればプロテクターの存在に気づかない程です。
こうして写真にすれば境目は分かってしまいますが、ほんとスマートなプロテクターですね。
こんな所にも時代の移り変わりがあるんですね。
275:

どうもです、私のような変なカラーだと透明しか選択できないと思うんですが・・・そんなのもありますか!?

2008.08.28 00:57 まっちゃん #- URL[EDIT]
276:

こんばんは、まっちゃんさん。
透明か黒が似合うと思います。

大きめのバンドエイドを貼るってのはいかがでしょう?
個人的には面白いと思います。
駄目ですか?駄目ですよね。

2008.08.28 21:25 オオムラ #- URL[EDIT]

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