BORO M-3 ライト

ドロップハンドル採用のロードバイクに似合うヘッドライトの条件とは、ステムクランプ部横に残されたわずかなスペースに上手く収まるシンプルなデザインである事。
今時のLEDライトに求められているのは、明るさよりもこの条件がまず最初に来ると思うんですよね。
その次に、適当に明るい事。
取り外しが楽チンで、31.8mmクランプのバーにも対応している事。
豊富なカラーバリエーション。
そして気軽に買える安価な価格設定である事。

このあたりのツボを押さえたライトが売れるライトだと思うのですが、豊富なカラー以外は全ての条件を満たしているライトの登場です。

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BOROのM-3ライト

 ・高反射レンズ使用で250カンデラの明るさ
 ・ハイ、ロービーム、点滅の3モード
 ・ラバーストラップで簡単着脱
 ・CR2032電池2ケ付き

この内容でメーカー希望価格¥1,575なり。
これで売れなきゃ誰が悪い?と言える内容だと思うのです。
はたして結果は!

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