roubaix

目新しいブランドやら商品に初対面の頃は、なんて読むのか迷う事が多々あるものです。
今では普通にカタカナ発音している、例えばサドルメーカーのfi'zi:k(フィジーク)やサスペンションで登場した頃のzzyzx(ザイジックス)は、初対面の頃は何と言っていいのやら迷った頃がありましたよね。
認知度が上がれば、そんな事もあったの?と笑い話になるような話なんですがね。

例えば、roubaix。
白状すると、唐突にこう書かれていると、「ルーバイクス」何それ?と今でも思う私です。
スペシャのカタログを見ていく過程で目にすれば、やっと自然に「ルーベ」と言えるようになった最近ですがね。
つまりやや有名になりつつある過程の商品と言えるかもですね。

ロングライドに気軽に行ける良い相棒。
オーナーさんからそう言われる事が増えてきた、見た目以上に狙った性能が分かりやすい評判の良いバイクだと思うのです。

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