AVID CLEANSWEEP X

DISCブレーキのローターデザインは、ブレーキ本体よりも目立つ存在の為か、各メーカー意匠を凝らしてデザインする訳ですが、何と言ってもカッコいいのはフローティングDISCデザインだと思うのです。
あれって、レーシーなイメージがプンプンのしびれるデザインですよね。
アウターローターとインナーローターのツーピース構造による性能的メリットって、色々と語られている訳ですが、この構造を選択すると、この際細かい性能差なんて無視したくなるようなカリスマ的デザイン性を秘めた製品になると思うのです。

が、しかし。
現在バイク用のフローティングデザインローターは主なところで、シマノとマグラがあるのですが、はっきり言ってカッコ悪い。
リジッドローターよりカッコ悪いフローティングローターって世界的にも珍しいんじゃないかのうって思うくらいの、ある意味稀有なセンスがプンプンの製品。

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で、最近登場のAVID CLEANSWEEP Xが俄然カッコよく見えて来るのです。
普通にツーピースデザインをすれば、こうなるのにねえ、もー。
欲を言えば、インナーローターの材質の違いを際立たせる為の処理があった方がいいかもです。
美しい発色のアルマイトカラー展開も面白そうですよね。

お値段もリーズナブルなおすすめローターです。
140mm-185mm 当店販売価格 ¥5,190より。

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