マクロ撮影してみました。

ブレーキのインナーワイヤーは複数の線を束ねて作ってあるものですから、拡大して見れば表面はゴツゴツしたものとなります。
これはロープの断面を想像してもらえば良いですよね。
ロープと同じくワイヤーも真円とは程遠い形状なのがわかろうってものです。

つまり通常のインナーワイヤーは、アウターケーブルとの間で荒れた面が接触して、ブレーキ操作の度に猛烈な摩擦を生んでいるという事なのです。
この事実によりワイヤーの引きがスムーズではない現象を生むわけです。
そんな事で、非常に説得力のあるこのような商品が生まれるのですね。

UNEX Supreme Glide

supreme.jpg

商品名が「極上の滑り」と言うだけあって、確かに指の上で滑らせれば、感触は明らかに違います。
う~ん、スベスベやあ。おっちゃんたまらんワア!。

興奮しながら、通常のワイヤーを並べて写真を撮ってみました。

P5210016.jpg

下側がスムージング処理されたワイヤー。
こうして見るとよく分かります。

こんな時のマクロ撮影って便利だよね!
肝心の商品よりもデジカメの性能に感心したりする私です。

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