昔のメーター

Knogのライトは心なしか弱々しい発光になったような気がするものの、未だ元気に活動中です。
このライト、実は秘密のソーラー式なのかも。
絶対にそうとしか思えない高耐久性です。(くどいようですが、スイッチは壊れていますがね)

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高耐久と言えば、先週は懐かしいパーツの付け替え作業をしました。
いずれも20年以上の年月に耐えた、つわものです。取り外す時も完動品でした。
右からCC-3000 25年位昔のもの。真ん中はCC-6000 ちょっと前まで売っていた感覚なんですが、これも20年選手。左は現行のベストセラーモデル CC-RD300 比較の為登場です。

さすがにギアを介した機械式メーターは骨董品という感覚がありますが、液晶表示のマグネット式ながらCC-3000に至っては四半世紀経っていますので、立派にそのお仲間なのかもですね。
しかし、これ程の年月を壊れる事なく働き続けたとは見上げた奴じゃ。
これこそ道具の鏡だと思うのです。

お店的には、もう少し早く壊れてくれて、新型メーターに交換してもらった方がありがてえ!と思わない事はないですが、ここは素直に感心いたしました。
くどいようですが、スイッチも壊れず動いていますしね!
日本製ってすばらしいです。

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