長くなったよー

エアロリムと言うと、昔はリム高が20mm~位のモノを指していましたので、現在のスタンダードなデザインのリムは、昔で言うなら全部エアロリムですよね。
いつの間にやらそんな時代となったのです。
リム高の増加に伴って変化するモノと言うと、チューブのバルブ長がまっ先に思い浮かべられる訳ですが、昔は32mmバルブ長がスタンダードサイズだったのですが、今ではスタンダードなリム高が25-30mm位ありますので、チューブのバルブも自然と長くなって42mm位のバルブ長がスタンダードサイズとなっています。
で、今時の エアロリムと言うと、50mm位リム高があるモノが普通となってきましたので、(例えば、シマノのWH-RS80-C50とかね)ロングバルブチューブも60mm位は必要となってくるのです。

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エクステンションを使わない、こんなサイズのチューブが(写真のモノは60mm )決して特殊ではない、レギュラーな商品となってきたのです。
時代はこんな所でも変わってるのですね。

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