タイヤを変えると

約一年半の使用期間で通勤号のタイヤが寿命を迎えました。
これを機に26x1.25サイズから26x2.35サイズに変更です。
今度のタイヤの銘柄は、 シュワルベのFAT FRANK。
このタイヤ、バルーンタイヤと呼ばれるだけあって、かなり太いです。
幅は2.35 表示ながら実寸は表示以上にデブで、雰囲気的には26x2.5って感じですので、フレームとのクリアランスもギリ。
5mm以下です。

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これだけサイズを変えると、タイヤは同じオンロード用デザインながらガラリと違う性格で、気分転換という意味では最高です。
エアーボリュームが増えたお陰で、なんだか幸せな乗り心地。
走りだって見た目以上の軽快さです。平地限定ですけどね。
登りは、1本約1000gという重量が効いて、拷問級の漕ぎ味となってしまいました。
チューブも当然それなりですので、感覚的には今までより2k増のホイールとなった感じですので、致し方ないところです。
得たものと失ったものがあるのは、予想された事とはいえ、こりゃキビシー!
このタイヤ、耐久性は折り紙つきですので、辛い日々は長引きそうですねえ。

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気分はいにしえのダーブロタイヤですねえ、こりゃ。

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