2005.05.31

レキザンバッシュガード

バッシュガードにレキザン製の物が多くなってきました。
新しくデリバリーされる物は最近じゃほとんどが、このレキザン製となっております。
軽量でめっぽう強く、硬い路面にヒットした時のヌケも良い特性は、バッシュガードには最適な素材なのかもしれませんな。

数多く出てくりゃ、他社との差別化を図ろうと考えるのは常でありますが、アルミ製と違って、デザイン上の自由度は小さいようで、そのデザインにセンスが問われるところであります。
個人的にはBLACKSPIREの製品が出色の出来であると思います。
透明な素材の特性を考えた、裏側から見せるロゴはおぬしやるな!と唸ってしまいました。
しかしこの部分、自転車では一番泥と油にまみれる所。
あっというまにロゴも見えなくなってまいります。
掃除も面倒な場所だし。
めげずに掃除しても、透明度も薄れてくるしで・・・。
儚いです。

実用性とは無縁な事に情熱やらお金を懸け美しいと思える物が芸術なら、このバッシュガードは正しく芸術。
ましてその存在が儚いだけに、この商品の芸術性は高いと言えなくもないです。
ただ、これを「芸術」と感じるか「微妙」と感じるかは、お客様の判断を仰ぐ所。
仕事柄、新品の状態で見る事がほとんどの私の判断は、もちろん芸術であります。
bkring.jpg


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