スッキリ気持ちがイイねえ

ワイヤー類をフレーム内蔵処理するデザインは昔からあったものの、それはマニアックで特殊なものでしたので、厄介者扱いする事も無い存在だったんですけどね。
しかし数年前より内蔵処理したデザインがポピュラーなものとなってきたでしょ。
最近は中級モデル以上は大半が内蔵デザインって感じですもんね。
こうなると日常のルーティン的にこなすメンテナンスに余分な作業が増えるのは確実ですので、流行りだした当時は、もう厄介者扱いです。
なんてメンテナンス性の悪いバイク!
プンプン!!なんてね。

しかし最近はそれが普通になって来ましたので、内蔵処理メンテナンスがルーティン作業となった感もありで、そうなってくるとプンプン!なんて気持ちも次第に無くなって来ましたね。
プンプン怒ってもいい事ないしね。
慣れの問題ですよね。

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設計者が意図した通りに組み上げればナルホドの収まりで、スッキリ気持ちの良いものです。
ムムッ、愛でたい光景だね。
なんて思う始末です。(苦笑
最近は内蔵デザインもやっと好きになって来ましたよ。
ほ、ホントだよ。(笑

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