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XON

台湾のアクセサリーメーカーは、登場時こそ安価な価格設定に驚かされるものの、バリエーションが増えるにつれお値段もそれなりに上がってくるものです。熟れてデザインも洗練されて来ると、お値段も上がってくるんですよね。
この現象は、致し方のないトレードオフとして納得していますけどね。
そんな事で価格訴求のメーカーから脱皮していくんでしょうけど。
しかしですねえ。
今でも台湾からは、この内容でこのお値段とは!と驚かされるメーカーが登場してくる事もあるんです。うれしくなってきますよね。
最近ですと、このXONとかが面白いメーカーだと思いますよ。
時々オッ!と思わせるモノを出してくるんですよ。
最近入荷のコレとか。
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肉抜きされたデザインとか、仕上げも良くて全体のシルエットが全く安っぽくないです。
シートバインダーでは定評あるサルサと比べるのは酷ですが、他の台湾メーカーの¥1000クラスのモノより確実に上ですよ。
で、お値段は希望小売価格が¥ 720なり。
安いよねえ。プチ驚きました。
今後もこの路線をキープして欲しいものです。

Alligatorハイパフォーマンス インナーケーブル

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通常の19本の素線を31本にする事で、つまり1本の太さを細くする事で、柔らかく滑らかな素材となりました。
何の事かと言いますと、Alligator製のブレーキやシフトケーブルの事なんですけどね。
そのしなやかさは一目瞭然。その結果、ウルトラスムーズなワイヤーの引きが実現出来たのです。
Alligatorの通常版のワイヤーよりお値段は2倍強しますが、それでも税込当店価格が¥700ですので、シマノ製のオプティスリックワイヤーより安いのですから文句は言えませんよね。
性能は断然こちらの方が上です。明らかなタッチの向上が実現しますよ。
おすすめです。

GIANT E-BIKE取り扱い開始

60歳で目覚めた楽しいバイクライフ=E-BIKEライド。
この事を身を持って体験している者として、諸手を挙げてオススメしたいと思える近年稀に見るバイクがE-BIKEなのですよ。
そんな理由もあって、当店で選択可能なバイクを増やす事としました。
選んだのはGIANTのE-BIKEであります。
GIANTにしたのは、ヤマハの最大トルク80Nmというパワフルなモーターが採用されている事や、流麗なバイクデザインが目に止まったからであります。
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まずはESCAPE RX-E+ ¥280,000(税抜価格)
が入荷しましたが、期待のマウンテンバイクも年内には入荷予定ですよ。
最近あれを止めてこれを止めてと、自他共認める断捨離経営の当店としては珍しい決断ですねえ。(苦笑

GIZA 優れものライトアダプター

一般的にはハンドルバーに装着する事の多いライトですが、ハンドル以外の場所への移転を考えなければいけない事もありますよね。
本日はそんな時に重宝するパーツのご紹介であります。
似たようなパーツは既に各種販売されていますが、これはクイックレリーズを利用して前輪軸にマウントできたり、Vブレーキにマウント出来たりと汎用性が高いところが優れているんですね。
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V台座に直接マウントする為のパーツも付属して至れり尽くせりであります。
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税込当店価格税込み¥1360 なり。

DMR Death Grip

イギリス発祥のMTB用パーツを得意とするDMRですが、本日はこのDMRの人気グリップのご紹介です。
名称がデスグリップというオドロオドロシイ商品名で、以前にもご紹介した記憶があるのですが今回は最近入荷した新色のご紹介になります。
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上の3色が新色なんですが、元来カモという迷彩色での展開が2パターン程あったのですが、今回の場合は同様な仕上げながらとてもカモフラージュとは言えませんよね。むしろ目立つ感じで面白いと思いますけど。
まあそこが狙いなんでしょうけどね。
税込当店価格¥2620なり。

IRC JETTY PLUSスキンサイド

ここ最近、と言っても2年程前よりスキンサイドのタイヤが復活中です。
ロードやツーリング系のバイクは勿論MTBやキッズ用でも。全カテゴリーでプチ流行中ですよね。
昔はスポーツ車のタイヤと言えば、このスキンサイドが当たり前でしたっけ。しかし昔は普通と言っても、これはかなり昔の話ですので、最近の流れは先祖返り的な感じのレトロ趣味なんでしょうけど。
鉄フレームの復権とかもあって、最近はこの先祖返りが流行と言えるんでしょうね。
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IRC製のアーバン系のタイヤであるJETTYにも最近このスキンサイドが追加さました。(多少、今更感もありますがね)
サイズは700x23と25と28の3サイズ。
価格も¥2100とリーズナブルですので、デイリーユースにもってこいのタイヤです。
絶賛発売中!

e Bike RIDGE RUNNER長期テスト 第26回

先月中旬に14回目の充電を。
そして昨日は15回目の充電を完了。
この時点でのオドメーターの数字は、1150kmとなっていましたよ。

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(走行中の撮影にトライするもブレブレなり)

ところで、以前より気になっていた電源OFF時の走行距離が次回ON時には数キロ少なく表示される件でありますが、この症状は相変わらずです。
昨年シマノに問い合わせた時には、システムを最新のものにしろとの事で、確かに更新した直後は改善していたのですがね。
そして現在では更新前と同じような感じになっている訳です。
僅かな誤差だし気にしない事にしようか。
と思ってみるも、どちらの数字が実際の走行距離に近いのか位は把握すべきかもと思い直し、本日スマホに移動距離を計測するアプリを入れて比較してみる事にしましたよ。
そしていつもの農道ルートで日本平山頂まで。

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(山頂からは清水港と富士山が見える見慣れた光景ながら雲もなく、くっきり見えると気持ち良いです)
店に帰った時点で早速データーの確認をしてみます。
バイクのメーター表示は14.3kmの走行を。そしてスマホのアプリが示した数字は13.7km。
更にバイクの電源を入れ直して再表示させたメーター表示は13kmなり。
つまり+方向で600m、-方向で700mの誤差となりますねえ。
以上の結果から個人的に導き出した結論は、気にせずに行こう!という事となったのであります。
ほぼ予想した結果だ。(苦笑